2021年1月16日 (土)

オリンパス キャメディア C-820L

Imgp2317今更ながらあけましておめでとうございます。連休中にもコンテンツの一つも作りたいとは思ったのだが、師団長兼妻が終日在着だとコンテンツ作りも思ったようにできないのだ。実際に妻がコンテンツ作りに不快を表明することは無いのだが、やっぱりリビングに妻が座していると、あまり創作的な気分になれないものだ。とりわけプラカメについてはだ。

それで今年の第一弾のカメラというとオリンパスC-820Lなのだ。1997年製の81万画素級デジカメである。この種のカメラとしては固定焦点(パンフォーカス)ではなく、ちゃんとAFユニットを搭載していて、少々シャープネスが過ぎるがHPの掲載画像程度には画像のクオリティも堪えないこともない。それでも日常カメラとして使えるかというと起動や撮影間隔が以上に時間を喰うので近代の戦闘には難しいだろう。そもそも、日常的なメモカメラならスマートフォンがあるしな。

Pic00008ところで拙僧は頑固なガラケー派である。実際にはiPadを持っているのだが、AUからの3Gサービス終了と買い替えの案内が度々届いているのだがガン無視だ。いや、実際にはiPadでアプリケーションの恩恵にはあずかっている。拙僧の97年式のユーノスロードスターNA8はカーナビなんてないからな。どこかへ出かけるときにはナビソフトの音声だよりなのだ。拙僧のロードスターに搭載しているオーディオはUSBかミニオーディオ端子はiPadの音声を拾ってオーディオのスピーカーが使えるのだ。当然、画面に表示したMAPを見ることはできないのだが音声だけでもあてになる。全く便利な世の中だ。

一時期は10円の値をつけた旧世紀デジカメだが、現在では500万画素級の本当につかるデジカメと大して変わらない価格帯で転がっているので、あえて旧世紀デジカメに出血を課すのは勇気がいる。拙僧も流石に積極的に拾ってはいないのだが、本カメラの調達でオリンパスのC-800系ボディは一通り揃うのだ。そういうのは全く自慢にもならないのだが、欠けているのは癪に障る。そういう訳で本カメラも拾っちゃったんじゃないかな。

実際のところ、本カメラをいつ手に入れたのかは全く覚えていないのだが、過去画像を整理していたら撮影画像が見つかったのだ。

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2020年12月26日 (土)

ニコン F2

Dsc02189今年も終わろとしている。最近は2週間に1度の更新となってしまったが、それでも拙僧の稚文を読んでくださる方がいらっしゃるのは幸いだ。ありがとうございます。

そこで、今年のカメラなのだがニコンF2にさせていただいた。年始にモロッコから帰国し、1月の末にQUEENのコンサートに行ったあたりから新型コロナ熱が深刻になり、拙僧の主な被写体である祭りや催し物は軒並み中止となり、ポートレート撮影にも支障がでた。撮影する方面に関しては例年にない不調っぷりだったのである。

一方で買いの方だが、買うどころか粛清への圧力は慢性的である。それにフィルムカメラが結構高くなってしまったのだ。底を打っていた時代を知っていると2980円でヤシカエレクトロ35は買えないよな。というわけで買う方も不活性だったのだ。

Img_3475危なかったの問うのはニコンがマニアルフォーカスカメラ、レンズのメンテナンスサービスを終了するということを知らなかったのだ。拙僧がギリギリ間に合ったのは新型コロナ熱で受け付け期間が延長したからなのだ。不謹慎だがタッキーだったな。その値段というのが26070円。安い。モルト交換だけでも1万円くらいしそうなものだが、シャッター調整や清掃もしてくれるのだ。早速、拙僧の師団の虎の子のニコンF2をサービスセンターに送ったのだ。本当は銀のニコンF2も送りたかったが、いかんせん資金が足りない。

Img_3478それにしても、知らないうちに名古屋のサービスセンターも終了していたし、ニコン者としては寂しい限りだ。マニアルフォーカスカメラ・レンズのサービス終了も残念だが、今更、ニコンF2のメンテナンスを行ってくれるなんて、ニコンには感謝しかないっすよ。

買いの線で言うと、実は年末にネットオークションを覗いたら買いが進んでしまったのだ。来年は新型コロナ熱も吹き飛んで、大いに撮影に励みたいものである。

今年もありがとうございました。

皆さんの来年のご活躍もお祈り申し上げます(mm

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2020年12月19日 (土)

グロック26(フィリピン製?)

Dscn0641刑事ドラマで銃撃シーンが一掃される一方でバイオレンスな描写もかなり神経質のようだ。もちろん、拙僧はいじめられっ子だったからバイオレンス描写をマネしていじめが行われる現場を見たことが無いわけではない。しかし、「鬼が人を喰う」あるいは「人のカタチをした鬼の首をはねる」ような描写のグロいアニメ映画が空前の流行だったりするのは、なんだかなあと思ってしまうな。

Img102aそれでガンアクションが全くなくなったかというとそうでもなく、そういうゲームは大流行のようだ。もっとも、ゲームでは銃は自分で構える絵が主体となるから、改めて自分が銃を持つポーズをみるというのは案外少ないようだ。なのでモデルさんに銃を構えていただいてもイメージがわかないケースが多い。面白がっていただければそれはそれで結構なのだが、ガンアクションのカルチャーのベースが無いとコミュニケーションの祖語にも支障が出てしまうのが残念だ。

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2020年12月12日 (土)

SMCペンタックス M28mmF2.8

Dscn4709ラジコ(Radiko)というウェブサービスがある。簡単にいうとインターネットでラジオが効けるものだ。このラジコが生まれてから10周年だというのだ。

拙僧は殆どTVは見ないので情報の多くはラジオから得ている。通常、ラジコのサービスは圏内。つまり関東だったら関東圏の、東海だったら東海圏のローカル放送しか聞くことができない。しかし、月額500円のラジコプレミアム会員になると全国のローカル局が聞けるのだ。タイムフリーサービスもあって、過去一週間にさかのぼって番組を聞くことができる。紀伊半島の山の中でもインターネットに繋がりさえすれば「成瀬心美のぷるるんハニートラップ」を聞くことも可能だ。キャンプツーリング者としてはLEDランタンくらい革命的なアイテムになるな。

拙僧の生地のイルクーツクではTBSラジオですら満足に入らず、ノイズ交じりのスピーカーに辛うじて聞こえる「ラジオはアメリカン」をアンテナをつまんだり本体の向きを変えたりしながら必死に聴いていたのも懐かしい思い出だ。

Image29そんなほろ苦い楽しみを2020年現在でも楽しむことができるのがフィルムカメラとそのインフラだろう。カラーネガやポジフィルムの方々からは悲痛な声が聞こえてくるものの、モノクロネガに関しては21世紀初頭に聞かれた悲観的なイメージよりも楽観的に思える。しかし、そのカメラやレンズとなるとカメラボディはゴミかプレミアム価格。レンズも高いものとなってしまった。それはそれで仕方がないことなのだが、フィルムカメラ用に設計したレンズをレンズアダプターでミラーレス一眼などに付けて遊ぶために広角レンズが高くなってしまったのは残念だ。かつて最も安いレンジの単焦点レンズは28mm、50mm、135mmだったが、28mmだけはAPS判デジカメで準標準レンジのレンズになるようでそれなりに人気がある。

アダプター遊びも批判するつもりはないのだが、フィルム時代のレンズをアダプターでミラーレス一眼につけて、やれ収差がどうだの解像度がどうなどというのは如何なものかと思うな。そんなケチはミラーレス一眼用に設計したレンズでやればいいと思うのだが。

 

本レンズはレンズアダプター遊びの方々に割と批判的に語られることが多いようなのだ。残念だなあ。

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2020年11月28日 (土)

パナソニック DMC-ZX1

Dscn5406久しぶりに行こうと思ったラーメン屋がつぶれていた。単車を停めてまで確認していないのだがドアに張り紙がしてあって、おそらく新型コロナの影響で売り上げが厳しくなってやめちゃったんじゃないかな。ちょっと奥まった立地条件だったが、それなりに繁盛していたが並ぶほどでもなく、淡泊な豚骨ラーメンを好ましく思っていたのだ。最近「家系」とか「天一」とかメジャー系ラーメン屋ばかり通っていたから不義理をしたなあ。座敷で宿題をやっていたお子さんたちは大丈夫なのだろうか。

P1020133知らない間につぶれていたといえばアサヒカメラである。どうやら新型コロナの影響で広告費が入らなくなって休刊らしい。確かに祭りや催し物が一切中止になって、かなり拙僧のショット数は減ったし、ネイチャーの方々だって高齢の方も多いし外出も憚られる状態だったのだろう。そういう意味で言うと、日ごろのメモ画像やテーブルフォトならばスマートフォンで十分だろうから、世界的に「カメラ」の稼働は減っているのかもしれないな。

かといって拙僧がカメラ雑誌を読むかといえば読まない。図書館で年に数回ながめるだけだ。今更、雑誌で紹介するようなコンテンツは知っているか興味がないし、そういう情報はオンライン上にあるからな。

そういう意味で言うと「中古カメラGet!!」といった勢いのあった頃の中古カメラ雑誌は安ければ買うけど、やっぱり読まないな。

本カメラが登場した辺りが「コンパクトデジカメ」が最も完成度が高くなった一方で、数年前に登場したiPhoneに脅かされ始めたのではないだろうか。

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2020年11月14日 (土)

SMCタクマー 28mmF3.5

Dscn2272

これはフィルムカメラもデジカメも限らないのだけど、コンテンツを書こうとしてネット検索をすると、紹介したコンテンツではなくメルカリとかネットオークションとかの出品物がヒットしてしまうのだ。肝心のコンテンツにたどり着くのが難しくなってしまったのも困るのだが、そういう出品物を見てみると既に売れた後だったりして、何の役に立つのだろうか。

時代なのでしょうがないのだが、本レンズを紹介したコンテンツも概ねデジカメにアダプターで使っていて「色ノリ」やら「ボケ味」がどうのと綴ってあるのだが、そういうのも現在の楽しみなのだろう。中には本気でカメラの強力な画像処理した画像を加工してフィルムに近い画像を追い求めている方もいらっしゃるのだが、そこまでするならフィルムカメラで撮ったらどうかなあ。

もっとも、今は「露出計はともかくひとまず使えるペンタックスSP」が2000円で転がっていないからなあ。

Img483拙僧はSMCタクマーとスーパータクマーを使い分けていないので、偶然というか本レンズで撮影した画像は、ほぼ「ガンガールズ」だった。それはそれで、そのうち「ガンガールズ」のコンテンツとしてまとめる予定なので、見覚えのある写真が混ざっていても優しい目で見ていただきたい。

それにしても、ガンを持った写真を好ましいと思うモデルさんは必ずしも多くはないから、撮影もほどほどにしないとだなあ。

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2020年11月 7日 (土)

フジフィルム ファインピクス2500Z

Dscn2128最近、ちょっと困っているのがコンテンツを作る際にカメラやレンズの名前や仕様でネット検索をかけると、メルカリとかヤフオクとかネット販売系の出品物がヒットしてしまうのだ。肝心の情報、例えば当時のアスキーニュースとかがヒットしないか後ろの方でヒットするので、調べるのにエラクじゃまだ。それで買っている方がいらっしゃるのかというと、そういう物件は既に取引済なのだ。これは本当に何とかしてほしいと思う。

Dscf0008拙僧が本カメラに関心を持ったのは世紀末の200万画素級の画質にきょうみがあったわけではなく、前回、ファインピクス2600Zのコンテンツを書いた際、拙僧の所有履歴から抜けているなと思ったのだ。そんな折に急に目の前に現れたのが本カメラで、今時この種のカメラに480円も払うのはいかがなものかと思ったのだが、これも縁かと思って拾い上げた。

ちょっとシャープネスが強いが力強い写りをする。

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2020年10月17日 (土)

フジフィルム ファインピクス2600Z


Dscn4279既に死に体のコンパクトデジカメである。本カメラを取り上げるにあたって当時、つまり旧世紀末から新世紀初頭のデジカメ戦史を掘り起こしたのだが、伝統的光学機器メーカーからトイデジカメの怪しげな輸入商社まで凄まじく砲火を交えている。その中でもフジフィルムの覇権を狙うラインナップは凄まじい。ファインピクスS2プロのようなデジタル一眼レフカメラからeyeplateのようなトイデジカメまで、隙間ない完ぺきな布陣だ。フジフィルムのファインピクスシリーズは、今はコンパクトデジカメの最後の領域であるタフネスカメラ、要するに工事カメラにも使えるカメラとして辛うじて残っている。今のフジフィルムのデジカメといえばXシリーズが主力で、そもそも主力はコンシューマ用カメラなどではなく、産業用レンズとかメディカル・コスメだろう。

 

Dscf0052かつて、デジカメの電源に相応しいのは単三型電池か専用電池かという論争があった。単三型電池は入手が容易だというのが単三型電池派の言い分だったのだが、当時のデジカメの燃費は悲観的に悪く、100円ショップの電池どころかコンビニの電池でも満足に動かなかった。結局、充電式の単三型電池を探しに秋葉原に強い者が勝手なことを言っていたことを思い出す。単三型電池仕様のデジカメが満足に運用できるのには、今は亡き三洋電機のエネループの登場を待たなければならなかった。もっとも、その頃には電池論争も専用電池に軍配が上がっており、単三型電池仕様のデジカメはベーシックモデル向けとなった。

拙僧はいい歳なのだが、いまだに10代20代の友人たちとサバイバルゲームで走っている。もちろん、彼らの風塵にも及ばないのだが遊んでくれるというのは嬉しいものだ。本カメラは彼らが生まれたか幼稚園時代に登場したカメラである。当然、単車や四輪を含む被写体の方々はそれぞれの人生を送ったのだろう。拙僧のカメラは家庭内ヤードで転がっているばかりだ。

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2020年10月 3日 (土)

能登半島ツーリング2020

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今回は久しぶりに単車ネタである。実はファインピクスS2プロでコンテンツを作ろうと取り掛かっていたのだが、3泊4日の能登半島ツーリングでドタバタしてコンテンツにたどり着かなかったのだ。サバイバルゲームにも参戦したしな。コロナで催し物が中止になって撮影の機会が減ったのだが、なにかと落ち着きが無いのだ。

 

Img_3813 能登半島は未踏破であり、今年中には行きたかった。当初はキャンプツーリングを予定していたのだが、おりしものGOTOトラベルキャンペーンでホテル代が安いのだ。今回利用したホテルで最も安いのが2000円台前半だから、気の利かないキャンプ場と同じくらい。下手をすると。もっと高いキャンプ場も少なくないだろう。なので珍しくホテルオンリーのツーリングになった。こんなことは初めてである。

Img_3814 ホテルはいずれもビジネスホテルと思ったのだが、1軒だけ何だか勤労福祉会館宿泊施設のようなところをとってしまった。

昭和館あふれる宿泊所でミーティングルームや茶室がある。多分、会社の泊まり会議に使うんじゃないかな。別に昭和館は嫌いではないので構わないのだが、3階なのにエレベーターが無いのが荷物の思い拙僧にはきつかった。それに一番高いホテルで1泊3800円くらい払ったから、失敗はしたなあ。

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食事は昭和感あふれる勤労者福祉宿以外は朝食はついた。これで宿泊費が3000円くらいなんだからキャンプツーリングは趣味の世界だ。いや、そもそも趣味の世界なんだけど。最近はキャンプが流行っているらしくて平日でも割と人がいたりする。困ったのは値段が上がったり予約が必要になってしまったな。チェックインの予約をするようではキャンプ場の魅力は半減だ。

夕食は1日目はホテルの近所にあったスーパーでナガスクジラの刺身を見つけたので食す。そんなにうまいモノとも思わないんだけど、これで白人の連中がヒステリックな悲鳴を上げていると思うと愉快だ。

Img_3812 飯といえばやっぱり海の幸ということになるだろう。これもうっかり観光地で飛び込むと海鮮丼も寂しいものとなってしまうな。魚だってゴイとツバスじゃん。

Img_3818一方で、ちゃんと「ツーリングマップル」で紹介している店では満足なボリュームだった。何のかんの言ってもツーリングマップルは当てになるなあ。

Dscn2265 観光らしいことはほとんどしていないのだが、輪島はちょっと歩いた。有名らしい「朝市」は既に撤収していたが「永井豪記念館」に行きたかったのだ。それは「朝市」の通りに合った。規模はとても小さかったが、それでも「永井豪」さんの生原稿が見れたのはよかった。

Dscn2266 マジンガーZが迎えてくれる。気づくとキューティーハニーグッズを大量に買ってしまい、ちょっとした出血になった。ちなみに、単車乗り限定の「サイクロンハニー」ステッカーをもらったよ。

Dscn2264 実は、2年をめどに単車を買い替えようかと準備をしている。

もちろん、R1-Zの調子は絶好調なのだが少し怖くなってきた。2stの吹け上りは最高なのだが、人間が衰えてきたので単車がホットすぎるのだ。どうしても回したくなっちゃうからな。それに、この単車で北海道キャンプツーリングは難しい。今回の3泊4日のツーリングでも1Lの2stオイル缶を2缶消費した。90年代と違って、今ではどこでもヤマハオートルブが手に入るとは限らない。燃費も今となっては少々負担だ。何しろ最近の単車はリッターあたり40kmくらい走るらしいからな。

50歳までに再び北海道に上陸するのはあきらめたのだが、55歳までには実現したい。まずは単車を更新して次に北海道上陸の資金準備だ。単車はスズキのジクサー辺りが手ごろかな。油冷単気筒250ccは興味深いが27馬力というのが、ちょっと抵抗があるな。今のR1-Zの半分くらいのパワーになってしまう。

それでもXR-Bajaと同じくらいだと思えば納得がいくかなあ。

なんだか寂しい結びで申し訳ない。

 

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2020年9月19日 (土)

Newニッコール50mmF1.4

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本レンズのコンテンツを作ったのは20年近く前だ。なのでコンテンツのフォーマットも不安定で今読むと恥ずかしいなのだが、掲載写真もほんのちょっとなので新しい画像を追加掲載させていただいた。

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なにしろ、こういう被写体なので改めてコンテンツ作りたくなるのも了承いただけるのではないだろうか。

オートニッコールとニューニッコールの違いはローレットの違いの他、コーティングを各レンズで統一化したと記憶している。すいません、今、泥酔しているのでおぼろげなんですよね。ということは、FDレンズでファッション誌やグラフ紙で気を吐いていたキヤノンを意識していたのかもしれないな。すみません、泥酔してよく調べていません(mm

 

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なんだかグダグダなブログで申し訳ないのだが、被写体の方が素晴らしいので許していただきたい。ニューニッコールの掘り下げはいずれ別の機会にさせていただきたい。

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