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2005年12月28日 (水)

カシオ QV-11

146-4688_img1  700万画素の高画質の画像に慣れてきたら、その反動で急激に低画質のデジカメで撮影したくなってしまったのです。

 実際に使ったのはQV-70なのですが、中身は表題のQV-11と同じ物です。AFレスで受光素子の情報が少ないおかげか、レスポンスが良いので1時間で90枚くらい撮影してしまいました。このカメラは100枚くらい撮影できるのです。

 出来上がりはそれなりなのですが、これくらい低画質だとかえって潔くて良い気分ですわ。

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2005年12月27日 (火)

Coolpix7600 その2

P1010030  清水の舞台から飛び降りた気分で購入したクールピクス7600ですが、その後、致命的な欠点が判明しました。室内撮影で飽きれるほどレスポンスが悪いのです。特にAFが遅い、マクロモードで合わない。我が家のペットであるモルモットの撮影に全く使い物にならないと、妻の拙僧を見る目は冷たいのです。屋外では文句なしに綺麗な画像を得る事が出来るのに。

 このような画像を得るためには、忍耐力を駆使する必要があります。

DSCN0045

 レポートを綴ったのでご笑覧下さい。

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2005年12月26日 (月)

ニコンEM+コシナ20mmF3.8

IMG_6850  拙僧がはじめて自分のお金で買ったカメラがニコンEMだ、マップカメラで1.5万円位だったと思う。レンズはAis50mmF1.8を中古で買って、次がコシナ20mmF3.8を新品で買った。コシナは拙僧が唯一新品で買ったレンズである。

 KDXで山中深くツーリングした時も、初めてで唯一の水着撮影会も、妻と知り合うきっかけになった北京行きも、新婚旅行で海南島へ行ったときも、真冬の中国東北部で結露したレンズが瞬時に凍結した時も、バンクーバでカヤックのツーリングをした時も殆どはこの組み合わせで撮影をした。コシナは逆光の弱さが難点なのだけれども、数万円を払ってニコンのレンズに買い換えようと思った事は無い。そんなレンズに霜がこびり付いてもグローブでこすり落とす事などできないだろう。

 一眼レフボディは20台以上転がっているけど、大事な時に選ぶのは結局この組み合わせだ。2年程前からFM10が加わったので安心感が増している。今年末の北京行きもこの組み合わせを選択した。もう一本、レンズを増やそうかとも思うのだけれども、どうせ使わないだろうしなあ・・。

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2005年12月24日 (土)

コダクローム40

P1010022 年末年始を北京で過ごすこしにした。そうなれば、どのカメラを持っていくかを考えるのは楽しみの一つだ。今回は8mmシネカメラを取り上げさせて頂きたい。

 今年は8mmフィルム界にとって大きなニュースがあった。1つはコダクローム40の消滅。そして、もう1つはスーパー8の国内現像所の消滅である。これで、拙僧にとってのスーパー8趣味の終了がほぼ確定した。スーパー8のフィルム+純正現像代は高いのだ。

 そこで、今回の北京行きでは手元に残った2つのコダクローム40を使い切る事にした。これで、手持ちのスーパー8カメラは殆ど稼動しなくなる。候補はエルモ614XLとキヤノン310XLなのだが、なかなか決めかねている。双方ともプラスチック外装を持った軽量モデルでマクロ機能の搭載が魅力的なのだが、前者は距離計内蔵で単三電池4本を使用する若干大きなボディなのに対し、後者は目測機だが単三電池2本を使用する一層コンパクトなボディなのだ。今のところ、より明るいレンズ(F1.0)を搭載したキヤノン310XLに傾きつつあるのだが、1度、伊勢湾のフェリー上でお亡くなりになった経歴があるのでマイナス15℃下の北京では、一抹の不安がある。

 12/31に出発なので、あまり楽しみを続ける訳にも行かず、困った物だ。

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2005年12月20日 (火)

Coolpix7600

DSCF0002 例の1.8万円のニコンの700万画素デジカメが1.6万円台に下がっていた。とうとう堪えられずに購入してしまった。

 職安の帰り道に妻の稼いだ金でデジカメを買う。これは人間としてしてはいけない行為である。

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2005年12月16日 (金)

ペンタックス オート110

167-6764_IMG  ペンタックスAuto110で撮影した110判フィルムのプリントを受け取ってきた。現像とプリントで2150円もして目眩を覚えた。比較するのは無意味だと分かっているんだけれども、店頭には片落ちの700万画素のクールピクスが1.8万円で並んでいた。110判で10本撮影するより700万画素の方が安い事になる。多分、SDメモリも含めても。諸行無常。これでプリントが美しければ文句は無いんだけど、110判のプリントはラボが手を抜いているとしか思えない仕上がりなのだ。

 110判フィルムはあと1本残っているんだけど、果たして使う気になるだろうか。

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ミノルタα-7700

Image1 ある日、キタムラに言ったらαマウントのミノルタ50mmマクロが拙僧でも買える値段で並んでいたのだ。多分、価格は3000円位だったであろう。ミノルタの一眼レフはSRT101でやめるつもりだったのだが、その緑色のつぶらな瞳が拙僧に訴えかけていたのである。もちろん、それが妄想だと言う事は分かっていたんだけれども・・・。

 で、レンズだけ先に確保してしまったのである。でも、αマウントのボディは無い。それは今年の春の出来事だったのだけれども、うかうかしていると桜も散ってしまう。結局、ハードオフでまっとうな価格でα-7700を購入してしまった。勿論、数千円の単位だがジャンクより少々高いくらいの価格だ。一応、保障付だったので悪くない取引では有ったのだけれども。

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2005年12月14日 (水)

フジカDL-100

168-6839_IMG ジャンクカメラ界には「動作チェックが出来ない」という不動の掟があります。お店側はジャンクとして数百円の単位で売る以上、いちいち構っていられないと言う訳です。これは、この世界(?)で生きる上では不文律であります。

よって、帰宅後に電池を入れた瞬間が勝負の分かれ目となります。特にAFコンパクトカメラは電気接点の清掃以上の修理はほぼ不可能です。電池を入れて一先ず動けば撮影可能な場合が多いですが、逆に電池を入れて(正常に)動かない場合は殆どの場合諦めなければならないでしょう。

とこが、たまに一見正常に動いているようで実は壊れている場合もあります。本カメラがそうでした。ユニークなデザインが頭からはなれず、喜んでGetしたものなのですががっかりです。

まあ、210円の買い物なんですが、フィルムと同時プリントでその数倍の費用もかかっていますし・・・。

http://rikkieseto.hp.infoseek.co.jp/Camera/Junk/FujicaDL100/CAMFujicaDL100a.html

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2005年12月13日 (火)

オリンパスμ(初代)

168-6806_IMG 画期的なバリアブルタイプコンパクトカメラであるXAを作ったオリンパスの単焦点AFコンパクトカメラでしたからμは欲しかったカメラですね。ところがイメージばかり先行していて、実際にμを手にとった事は無かったんです。

ですからジャンク箱の中で実物を見つけたときには、その薄さにびっくりしましたねえ。本当にフィルムをつめるスペースがあるのかと思ってしまった。

もっとびっくりしたのは100円のプライスタグでした。まだ撮影はしていませんが、とりあえず動作はするようです。

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2005年12月12日 (月)

エプソンCP-100

148-4864_IMG 笑えるデジカメといったらエプソンCP-100を外す事は出来ませんね。弁当箱と呼んでいましたが、タバコ三箱を並べたくらいの大きさだと言えば愛煙家の方々には分かりやすいかもしれませぬ。

我々がカメラとして認識する大きさを超えているので、「これはきっと販売促進のためにきぐるみ人形に持たせるモックアップだろう」を思ってしまうのですが、実際CMにはガチャピン氏とムック氏が採用されたそうです。

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2005年12月11日 (日)

セガDIGIO

100_FUJI-DSCF0005_DSCF0005 こういうカメラに手を出すようになるとカメラ趣味も難しい局面に達していると考えざるを得ませんな。

本カメラはゲームメーカーのセガが発売したデジカメである。多分25万画素くらいだろう。困ったのは3.3Vのスマートメディアを認識しないのだ。更にディマージュVで使っていた2MBの5Vのスマートメディアも認識しなかった。なんでも、発売当時には0.5MBという人をなめたスマートメディアが付属していたらしい。

そもそもは甲府のハードオフで100円で買ったものなのだけれども、しょうがないのでもう一台のアウトフィットを落札してしまった。届いた封はまだ開けていません。

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2005年12月 9日 (金)

イオスキス(初代)

167-6776_IMGCR123Aを2本買いにキタムラに行ったら、ジャンク籠にフルタンクのCR123Aが2本入ったイオスキスが3000円で転がっていた。既に廉価銀塩一眼レフの値段はここまで落ちていたのかと胸を痛くして救出。結局新品の電池は買わずじまい。

イオスのシャッターユニットはモルト崩れを起こして不良になっている場合が多いのだけれど、これは大丈夫みたい。

167-6792_IMG

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2005年12月 8日 (木)

コニカEFJ

167-6766_IMG拙僧は固定焦点・固定露出のカメラは買わないことにしているんです、キリが無くなるから。でもコニカEFJと言うカメラは欲しいカメラでした。その貼り革の無いぬめっとしたボディから目が離せなくなってしまった事も有るんですが、このカメラの基になったコニカEF3を持っていたんですね。

コニカEF3はピッカリコニカシリーズの末弟で、基本的な機能を保持したまま徹底的な小型化を実現したカメラで、細かな工夫がなされており、一部の分かり者の間では「理想的なスナップカメラ」と称されています。
コニカEFJは、このコニカEF3のボディサイズとレンズやファインダーなどのレイアウトを継承しつつ、撮影上最低限必要なプロパティを残して徹底的に簡略化したものなのです。AEやヘリコイドはおろか、貼り革まで省略されてプラ地がぬめりと光るところは逆に淫靡にみえます(こうなると変態ですのでご注意を)。

拙僧がいつか本カメラをてに入れなければと思ったのが、その徹底的な簡略化がガンダムに対するGMを彷彿させたからなのです。コニカEF3がガンダムか?と言う事には異論もありましょうが、二つのカメラの関係を思い浮かべる物があります。

このカメラは既に撮影を完了しているのでプリントが返り次第レポートします。

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2005年12月 6日 (火)

プラカメララバイ

 このブログでは高度成長期、或いはバブル期に華やかに登場しつつも、クラシックカメラとしてそれなりの扱いを受ける事も無く、ただゴミ寸前のものとして転がっているAFコンパクトカメラ、AF一眼レフカメラ、そしてクラシックデジカメを中心として取り上げます。一部のカメラではWEBでも詳しく取り上げているので御参照ください。

 先日、自宅からかなり遠いキタムラで棚ずれ品としてトライXが並んでいました。見れば正規のフィルムコーナーには1本もモノクロフィルムはありません。大して安かった訳でもないのですが、可哀想なので数本引き取ってきました。銀塩フィルムの居場所はどんどん少なくなりつつある様です。167-6761_IMG

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オリンパスL1

 WEB(人生是一旅)では基本的に撮影したカメラを紹介する事にしているのですが、ブログではいまだ撮影に至っていないカメラたちも紹介する事にします。

 第一弾は「オリンパスL1」です。以前からオリンパスのLシリーズには興味があり、何度かネットオークションでビットを入れた事もあるのですが、結局近所のキタムラで500円で転がっていた物を速攻でゲットしました。神は善良な人間をいつも見ています。

 ご存知の通り、オリンパスのLシリーズはレンズ非交換の一体型一眼レフカメラです。日本では余り人気がありませんが、レンズを交換する煩わしさが無い本カメラは海外では評価されているようで、北米などでは見かけたものです。

 動作チェックは一通り完了しているので撮影を待つばかりです。そう言えば、随分前に知らずにワイコンを買った事があるので、ちかじか発掘せねばなるまい。

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