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2006年1月17日 (火)

オリンパス D-320

168-6811_IMG クラシックデジカメの趣味を広げていくと、いかに先人達が限定的な環境下でコンテンツ作りに満身していたかが分かります。確かに、35万画素級デジカメでもカメラの特性を身に付け、能力を最大限引き出す事によってそれなりの画像を得る事も出来ないことは無いのですが、かなりの「侍魂」が欠かせません。

 やはり安心して画像を撮影するには最低限85万画素級の受光素子が欲しいものです。本カメラは黎明期の85万画素級デジカメであります。拾った時のジャンク価格は200円。エプソンのCP200を105円で拾った事がありますが、あれは流石に実用にならないので、拙僧の実用可能なデジカメとしては最も安い物です。詳細はコンテンツを御参照ください。

PIC00001  っで、物撮りしてみました。擬色感はバリバリですが、目くじらを立てなければ何が写っているかはわかります。

 大きい方はモデルグラフィクスでイラスト漫画を連載している方の単行本だと思ったら、食玩の戦車シリーズの解説イラストの単行本でした。これはこれで興味深い物でしたが。興味深いのは前大戦中のドイツ軍用車両は車内灯を青に統一していたそうなのです。確かライカRシリーズのファインダーは青みがかっていたと記憶しています。こういうのは国民性なんでしょうか?ちなみに「東方」のファインダーは派手にシアンがかっています。

 小さい方は岡部いさく氏の「世界の駄っ作機」のシリーズ最新刊です。

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