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2006年2月11日 (土)

RevioC2逝く

 メッシュのポケットにコニカRevioC2を入れていたら、気づいたら煙の様に消えていました。

 そんなところにカメラを入れるのは盗んでくださいと言わんばかりなのですが、実は壊れていたんですね。何でか知らないけど撮影すると紫色の世界になってしまう。なので捨てるつもりでいたんですけど、考えてみたらあれには手持ちでは唯一の単4充電池が入っていたのでした。ううっ、やっぱり惜しいなあ。

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2006年2月10日 (金)

「紅梅」今だならず

 「紅梅」は距離計なしで焦点調節は前玉回転で行う簡素なスプリング式中判カメラだ。一歩間違えばルビテルやホルガと同じカテゴリーとなってしまうところだが、金属性ボディが辛うじてそれを踏みとどまっている。とはいえ、同じようなベクトルの安カメラであることには違いない。

 立派なショッピングモールに改装された朝陽区骨董品市場でそれは280元で転がっていた。我々の拙い交渉術でも200元位になりそうだったから日本円で3500円くらいだ。それを買わなかったのは既に「東方」というライカ判距離計連動機の購入を決めていたからだ。なんてことのないカメラだったのだけれども、ファインダーが青みがかっていたのが妙に気に入ったのだ。

 ところが帰国後から1ヶ月程で再び北京に滞在する事になった。もちろん、頭から離れないのは「紅梅」のことだ。やり手の旅行者や老北京人は相手にもしないだろうから売れ残っていると想像していた。ところが、店そのものが無くなってしまったのである。正確には店主によるパッケージングが終わる寸前であった。カメラの類は全て店舗から撤去されていたのである、とほほ。

 中古カメラ買いは一期一隅である。次回に店そのものがあるかどうかも怪しい。このご時世だから東京でも油断はなりませんぞ。

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生きてます

大風邪ひいたりしているのですが何とか生きています。

滞在先である義理兄のパソコンが使用できると思ったのですが、中国版XPが手持ちのメディアリーダーを認識しないのでデジカメの運用率が下がりそうです。銀塩カメラだけで売るほどあるのでかまわなくもあるのですが。

そのうち現像時にCD-Rにでも焼いてみます。通信環境が不安定なのでどうなるかわかりませんが。

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2006年2月 7日 (火)

ジャンク天国5

IMG_7542  ううっ、明日の朝には日本を立つというのに、このような事をしている場合では無いと思っているのだけれども・・・。

 フジカAX-3はミラーアップしたまま。電池交換しても改善せず。まあ。フジカマウントの50mmを500円で買ったと思えばそんとも思いませぬ。入っていた4LR44をヤシカMCにつめたら残っているようなので嬉しい。

 シグマのズームはどこのマウントか分からなかったんですが、帰宅中の交差点待ちで拙僧の死角であるOMマウントと判明。前からオリンパスの一眼レフも一台はと思っていたので、そのうちにOM10でも生える事でしょう。300円。

 マクセルのゼロハリモデルはジャンクじゃなくて普通の中古でした。980円。拙僧は中身が同じのコニカKD-300Zを既にボディのみジャンクで持っていたのでACアダプターが欲しかったのだ。本体は期待していなかったんだけど、程度もこちらの方が良さそう。笑っちゃうのがアダプターには中国の220Vに対応したソケットが同封されていたのだ。これはこいつを同行させろという神の意思か?バッテリーは疲れ気味だけど、勿論完動品。

 という訳で明日から中国へ発ちます。皆さんもお元気で。

 

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2006年2月 6日 (月)

北京方面隊装備

 方々で書き込んでいたのですが2/8~3/2まで北京に滞在します。現地の通信環境がわからないので、暫く更新できないかもしれませんがご了承下さい。

 気になるカメラ装備は以下の通りです。

・ニコンEM

 コシナ20mmF3.8

 Ai28mmF3.5

 Ais50mmF1.8

 E70~150mmF3.5

・ペンタックスSP

 スーパータクマー28mmF3.5

 SMCタクマー35mmF3.5

 オートタクマー55mmF2

 スパータクマー200mmF4

・ヤシカMC

・ベラ

・ペンEE

・コニカC35

・ペンタクッスピノ35M

・オートボーイAXL

・オートボーイFXL

・コニカMG/D

・APSコンパクト*2

・マミヤ6(赤窓)

・クールピクスE7600

・オリンパスC730

・コダックDC280

・コニカRevioC2

・フジファインピクスA310

 ううっ、こう並べてみると多いなあ。少し整理する必要があるか?

ちなみに、もっとも重要な装備はこのようなものでございますが。

IMG_7425

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2006年2月 2日 (木)

オリンパス C-730

IMG_7428  去年、拙僧の買える限界を超えていたんだけど気になってしまったのがパナソニックのFZ1。そのスパルタンなデザインが気に入ってしまって、一度(いつも)は妻に頭を下げるかとも思ったのだけれども、インターネットサーフィンで調べてみるとどうも画質が宜しくないのだ。拙僧はそれほど画質にこだわる方でないので受光素子は200万画素級でも構わない。だけど、手持ちの200万画素級デジカメと比べても芳しくないのだ。いや、FZ1は画質を割り切って高倍率ズームと手ブレ補正を身近な物としたのが功績で、画質云々をとやかく言うのは筋違いと言う事らしい。その隣に拙僧が買えるぎりぎりの範囲で並んでいたのがC-730であった。10倍ズームで300万画素級、但し手ブレ補正なし。xDピクチャーカードは萎えるのだけれども注目すべきは128MBのものが付属していたのだ。

 その後、タムロンのαマウント10倍ズームを500円で購入した事で高倍率ズームデジカメへの欲求は一度消えた。しかし、1ヶ月程の中国滞在を決めてから事情が変わったのだ。α7700に10倍ズームは思いのだ。ふらふら散歩なら問題ないのだけれども、当初黄山という山水画のよう名山に行こうと思っていたのだ。この組み合わせで6時間級の登山は辛い。それで本カメラの存在が急浮上したのである。この間、店頭にはC-740やC-750も並んでいたのだが、拙僧が向った時には本カメラしかなかった。もっとも拙僧の心の中では決まっていた。割安では有ったが普通の中古としての購入なのでまとまった出費となるので散々インターネットでサンプル画像を見たりしたのだ。その辺の経緯は何れ報告させて頂きたい。

 家に帰ったらCR-V3が入っていてちょっとラッキー。

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