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2006年3月29日 (水)

ソニー サイバーショットDSC-P30

Img_7570  サイバーショットDSC-xxxなんていわれても、拙僧はソニーのフォロワーでないのでさっぱり解らない。だけど、ジャンク籠で見つけたそれが単三電池を使用し、500円のプライスを付けていたのを確認できたら、それで充分だった。外装はボロボロで欠落部品もありそうだったが、撮影に致命的なものではなさそうだったので気にもならない。

 帰宅後チェックをしたら完動品であった。それに意外と使えるデジカメだったので更に嬉しい。何より、レビオC2を盗まれた際に中に入っていた単4型充電池も失い、セミジャンクのサイバーショットU30の為に新しく単4型充電池を買うつもりにもなれず、使い道の無くなったメモリースティックが稼動状態に復帰するのが嬉しいのであります。

 コンテンツもご笑覧ください。

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2006年3月24日 (金)

オリンパス ズイコー200mmF4

IMG_7634  既に失った漁場でOMマウントのシグマ標準ズームを手に入れてからOMボディが欲しいと思ってしまった。なので帰郷の際に適価でOM40を見つけたときには買ってしまった。それにはトキナー標準ズームが付いていたから、もう、これ以上OMマウントのレンズを増やす事は無いと誓った。ところが目の前にそれがジャンク籠に転がっていると拒絶できないのである。何より「ズイコー」が1本くらい手元にあっても良いのではと思ってしまったのだ。

IMG_7636  ジャンクものとは言えそれなりの値札がついており、「高い」と思った。しかし、考えてみれば一眼レフ用レンズが300円とか500円で転がっていた状況のほうがおかしいのだ。良質な漁場を失って惜しいなあ。

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2006年3月21日 (火)

ニッコール Ai28mmF3.5

DSC04092  標準レンズ付きの一眼レフを買ったら、とりあえず広角と望遠の1本づつも買いたくなるのは人情だと思います。取り分け28mmと135mmのF値の暗い奴辺りが「安く効く」レンズになると思います。本レンズなどは今時の安ズームの広角側より暗いF3.5ですが、そのパーセクティブでファインダーを覗いた時の幸せ感をそれなりに味わう事が出来ます。安いニッコールといえばAi135mmF2.8も欠かせない幸せレンズなのですが、何れ紹介させていただく事にしましょう。

 拙僧の場合、コシナ20mmを出す事が多いので出番が少ないのですが、昆明~北京間の列車の旅ではAiS50mmF1.8と共に活用しました。カラーはISO800を使用し、モノクロはプレスト400を1600に増感したのでF値の暗さを感じずに撮影できました。よろしければコンテンツをご笑覧くだされ。

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2006年3月18日 (土)

薬膳酒

PICT0693  こおろぎ館のblogでこおろぎさんがカクテルを紹介していた。拙僧は原則的に禁酒をしていて、この2~3年養命酒以上のお酒は殆ど飲んでいない。なのだけれども自前のお酒を仕込んでいるのを思い出した。薬膳酒を造っているのである。前回の北京行きでは安カメラを1台買ったくらいでたいした買い物をしていなかったのだけれど、懇意にしている東(漢方)医に薬膳酒のマテリアルを用意してもらったのだ。本来はお酒の状態でもらう物で処方は門外不出らしいのだけれども特別な配慮だそうである。

PICT0706  20種類を超える漢薬に温めた蒸留酒を注ぎ、1ヶ月程で飲めるのだと言う。本来は白酒を使うところなのだけれども日本では手に入り辛いのでウォッカで代用した。朝晩2種類の物を処方してもらった。ウォッカ代だけでも結構なものである。新陳代謝と体質改善に効くらしいので楽しみである。

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オリンパスL2

IMG_7585  本ブログ開設時に紹介したオリンパスL1に1本もフィルムを通していないのにオリンパスL2を拾い上げてしまった。よく見ると背部パネルのレイアウトが違うのだけれど、外観で違いを指摘できる方は少ないであろう。自分自身であきれてしまうのだけれども、拙僧はブリッジカメラが好きなのだ。もっとも、実際に弄ってみるとL2はAF性能も向上しているし、マクロも60cmまで寄れるのでかなり使えるカメラになっているので、買いの充実感は高い。大体、L1のマクロなんて1mしか寄れないのだから名前だけなのだ。

IMG_7574 オートボーイジェットもISM330もサムライも持っているので、あとはリコーミライとチノンジェネシスが集まればブリッジカメラは上がりなのだけど、意外と狙っている方が多いようでネットオークションでも高値がついてしまう。流石の拙僧も送料込みで3000円を超えるほどお金を払うのは嫌なのだ。ちなみに右側がL2で左側がL1でやんす。

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2006年3月12日 (日)

キヤノン パワーショットA10

142NIKON-DSCN0006_DSCN0006  今でもコンテンツに掲載する物撮りの殆どはこの130万画素級デジカメで撮影していますが、ほんの3年前まではデジカメはこれ1台しかありませんでしたから、屋外撮影でも普通に稼動しておりました。

 今回はバンクーバー郊外で行われた航空ショーのスナップを纏めたのでご笑覧ください。本カメラ以外で撮影した写真も掲載してあります。

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2006年3月11日 (土)

ホットポット

DSC00014  中国語でなんと言うのかは忘れてしまったのですが、ガラス製の蛸壺を熱で真空状態にして背中に貼り付けるあれです。カメラとは全く関係ないのですが、自転車つながりの管理人殿が興味をしめしていたので報告します。東医(漢方)では様々な効力があるとされるのですが、新陳代謝が良くはなりそうです。施療中はやはり巨大な蛸に引っ張られているような感覚であります。

DSCN0003  施療後はこの通り。このような一人撮影にクールピクス950は大活躍。

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キヤノン オートボーイFXL

IMG_7483  オートボーイFXLでございます。既にデジカメが普及期に突入していた頃に登場した単焦点コンパクトカメラであります。拙僧の普段使いの安デジカメときたら広角が38mm位なので、本カメラの32mmと言うのは随分広角に感じて戸惑いました。勿論、写真が下手な理由にはなりませんけど。

 35mmと比べて3mm長い38mmは違和感が無いのですが、3mm短い32mmは結構違う気がします。

 コンテンツも御参照くだされ。

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2006年3月 8日 (水)

odette(リボルバー)

IMG_7461  このようなへっぽこカメラこそ、本BLOGに適切なものであろう。見た目で分かるようにフィルム一コマに4分割した小さな画を連続して撮影するものである。

 拙僧の個体が不良なのか、できあがりは期待を裏切られた感じなのだけれども、たしか大佐殿も所有していたフジのカルディアビューン等への興味も尽きないのである。

 事の顛末はコンテンツを御参照いただきたし。

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2006年3月 7日 (火)

YUNON yn600

167-6794_IMG  ジャンク方面に興味が行ってしまうと、こういう一眼レフ風おもちゃカメラをしばしば見かけるものですが、普通はプリント代も惜しくてスルーしてしまうのが普通です。

 なんですけれども、気の迷いから実際に撮影に使ってみました。事の顛末はコンテンツをご笑覧くだされ。

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2006年3月 6日 (月)

IBM ThinkPad345CS

ibm (本記事は訪中前に作成)
 今回の北京行きは3週間強になる予定だ。滞在先の義理兄宅には常時インターネット接続のパソコンがあるにはあるのだが、あまり人様のリビングでパソコンを占有するのも忍びないし、それに姪が大変なネットマニアなのでパソコンの前から離れてくれなさそうなのだ。そこで中古ノートパソコンを買うことにした。もちろん、大枚をはたくつもりは無い。テキストベースでコンテンツを綴る事ができればいいのだ。要求はテキストエディタの使用とFDDの搭載。出きればJpegの画像が取り敢えず表示できれば尚良し
といったところ。DOSベースのノートパソコンでも構わないのだが、現実問題フリーソフトでいろいろと揃えようと考えればWindos95が動けば都合がいいだろう。どうせテキストファイルの編集しかしないからCPUやHDDの容量は問わない。
 っで、見つけたのがIBMのThinkPad345CSだ。拙僧はこれが現役時代にどのようなポジションで発売されていたのかは知らない。記憶の紐を解いていくと、あの頃IBMのパソコンは割高だった気がする。現在ではIBMが中国企業にパソコン事業を売却してから随分経つから隔世たる思いだ。
 隣市のハードオフのジャンクコーナーには複数のノートパソコンが無動作に転がっていた。このハードオフはこのところカメラ関係の出物が無いのとスキンヘッドのマネージャー(?)が気に入らないので比較的疎遠なのだけれども、ジャンク物への標記もフェアーなので件の店員の居ない時には利用させてもらっている。物件は殆どがWindows95物だ。ACアダプターの欠損が無く、液晶の不具合の無い物を選んだらこのノートパソコンに行き当たった。メーカーを問わず旧いノートパソコンには液晶に問題が発生するみたい。価格は2500円也。
 自宅に戻って動作チェック。起動も液晶もFDDもOKであった。バッテリーはおなくなりになっていたけど、これは始めから期待していなかったので問題無し。フリーソフトを適当に入れたらそれなりに使えるパソコンになってしまった。これでインターネット接続ができれば文句無しだけど、これはハードルが高そうだなあ。ACアダプタからコンセントまでのケーブルが125Vまでしか対応していなかったので変換機を購入してこれが2700円。変換機の方が高いなあ。本来はケーブルだけ買えば良いんだけれども、IBMらしくてちょっと見かけないコネクターだったのだ。それでも予算5000円で取り敢えず中国でコンテンツ作成ができる環境ができたので満足なのだ。

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2006年3月 3日 (金)

コダック DC280J

IMG_7448  コダックのDC280Jは、でかい図体に200万画素級の一見目立たないデジカメであるが、非常に優れた特徴をもっている。ライカ判換算で30mmから始まる2倍ズームを搭載するのだ。2006年の現在でも、35mmより広角のレンズを搭載するデジカメは限られるから、これは素晴らしい長所だ。パースの誇張を期待して、拙僧は初めから航空機のような細長い機体を撮影するために北京に持ち込んだが、果たして期待通りの仕事をしてくれた。

DCP_0482  そのプライスタグは525円で、そのような素晴らしいレンズに気づかず、半年以上はジャンク籠にほおっておいた拙僧は愚か者だ。

 本カメラを紹介するコンテンツと、その撮影結果である北京戦車博物館中国航空博物館も見て頂きたい。

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2006年3月 2日 (木)

エルモ C200

DCP_0535  まめに中古カメラ屋を物色できる環境があれば、ネットオークションの相場は高いと思うだろう。特にデジカメは高くて、ちょっと落札するつもりにはなれない。しかし、例外的に安いのが8mmシネカメラだ。売り手側もビジネス的な方便抜きで知識が無いから捨値で出品する場合が多く、競合する数奇者も少ないから買い手市場である。まあ、本来ならリサイクルショップのジャンクコーナーで500円以下で転がっているのがベストなのだけど、そういう機会は意して作れるものではないのである。
 にもかかわらず、このエルモC200は中古カメラ屋のジャンクコーナーで、8mmシネカメラのジャンクとしてはちょっと高い価格で引き上げたものである。まあ、マクドナルドで標準的なセットメニューが4回食べられるくらいの価格帯だ。なんで、そんな大金(!)を払ったのかというと、本カメラはちょっと特殊な特徴を持っていて、ネットオークションでの出品も少なく、あってもライバルが現れたりして、比較的高め値段になってしまうのである。その特徴と言うのは、フィルムバックが分割してシングル8とスーパー8の両方のフィルムを使い分けできる事なのだ。8mmシネに詳しくない方はVHSとβが両方使えるビデオカメラだと思って欲しい。いったいどれだけそんな需要があったのか疑問なのだけれども、とにかくユニークなシネカメラなのだ。
 拙僧の物件は肝心のモーターが不動の完全ジャンク品だった。だが、それは然程悲観する問題ではない。露出計あたりがお亡くなりになっているとどうにもならないのだけれども、モーターの場合は配線の不具合だけで治ったりるかもしれないのだ。むしろ、死に掛けの不安定な動きをするモーターより希望が持てるのだな。興味深いのは「残っている」単三電池4本と水銀電池アダプターが入っていた事で、恐らく前オーナーはモーターが止まるまで実運用していたのであろう。
 むしろ、本カメラを手に入れたのが帰郷時で、この重いシネカメラをハンドキャリーで愛知県まで運ばなければならないのが問題である。なんていったって、他にも1ダースほどのカメラが既にバッグの中を占領しているのだ。

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