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2006年3月18日 (土)

薬膳酒

PICT0693  こおろぎ館のblogでこおろぎさんがカクテルを紹介していた。拙僧は原則的に禁酒をしていて、この2~3年養命酒以上のお酒は殆ど飲んでいない。なのだけれども自前のお酒を仕込んでいるのを思い出した。薬膳酒を造っているのである。前回の北京行きでは安カメラを1台買ったくらいでたいした買い物をしていなかったのだけれど、懇意にしている東(漢方)医に薬膳酒のマテリアルを用意してもらったのだ。本来はお酒の状態でもらう物で処方は門外不出らしいのだけれども特別な配慮だそうである。

PICT0706  20種類を超える漢薬に温めた蒸留酒を注ぎ、1ヶ月程で飲めるのだと言う。本来は白酒を使うところなのだけれども日本では手に入り辛いのでウォッカで代用した。朝晩2種類の物を処方してもらった。ウォッカ代だけでも結構なものである。新陳代謝と体質改善に効くらしいので楽しみである。

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コメント

私は下戸なのでお酒は苦手ですが、薬膳酒は興味あります。まして本場の門外不出の調合なんて…むぅぅぅん、効きそう。

中身もいかにも正統中国漢方ですね。これで中身が怪しい昆虫や爬虫類だったら引いちゃいます。

投稿: 大佐 | 2006年3月19日 (日) 16時32分

冬虫夏草は駄目ですかね?拙僧はスッポンと頭虫夏草のスープが好物なのですが。ちなみにトカゲの皮を干した奴は咳きに効くそうですぞ。

投稿: Rikkie | 2006年3月20日 (月) 09時25分

冬虫夏草って、凄く高価なんでしょ?日本じゃとても口にするチャンスはなさそうですね。

たとえあったとしても、ただのスープなら飲めますが、もしスープの中に冬虫夏草がプカプカしてたら泣いちゃいます。

投稿: 大佐 | 2006年3月21日 (火) 00時26分

ぷかぷかというより、気づいたら「こりっ」なんてことはありそうです。
冬虫夏草もロイヤルゼリーも高麗人参もピンきりのようで、もっとも高価な野生高麗人参(平壌製)は1本7~12万円位するようです。
これも酒につけて3年くらいは飲めるそうです。

投稿: Rikkie | 2006年3月21日 (火) 13時46分

おおお~。これが薬膳酒ですか。
ウォッカでなく、35度の焼酎では駄目なのでしょうか。
どんなお味か興味津々。

投稿: ころろぎ | 2006年3月29日 (水) 17時14分

こおろぎさん、ちわっす。
焼酎でも構わないのですが、拙僧がちょっと苦手な物で・・・。
4/4が解禁日となります。楽しみです。

投稿: Rikkie | 2006年3月29日 (水) 17時43分

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