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2006年3月21日 (火)

ニッコール Ai28mmF3.5

DSC04092  標準レンズ付きの一眼レフを買ったら、とりあえず広角と望遠の1本づつも買いたくなるのは人情だと思います。取り分け28mmと135mmのF値の暗い奴辺りが「安く効く」レンズになると思います。本レンズなどは今時の安ズームの広角側より暗いF3.5ですが、そのパーセクティブでファインダーを覗いた時の幸せ感をそれなりに味わう事が出来ます。安いニッコールといえばAi135mmF2.8も欠かせない幸せレンズなのですが、何れ紹介させていただく事にしましょう。

 拙僧の場合、コシナ20mmを出す事が多いので出番が少ないのですが、昆明~北京間の列車の旅ではAiS50mmF1.8と共に活用しました。カラーはISO800を使用し、モノクロはプレスト400を1600に増感したのでF値の暗さを感じずに撮影できました。よろしければコンテンツをご笑覧くだされ。

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コメント

Rikkieさん、こんばんは。
かつての一眼レフシステムでは、135mmって望遠の要でしたよね。80~200mmクラスのズームに食われちゃった感じだけど。
スタンダードなニッパチはもちろん、135mm/F1.8とか、いいレンズだったね。

投稿: たこさ | 2006年3月21日 (火) 22時40分

昆明旅行記拝見しました。カラーは現況がよく解るし、モノクロは雰囲気があるし、二本立てのおかげで見ていて楽しさも二倍でしたよ。

投稿: 大佐 | 2006年3月22日 (水) 01時04分

たこさ殿:
135mmF1.8といえば「鉄」で考察深いZuppe殿が富士の演習で持参してましたな。Kマウントの奴。結構なプレミアレンズですな。

大佐殿:
早速、拙僧の稚コンテンツを見ていただいてありがとうございます。拙僧も微鉄なのですよね。どちらかというと「乗る派」ですが。

投稿: Rikkie | 2006年3月22日 (水) 10時20分

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