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2006年3月 6日 (月)

IBM ThinkPad345CS

ibm (本記事は訪中前に作成)
 今回の北京行きは3週間強になる予定だ。滞在先の義理兄宅には常時インターネット接続のパソコンがあるにはあるのだが、あまり人様のリビングでパソコンを占有するのも忍びないし、それに姪が大変なネットマニアなのでパソコンの前から離れてくれなさそうなのだ。そこで中古ノートパソコンを買うことにした。もちろん、大枚をはたくつもりは無い。テキストベースでコンテンツを綴る事ができればいいのだ。要求はテキストエディタの使用とFDDの搭載。出きればJpegの画像が取り敢えず表示できれば尚良し
といったところ。DOSベースのノートパソコンでも構わないのだが、現実問題フリーソフトでいろいろと揃えようと考えればWindos95が動けば都合がいいだろう。どうせテキストファイルの編集しかしないからCPUやHDDの容量は問わない。
 っで、見つけたのがIBMのThinkPad345CSだ。拙僧はこれが現役時代にどのようなポジションで発売されていたのかは知らない。記憶の紐を解いていくと、あの頃IBMのパソコンは割高だった気がする。現在ではIBMが中国企業にパソコン事業を売却してから随分経つから隔世たる思いだ。
 隣市のハードオフのジャンクコーナーには複数のノートパソコンが無動作に転がっていた。このハードオフはこのところカメラ関係の出物が無いのとスキンヘッドのマネージャー(?)が気に入らないので比較的疎遠なのだけれども、ジャンク物への標記もフェアーなので件の店員の居ない時には利用させてもらっている。物件は殆どがWindows95物だ。ACアダプターの欠損が無く、液晶の不具合の無い物を選んだらこのノートパソコンに行き当たった。メーカーを問わず旧いノートパソコンには液晶に問題が発生するみたい。価格は2500円也。
 自宅に戻って動作チェック。起動も液晶もFDDもOKであった。バッテリーはおなくなりになっていたけど、これは始めから期待していなかったので問題無し。フリーソフトを適当に入れたらそれなりに使えるパソコンになってしまった。これでインターネット接続ができれば文句無しだけど、これはハードルが高そうだなあ。ACアダプタからコンセントまでのケーブルが125Vまでしか対応していなかったので変換機を購入してこれが2700円。変換機の方が高いなあ。本来はケーブルだけ買えば良いんだけれども、IBMらしくてちょっと見かけないコネクターだったのだ。それでも予算5000円で取り敢えず中国でコンテンツ作成ができる環境ができたので満足なのだ。

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