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2006年4月28日 (金)

シングル8終了

Img_7604 http://fujifilm.jp/information/20060425/index.html
ついに来るべきものがきたな来たなという感じなのですが、ちょっとショックから立ち直れそうにないのでございます。レトロ通販がベルビアとモノクロをシングル8のカートリッジに詰めたものを発売していますが、あれが最後の砦となるのでしょうか?

それにレトロ通販のベルビアも問題がない事は無いのです。勿論、高いというのも理由の一つなのですが、シングル8の感度取得方法はわりとややこしくてベルビアのISO50を認識しないシネカメラがあるのです。レトロが公式に駄目だと言っているのが最近手に入れたC100。可愛い外観で前から欲しかったカメラなのに・・・。

まあ、こういう簡素シネカメラに高価なフィルムを詰めるかといえば勇気がいる行為なのですが。

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2006年4月26日 (水)

オリンパス L2 その2

Img_7585  何時ぞやのオリンパスL2のコンテンツを纏めました。

 なかなか使えるカメラでございます。

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2006年4月24日 (月)

コニカ MG/D

Img_7498  久しぶりに「拾う者なし」に相応しいカメラを紹介したい。

 「コニカ MG/D」の事はよく解らないが、本カメラの購入意欲はその経られ具合の極みなのであった。裏ブタロックなんて溶接してあるのだ。そこまでして本カメラで撮影しようとした前オーナーに敬意をしめして拾い上げたものだ。

Img_7494

Img_7489 AFユニットも巻き上げもとりあえず動きそうなので、撮影が出来ること証明したいものである。

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2006年4月19日 (水)

長城 PF-1

Dscn0024  本カメラは「フジカST-F」のコピーである。元々のカメラが簡素な一眼レフであり、更に中国的な生産管理で製造されたものなのでチープさはより一層なんだけど、それが数奇者の我々には魅力なのだ。中国でもこのような人民カメラはAFコンパクトカメラ・デジカメに殆ど駆逐されてしまった。

では、コンテンツを御参照あれ。

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2006年4月 9日 (日)

シャープ VL-EX3

Img_7681

 何となく興味が沸いて出て、ついデジタルビデオカメラを買ってしまった。勿論、フジヤのジャンク館で転がっているジャンク一眼レフ程の価格帯で購入した物なので、いろいろと不安定なところはあるのだけれど、とりあえず撮影/再生は出来たので当面遊べそうだ。8mmシネの癖で3分少々でスキットを攻勢してしまうのだけれども、この手のビデオの魅力はだらだらと時間が流れることにあるのだから、そういった撮影を心がけたい物である。

Img_7669 今更、テープとメディアを使用するのも良い気分である。ところで、このパッケージングは黎明期スチルデジカメ のQV-10に似ていると思うのだけれども、どちらが先に登場したのかご存知の御仁はご教授願えないだろうか?

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コニカ レビオCL

Img_7391  コニカCLの「自分撮りも出来るAPSカメラ」というジャンルは既にデジカメに駆逐されているのだけれども、そういった歴史の波に沈んでしまったカメラを救出したくなってしまうのが、拙僧らの罪深き業なのであります。

 しかし、拙僧もその描写は大して期待していなかったのですが、意外とちゃんとしたプリントが出来たがってきたのでした。もっとも、0円プリントの仕上がりは特にAPSは当たり外れが大きいので、たまたま当っただけけかもしれませんが。

 コンテンツもご覧下さい。

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2006年4月 2日 (日)

フジ DS-8

Img_7654  久しぶりに35万画素級のデジカメを買った。勿論、流石の拙僧もこれで本気で撮影しようと思ったのではなくて、5Vのスマートメディアが付属していたのだ。5Vのスマートメディアはネットオークションではレアもの扱いで、かなり高かったりするのだ。拙僧は35万画素級デジカメとしては傑作のDimageVを持っているのだけど、こいつの最大の欠点は5Vのスマートメディアにしか対応していないのである。それで、予備のものを一つは欲しいと思っていたのだ。

Dsc00013  まあ、デジカメ史上の最初期の機種なので、撮影画像はやっぱりそれなりである。

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