« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月31日 (水)

ポラロイド JOYCAMヒッパレー

Img_7733_1  デジカメ旋風で瞬く間に駆逐されてしまったポラロイド(インスタント)写真だけど、その最後の一瞬に輝いた時期があった。チェキとかシャオとか皆さんも名前を覚えているだろう。プリクラの爆発的なヒットがあって、携帯にデジカメが搭載される前にそういった需要があったのである。

 本カメラはハードオフで10本撮りフィルムが3本付いて525円であった。勿論、この価格には理由があってフィルムの消費期限が2.5年も過ぎているのである。それでも、525円分くらいは遊べるだろうと思い購入。結果は案の上セピア色であやふやなプリントが出来上がってくるのだけど、何も鮮やかシャープなプリントばかりが写真では無いので、これはこれで写真表現だといえない事はないと思うな。

 詳しくはコンテンツをご覧あれ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

コニカ 現場監督WIDE28

Img_7895  以前から欲しかった28mmの現場監督が手に入りました。28mmを搭載した現場監督も複数のモデルが存在しますが、これは最も初期のモデルのようです。この手のヘビーユースなカメラと言うのは好事家の心をくすぐるものがあって、このカメラも綺麗なものだと6000円超えで落札される事もあるのですが、勿論拙僧はくたびれたものをハードオフで210円で購入。レンズ前のプロテクターフィルターにヘアラインがありますが、電池を入れたところ一先ず動きそう。

 この手の「工事用カメラ」はホワイトボードに書かれた細かい文字まで記録する為、解像度の高いレンズを搭載すると言う噂がありますが、さて、どうでしょう?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

エルモのシングル8シネカメラ

1585819_img  エルモのシングル8は昔から欲しかったシネカメラでした。ファインダーが見え辛かったりするのですが、やっぱりフジカ一色と言うのも味気無いものでしたから。写真の204Tはスーパー8のシネカメラですけど、こいつのシングル8版が例のα7000を買った時の大型リサイクルショップに転がっていたんですね。

 ファインダーを覗くと霧がかかったようにぼやけていたのですが、レンズは大丈夫そうなのでファインダー周りの光学系を清掃すればいけそうな雰囲気でした。ファインダー周りをバラスのは204Tで経験済みですからやってやれない事はないでしょう。価格は525円。以前の拙僧なら迷わず買っていたでしょう。でも、買いませんでした。だって、フジがシングル8を終了させてしまうのですから、どうしても情熱が冷めてしまいます。実際、手持ちには幾つかの問題を抱えているけど治りそうな幾つかのシネカメラがほったらかしにしてあります。

 ところで、拙僧のBlogかコンテンツで今年の9月にシングル8サービスが終了してしまう旨の記述をしてしまったのですが、これは勘違いで来年の9月の間違えでした。これでどどっと需要が増えれば富士も考え直してくれるのではと淡い期待をしているのですが、無理でしょうねえ。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年5月23日 (火)

オリンパス μ2

Img_7430

 そう言えばオリンパスμ2のコンテンツを作ったことを忘れておりました。    

 以前、オリンパスμ(初代)の完全ジャンクを拾ってしまった事を書きましたが、なんと散歩とカメラのおとーさん殿からμ2を貰ってしまったのです。勿論、撮影はちゃんと可能なもので噂どおりよく写るカメラでございました。ありがとうございます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

エプソン L-300

Img_7877  ちょっとした接触事故をおこしてしまいました。いえ、拙僧がぶつけたのではなくぶつけられたのですね。相手は20代前半と思われる青年。話し掛けても無反応だったので警察を呼んだのですが、バンパーに傷がついたわけでもないので謝ってもらえばいいことにしようと思ったのですが、これも勉強だと思って2000円貰いました。拙僧のお人良しを風潮しようというのではありません。後で4000円くらい請求しても良かったと後悔するような小心者なのでございます。これでゴールド免許はぱあになるのかなあ。

Img_7881  そんな記念に買ったのがエプソンが2003年に久しぶりに出した300万画素級デジカメのL-300。マイナーなカメラなので知っている方は少ないでしょう。580円という値段には訳があってシャッターボタンがごっそりないのです。それでも基盤にはスイッチ基部が残っているので撮影は出来ない事は無いのでございます。

Epsn0803  っで、撮影結果がこれ。ところで拙僧を旧知の方々は拙僧が漫画ものなのをご存知かと思いますが、結婚をしてからは自粛しています。理由はアパートが手狭なのですね。なので家を購入するまで漫画趣味は封印するつもりだったのですが、あまり我慢をしないことにしました。

 以前から揃えたかったのが「ギャラリーフェイク」。これをブックオフの105円コーナーでゆっくり揃えるつもりでございます。勿論、商売に必要な本も買いますよん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

ミノルタ ユニマット

Img_7866  え~、なんとか再就職する事ができました。年収は大幅ダウンなのですが、拙僧の病気も理解して採用していただいたので満足しております。

 そういう記念に買うカメラと言うのは割と地味なものでミノルタユニマットでございます。グレー基調のボディが前から美しいと思っていたのですが、離職時には割とやけくそ的な昂揚感で会に走ってしまうのですが、再就職となると意外と冷静になってしまうのでございます。このカメラは露出の設定がLVのみと言うのが難儀なのですが、幸い露出計は生きているようなので撮影は出来そうです。

 難点は後玉のレンズの黴で、綿棒で拭いた位では取れないのでばらす必要があるかもしれませぬ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

キヤノン EX-Auto

Img_7838  キヤノンEX-Autoは1年ほど前にネットオークションで購入してほったらかしという恥ずかしい状態のカメラなのです。その後、大佐にそそのかされて(いえいえ感謝しています)広角35mmの交換レンズまで落札してしまって更に恥ずかしい限りなのですが、α7000を買った時と同時に更にもう1台購入してしまいました。

 購入に至るまでにはえらく悩んだのですが、このカメラは前玉交換式で交換レンズもセミレアアイテムなので予備もあった方良いかなとか2台ないと戦場で困るとか適当な理由をつけて結局買ってしまいました。

 ちなみに電池を詰めたところEE(AEじゃなくてEEとボディに書いてある)もOK。価格は3000円。ネットオークションで落札したときは、確か送料込みで4000円前後で安い買い物だと思ったのですけど、銀塩カメラの価値は急落しているのか拙僧の眼力が弱いのか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

ミノルタ α7000

Img_7840  α7000というエポックメイキングなカメラは、我々戦闘的プラカメ解放戦線にとっては確保したい物であります。

 本カメラは(再)就職活動中に寄った大型リサイクルショップで525円にで救出。動作チェックはOK。とりあえず動きそうなAF一眼レフカメラが525円。物騒な世の中になったものです。ネットオークションの利用が馬鹿馬鹿しくなります。

 ペンタックスSFXは高く買ったかなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月12日 (金)

ペンタックス SFX

Img_7815  そのデザインと名前のかっこ良さから以前から欲しかったのが、このペンタックスSFXです。当時の時期主力支援戦闘機はFSXだったし、キャプテンハーロックはSSXだったから、未来的、SF的なイメージを感じてしまいますよね。

 その欲しかったカメラがやっと拙僧の買える価格で転がっていたのです。外観は大分へたっているけど、ちゃんと動きそう。その価格は3000円。その時は安い!っと思ったんですが、現在の銀塩一眼レフ市場からすると普通かしらん。いやいや、こいつは一時期はペンタックスの看板を背負ったカメラなのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月10日 (水)

カールツアイス テッサー50mmF2.8

Img_7787  ええ~、悩んだ末に会社を辞めました。30男の「一身上の都合」なんて鬱陶しいでしょうから割愛する事にして。職場の近所にあった中古カメラ屋も当面行く機会はあるまいと思いよってみたら転がっていたのが本レンズです。

 カールツアイスです。テッサーです。見た目も綺麗で何で拙僧が買えるジャンク価格で転がっていたのかその場では解らなかったのですが、実は絞りが粘っているんですね。まあ、マニアルなら使えない事は無いのでよい買い物だったと思っています。機会があったら自転車つながりの管理人殿にお願いしようかなあ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

オリンパス μ2

Img_7430  以前、オリンパスμ(初代)の完全ジャンクを拾ってしまった事を書きましたが、なんと散歩とカメラのおとーさん殿からμ2を貰ってしまいました。ありがとうございます。初代と変わったのはボディが若干大きくなってレンズがF2.8に明るくなりました。

コンテンツも御笑覧あれ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

フジ DS-8 その2

Img_7760  何時ぞやのDS-8のコンテンツを作ったので笑ってください。このような低画素デジカメでも意外と綺麗な画像が撮影できたりもするんです。まれにですが。

Dsc00201  ちなみに作例は、最近お気に入りのチョコバット。これでまた腹のふくらみが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

ポラロイド JOYCAMヒッパレー

Img_7733  会社を気軽に休んでハードオフをうろついていたら本カメラが目に付いたのでございます。一昔前に小型インスタントフィルムカメラが一世を風靡しましたが、こちらは元祖ポラロイド社のヒッパレーでございます。30枚分のフィルムが付いて525円なり。勿論、この値段には理由があってフィルムの消費期限が2.5年ほど切れておるのです。普通の銀塩フィルムなら1年くらい消費期限が切れていても気にもしない拙僧ですがポラロイドフィルムの場合、どうでしょう?そんな興味から拾い上げてまいりました。

Img_7745  さて、その結果なんですが案の定カラーバランスは崩れてセピア風になっております。まあ、拙僧などは普段からモノクロを楽しんでおるのですからこれはこれで良いぐあいですな。ふんわりした描写は独特で、画質至上主義のデジカメの現代からすると和やかで良い気分ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »