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2006年6月27日 (火)

リコー DC-3Z

Img_8010_1  最近、35万画素級デジカメがマイブームだ。その不鮮明な画像がロモグラフィに似た楽しさがあるのも理由の一つなのだけれども、黎明期のデジカメからその製品としての方向性を模索している力の入り方が伝わってくるのが楽しいというのも理由の一つではある。

 リコーの初期のDCシリーズは小型のDVDビュワーかPDA端末に見えるのが魅力の一つで、前回の電車帰省では車中の人々を撮影して楽しんだ。しかし、これは立派な盗撮の部類に入るのではと思うとあまり人にはお勧めできないな。

 ところで、このブログを執筆中はサッカーのワールドカップの最中なのだけど、帰省中に知り合った友人達もマスコミの過熱報道に食傷気味なようで、サッカーに全く関心の無い拙僧も少し安心したのであった。

 DC-3Zについてはコンテンツもご覧あれ。

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