« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月28日 (金)

キヤノン T-50

Img_8118  ニコンEMやペンタックスMEのように絞り優先AEのみの一眼レフカメラが登場して、自由自在な露出制御こそ写真撮影の醍醐味とされる先輩諸氏から批判をあびたりしたのだけれども、カメラの電子化が進むとプログラム露出のみの一眼レフカメラが登場してしまった。それがキヤノンT-50。ペットネームはコンパクトカメラの「オートボーイ」と並んで「オートマン」という気の抜けたものだけれども、拙僧はその潔さから以前から気になっていたのだ。

 なので、キタムラのジャンク籠に本カメラが転がっていた時は興奮した。価格は以前のミノルタα7000の4倍弱だったからジャンクとしては結構高かったのだけれども、その直線基調のシンプルすぎるデザインに参ってしまい購入に至ったのだ。しかし、残念な事に本カメラは完全ジャンクだった(泣。良い値段だったし、ここん家のカメラで完全ジャンクは初めてなのでショックである。

 まあ、レンズは使えそうなので自分を慰めてはいるのだけれども。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

コニカ KD-300Z その2

Img_7005  何時ぞやの300円で買った300万画素級デジカメをコンテンツに纏めたのでご覧あれ。

 世の中、そんなに甘くない訳で、本カメラも実用には色々と問題はあるのですが、それでも300円分は充分に遊べた訳で、改めて優良な漁場を失った事を嘆いております。

 電池さえ持てば良いカメラなんですがねえ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

コニカ 現場監督WIDE28 その2

Img_7897  図らずしも、キヤノンオートボーイAXLとの描写力の違いを見せ付けられてしまったのが本カメラです。

 まあ、本カメラの存在意義はヘビーユースに有る訳ですから、それが致命的な欠点ではないにしろ、ネットオークション上で高額で取引されているのを見ると忍びなくなってしまいます。拙僧が外れを掴んだのかもしれないけど。

 コンテンツもご覧あれ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

オリンパス C-1000

Img_8058  「APS一眼のデザインは美しい」などと講釈をたれていましたが、そう言えばそのようなデザインを継承したエレガントなクラシックデジカメが有る事を思い出しました。オリンパスのC-1400/C-1000です。それを構成するラインはどこか私鉄の特急列車のようなかっこ良さがあります。

 オリンパスのC-1400は、その登場時には画期的な高性能デジカメでありまして、その2/3インチという大きな受光素子など話題になったようです。しかもコンシューマー向けでは最も初期の一眼レフ。まだ、フジやソニーの主力が35万画素級だった時代に140万画素ですから「うひょーすげー」と電脳雀の方々を賑やかしたであろう事は想像に難しくありません。

 ところで、一昔前の単車は同じフレームに400ccと250ccのエンジンを積んで発売したと聞きますがデジカメでも似たような事象がありまして、このC-1000はC-1400のボディに一回り小さい85万画素の受光素子を積んだ廉価モデルなのであります。おかげで焦点距離は50mm~150mmの望遠系ズームになってしまって、果たしてオリンパスが本カメラをどのくらい真剣に売ろうとしたのかは甚だ疑問なのであります。

 しかし、よく考えてみれば今更このようなクラデジカメを購入する欲求と言うのは、その操作感覚がユニークだったり、当時の先進的なアイデアが現在にいたっても斬新であったり(時にはトホホだったり)することにあるので、まあ、ボディが同じなら撮影枚数も多いし確保に値するだろうと思ったのでございます。

 肝心の一眼レフファインダーですが、まあ、京セラサムライ並ですな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月12日 (水)

フジ エピオン4000 その2

Img_7983_1  何時ぞやに紹介したフジのAPS一眼レフカメラ、エピオン4000で撮影したのでコンテンツを纏めました。是非ご覧あれ。

 電源を入れたらフィルムが入ったままになっている事に気づいたのでそのまま撮影したのであります。こすいと言う無かれ。APSフィルムは25枚撮りが2パックで1000円もするんでございます。終わりましたな、APSは。

 ところで拙僧は各社のAPS一眼レフのデザインは結構優れていると思っているんですが、デジカメには継承されていませんねえ。何も金属外装で薄っぺらいばかりが能じゃないとおもうんですが、拙僧のセンスの方がいただけないんでしょうねえ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

キヤノン オートボーイAXL

1676738_img  日常的な撮影はもっぱらデジカメに任せて、銀塩趣味の方は1本のフィルムを使いまわして0円プリントに出すというのは拙僧だけには限らない業だと思います。それだけならばまだしろ、以前に何時どのカメラに詰めた物なのかも忘れてしまうのですから始末に終えません。それで返った来たプリントの出来が明らかに違うので果たして前に詰めたカメラは何かと悩んでしまうのでした。で、思いついたのがこのキヤノンオートボーイAXLであります。流石です。サービスプリントでもすこぶる良好な描写力です。

 不思議なのがボディシェル前面にゴムのようなコーティングがなされていて、これが何れも酷くはがれていて悲惨な状態なのであります。まあ、キヤノンのことですからコンパクトカメラの耐久性など考えもしなかったのかもしれません。

 コンテンツもご覧あれ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

コニカ e-miniD

Img_7963  既に主力機は300万画素級に達していた21世紀初頭にコニカから発売されたおもちゃデジカメがこのe-miniシリーズである。ノーネームのe-miniは内蔵メモリで液晶ビュワー無しのプリミティブなデジカメ。e-miniDは液晶ビュワーつき。大佐殿のブログに紹介されているminiMは外部媒体(CF)に対応しています。

 本カメラの液晶ビュワーは再生専用で撮影時には使用できないのだけど、一先ず撮影した画像がその場で確認できるデジカメの利点を活用する事はできるな。ケーブルは端子が小さいタイプで、探したら手持ちのおもちゃデジカメスティックショットのものが一致。ドライバーはメーカー(といってもコニカミノルタ)のHPからダウンロードしたんだけど、そのままでは使えず一寸苦労をした。

 ところで、こういう内蔵メモリ式のデジカメを処分する時はちゃんとリセットしなければならないだろう。本カメラも幸せな家族が遊園地で遊んでいる画像が残っていたのだけれども、どうしたものだろう。<消せよ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »