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2006年7月 7日 (金)

キヤノン オートボーイAXL

1676738_img  日常的な撮影はもっぱらデジカメに任せて、銀塩趣味の方は1本のフィルムを使いまわして0円プリントに出すというのは拙僧だけには限らない業だと思います。それだけならばまだしろ、以前に何時どのカメラに詰めた物なのかも忘れてしまうのですから始末に終えません。それで返った来たプリントの出来が明らかに違うので果たして前に詰めたカメラは何かと悩んでしまうのでした。で、思いついたのがこのキヤノンオートボーイAXLであります。流石です。サービスプリントでもすこぶる良好な描写力です。

 不思議なのがボディシェル前面にゴムのようなコーティングがなされていて、これが何れも酷くはがれていて悲惨な状態なのであります。まあ、キヤノンのことですからコンパクトカメラの耐久性など考えもしなかったのかもしれません。

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コメント

むぅぅん、シグマのZENやシンクパッドみたいな外装ですね。これって新品のときはマットブラックで格好良いんですが、痛みの進行がとても早いのが難点です。原始的なAEカメラはかえって壊れにくいから痛みの激しい外装にして買い替えサイクルを早める、さすがはキャノン。( ¨ )\☆ばし

スタイルについては銀塩コンパクトの壁に突き当たった感じですね。実際、この時代にはプラスチックの自由度がおかしな方向に向いたカメラが多かった気がします。それはそれで今のスタイリッシュデジカメでは味わえないものがありますね。

グリップのためか円のラインが中途半端に途切れているのも面白いです。

投稿: 大佐 | 2006年7月 7日 (金) 23時23分

おおっ、クレバーなコメントありがとうございます。
デザインはこの前のオートボーイシリーズはテレ6やWT28ですし、他のメーカーもDL2000とかウスラでかいコンパクトカメラが多いですから個人的には及第点だと思います。
外装は酷いですけどねえ。この黄昏感が良いと言うのは強引でしょうけど。

投稿: Rikkie | 2006年7月 8日 (土) 19時29分

WT28、DL2000‥‥モデル名だけではさっぱり解らない。
さすがはプラカメの帝王。なんだか最近は帝王の影響を受けたのか、やたらとAFコンパクトが気になります。

「黄昏」‥これまた実にいかしたコピーじゃないですか。
「黄昏なカメラ達」。Blogのタイトルを変更しようかしら。

投稿: 大佐 | 2006年7月 8日 (土) 23時59分

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