« カラーネガフィルム | トップページ | ニコン D70 »

2007年5月25日 (金)

ニコン クールピクス775

Dscn4415  大佐殿のブログのデジカメ温故知新でアッパークラスのクールピクスとパワーショットのコンテンツを発信なさっているので、拙僧も対向してロワークラスのクールピクスとパワーショットの戦い、つまりナカタに対峙するクーピー一家の絶望的な戦いを「さらばラバウル」調ででっちあげようと思ったのだけれども、虚しい事に気づいたのよねえ。だって中国で一番人気のデジカメブランドと言えばソニーで、その広角側が38mmのサイバーショットよりアユの28mmの方が絶対に幸せよって拙僧自身が北京人の女子高生にプッシュしているんだから。ブラックエンペラーとホワイトナックルの仁義無き戦いを見ていたように語るほうが誰も傷つかないわよね。でも、彼の地でも「尼康(ニコン)」のブランドは「佳能(キ・・・)」に比べて遥かに効くらしいからちょっとはハートウォーミングな話よね。もっとも、それは自分が買うカメラでないというのが悲しいのよね。つまり、被写体としてFマウントの前に立つのは名誉だけれども、選択肢としてクールピクスは無いと言うことらしいのよね。なんとなく理解できるのも悲しさに輪をかけるわあ。

Dscn4506_2  そのクールピクス775も既に手放してしまったのでクールピクス885とIXYデジタル(初代)を比べてみたけれども、あまり意味が無かったわねえ。ラバウル調の与太話は例によってコンテンツを纏めたので見て欲しいですわい。

 クールピクス775っていいカメラでしたよ。これで単三型電池で動いたらクールピクス3100やらサイバーショットS75の方を先に処分したんですけどねえ。

 ああ・・、また「痛恨の寝カメラ」の紹介が先送りになったなあ。

|

« カラーネガフィルム | トップページ | ニコン D70 »

コメント

うーむむ、気合の入ったコンテンツでしたねぇ。読んでいて気持ちが良いのだ。やっぱしデジカメも愛情一番だよねぇ。

んで、CHINAでSONYが人気なのは日本でも解ります。墓場屋でSONYのデジカメが一番掃けているのだ。チャイナバイヤーがドカドカまとめ買いしてるようです。

コンテンツにもあったけど、デジカメの光学ファインダーは悲惨だわねぇ。パララックスが激しいからAFフレームも外れるケースがあるから。これは本当に困るのだ。

投稿: 大佐 | 2007年5月25日 (金) 23時57分

Rikkieさん、こんばんは。

クールピクス775のコンテンツ拝見しました。
なんと鮮烈な花々!
最近花撮りばかりしている自分としては、かなりの刺激を受けました。
個体の性能を純粋に引き出されながら紹介され、愛すべきモノに転化される手腕に脱帽です。

投稿: Syari | 2007年5月27日 (日) 00時32分

どもども、大佐殿。
長々としたコンテンツにお付き合いいただいてありがとうございます。
盗み聞きした話では豊田市のキタムラが日本で3番目くらいに儲けているらしいですよ。中国からの研修生がガンガン買っていくらしい。
それでも、5年前くらいには5倍位した日本製デジカメの北京価格が、今では3倍位になっているらしいですから、利ザヤは少なくなりましたね。
拙僧のような変わり者は中国製モノクロフィルムで喜んでいるんですから、向こうにしてみれば我々の方が理解できないでしょうけど。

どもども、yoh殿。
いやあ、スチル写真でyoh殿のお褒めに預かるとは光栄です。クールピクス775のマクロは合うんですよ。コンテンツでも紹介した他のクールピクスや、マクロ撮影で気を吐いていたリコーやカシオの200万画素デジカメよりもずーっと合います。それに色の再現性がスマートですよね。ラチュードは狭いんですけどチューニングが絶妙なんですよね。この世代の他のメーカーのデジカメも売るほど持っていますから、これは断言できます。
処分する段階になって惜しいと思ったんですよね。でも、そう言っていると家庭内ジャンク籠も減らないわけで・・・。いい思い出を頂いたと前向きに考えています。凄い美品だったんですけどねえ。

投稿: Rikkie | 2007年5月28日 (月) 12時01分

↑なんか間違えてますよ。
Rikkieさん。

8ミリフィルム自家現像に向けて短く切ったフィルムの現像を毎日のようにしている私ですが、2日連続で真っ黒なネガを作ってしまいました。
ちょっと変わったことをすると、すぐ失敗しますね。
まあ、フィルム1巻全部の現像をダメにしないためにいろいろテストしていると思えばいいのですが。

投稿: yoh | 2007年5月29日 (火) 21時52分

初めて書き込ませていただきます。

775のコンテンツを拝見し、少し気になった部分がありましたのでぶしつけながらコメント致します。

オリンパスなんて割と最近のμデジタルだって画像を表示するためには一度レンズカバーを閉じて再度電源ボタンを押下するなんていうすっとこどっこいな作業を必要としていたのだ。

とのことですが、オリンパスは割と昔から撮影モードでもLCDボタンをダブルクリックすると再生になりますよ。この他一部機種では(C-1、2など)十時キーの上と下を各々長押しすると画像消去できたり、c-700などはOKボタン長押しでMFになりますので、良く取説を読まないと不便に感じるようです。

突然失礼な書き込みで申し訳ありませんでした。
貴ホームページ、ブログ共に非常に楽しめる内容で、今後もお邪魔したいと思います。

投稿: KITA | 2007年6月19日 (火) 13時44分

初めましてKITAどの。

早速試したところ、確かに再生モードに移行しました。ううっ・・・、ダブルクリックかあ・・・、そいつは気づきませんでしたね。もしかしたら、C-990にもそのような操作が可能であったのかもしれませんね。ちょと、惜しいなあ。
取説というのは我々ジャンク拾い者にとっては悩ましい存在ですね。もっとも、東京辺りだとジャンク取説(?)がありますが。

コンテンツは早速修正します。
今後とも、是非、ご指導お願いいたします(mm。

投稿: Rikkie | 2007年6月19日 (火) 16時25分

先月の内容に対する、超遅レスにもかかわらず、早速ありがとうございます。
C-990でしたら確実に再生モードになりましたね。以前所有していたC-960で既にそうなっていましたので・・・

因みに私もジャンク好きですが、取説は各社ネット上にPDFで提供しているケースが多いですよ。オリンパス、ニコン、ペンタックス、カシオ、キヤノン、コニカミノルタ(まだあるかな?)はかなり充実していたはずです。

では、更なるコンテンツ期待しております。

投稿: KITA | 2007年6月19日 (火) 18時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157797/15196850

この記事へのトラックバック一覧です: ニコン クールピクス775:

« カラーネガフィルム | トップページ | ニコン D70 »