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2007年9月25日 (火)

パワーショットA80

Dscn5001 パワーショットAシリーズからはキヤノンの良心を感じる。IXYデジタル登場以降、Aシリーズはその洗練されすぎてホールディングやボタンなどの操作がやり辛くなってしまったIXYデジタルシリーズに対し、程よく大柄なボディに常識的な単三型電池を使用したユーザフレンドリーなモデルであった。ところが拙僧が知らないうちに受光素子は1.8型の400万画素級になるし、液晶ビュワーはバリアングルの立派なものになり、上位機種のGシリーズに切迫する高機能デジカメになっていた。いや、電源は伝統的な単三型電池を継承しているので、場合によってはこちらの方がずーっと使いやすいと思う方もいらっしゃるだろう。

Dscn5354  そういう訳で非の打ち所の無いカメラなのだけれども、やっぱりロクに使わないので、ネット価格が急落する前に処分したのだ。コンテンツもご覧あれ。

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2007年9月17日 (月)

フジカ AX100

Img_7715  最近、もっとも稼働率の高い8mmシネカメラが本カメラである。レンズがF1.1とシングル8の中で最も明るい以外は取り立てて取り柄の無いカメラなのだが、その明るいレンズが現地一発のホームムービー作家にとってはありがたいものなのである。どんな時でもとりあえず写っていてくれればそれでいいのだ。それにペラペラの安普請なボディも、その存在の軽さがメインカメラのブロニカS2などと共にするのに都合が良いのである。詳しくはコンテンツをご覧いただきたい。

Dscn5394 ところが、迂闊なことにGWの姪来日の際に浅草で落下させてしまった。ご覧の通りレンズフレーム枠が歪んでいる。いい大人が泣きそうになってしまい、姪には「大丈夫ですか?」と(日本語で)心配されてしまった。情けない次第である。

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2007年9月 4日 (火)

ニッコール135mmF3.5(ブロニカSマウント)

Image1  今思い出したのだけれども、初めて大佐殿に会った時にこのレンズを手に入れたのだ。忘れもしない今は無き(いや、引越ししただけだけど)西武新宿前のカメラのきむらで1.4万円もの大金で確保したものである。ブロニカS2用の中望遠として名玉(?)ゼンザノン100mmや150mmとどちらを選ぶのかは清貧カメラ民族としては悩むところだけれども、やっぱり拙僧はニコン者のDNAを継いでいるのでこのレンズに至るのである。

 ちなみに何でボンテージスタイルなのかと言うとGWの姪来日の時にカバンの中に入りきらなかったのでカルビナで吊ろうと思ったのだ。今から考えると、そんな無謀を諦めて助かった。現にAX100は落下させたし(;;。

Bronica135_2  中望遠にはポートレイトと言う事で初めで最後の水着撮影会にも勇んで持参したのだ。なんか片ボケしているのは拙僧ときたら舞い上がってレンズを斜めに挿してしまったのだ<アホです。

 水着の写真もあるんですが、本ブログは女子高生の姪も見ているらしいので割愛します(mm。

PS.

ご要望にお答えして水着写真を公開します。顔にピントが合っていて胸の辺りがあおり効果でぼけているのが良く分かります。水着写真などアップして北京で見られなくなると困ると思ったのですが、考えてみたらモノクロなので関係ないかもしれませんね。ちなみに撮影会ではモノクロしか使いませんでした。

Bronica135_1

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