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2008年1月31日 (木)

リコー DC-2L

1484834_img 前回のDC-3より1年ほど前に発売されたのが本カメラだ。どちらかと言うと上位のモデルで、41万画素とリッチな受光素子と、大柄なボディが更にカメラのイメージから本カメラを遠ざける。実際、PC接続ツールの他に、オプションのリモコンも付属していたから前のユーザーはプレゼンに使っていたかもしれないな。

1484835_img1  実は、本カメラの購入時にはまだ拙僧は修行が足りず、結構な金額をお布施て拾ったのだ。と言うのは、その前に拾った内蔵メモリ機のDC-3をどうしても使ってみたくてPC接続キット付きの本物件は大枚夏目4人だった。それもPCケーブルは互換性が有ったもののドライバは別物。当たり前な次第であったのだけれども、幸い、別のハードオフでDC-3用のドライバCD-ROMが単品で転がっていたので助かった。こういうのは奇跡だな。

1484845_img ちなみにこの液晶ビュワーは取り外し式で別売りだった。ボディに光学ファインダを内蔵し、オペラグラスのように覗きながら撮影する。こういう撮影スタイルは110判簡素カメラを彷彿させるなあ。レンズの上にちょっと見えるのが光学ファインダー。

やはり、マクロ画像を纏めたコンテンツを作成してあるので見ていただきたい。

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2008年1月25日 (金)

リコー DC-3

1484848_img  うわわ、年を越した途端に更新レスになってしまった。ありがちなパターンですよねえ。拙僧も人並みに忙しくなったと言う事で許していただきたい。

1484851_img っという訳でまずは最近ちょっとマイブームのリコーである。リコーはデジカメのカンブレア紀から独特のスタイルとレンズの寄りで気を吐いていた。このオペラグラススタイルは、ちょっと見は電子手帳のようで撮影しているとは気づかれない。

別に電車で向かいの娘さんを撮影するためにリコーもこのようなスタイルに至ったのではない。初期のリコーのデジカメはメーカーではイメージキャプチャリングデバイスなんていっていた。つまり、ビジネスショーでメモとして寄れるレンズを生かし、プレゼンで撮影画像を表示するといった冴えたビジネスツールとして存在したのである。

1484852_img  カメラとして見てもなかなか使い応えのあるカメラである。まずレンズはMF、これが良い。この頃のデジカメはAFに問題があり、格別マクロ撮影にあてになる物は無かったからMFの方が潔くてよい。一般的に言える事だけれども、プアーデジカメでもマクロ撮影は意外とパワーを発するのである。

そのようなコンテンツも過去に纏めたので見ていただきたい。

現在の使用で難があるのが内蔵メモリオンリー機な点だ。これは後裔機のDC-3Zでスマートメディアに対応して、35万画素級デジカメとしては完成の域に達している。

 

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2008年1月 1日 (火)

ゼンザブロニカ S2

Photo  あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 今年、一発目の拾い物はブロニカS2です。ぜんぜんプラカメじゃないじゃん、ってその通りなんですが、やっぱり元旦くらいはかっこつけたいじゃないですか。もっとも、拙僧は帰郷しているのでリアルタイムでコメントにお返事できないけど許してくださいね。

Photo_2  思えば本カメラを一番稼動させていた頃が一番写真に本気だった気がするんですよね。勿論、ボックスカメラの曖昧な表現も捨てがたいんですけど、2008年こそ本気印で生きて生きたいと思っているんですよね。勿論、プラカメも本気で使いますよ(^^。

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