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2008年2月14日 (木)

リコー RDC7/i500

Dscn5608  時はまさに世紀末。ソニーはP1、ニコンはE880、そしてキヤノンがパワーショットG1とEOS-D30で当面のデジカメの方向性が定まっていたこと、リコーは今だデジカメの可能性に賭けていた。それが例のオペラグラススタイルというかPDA端末方面の可能性だ。これは実に的を得ていた発想だったのだけれども、現在では携帯電話で実現されているのが歴史の苦い現実なのだけれども、ここは2000年末まで思いを巻き戻してみよう。

Dscn5610 可倒式の液晶ビュワーは本カメラの大きなチャームポイントとなっている。これはプレゼンには役に立つだろう。再生系の機能が強化されているのもポイントが高いのである。

Dscn5612 見てくれはレンズ付きのPDA端末にしか見えなく、電車で向かい合った娘さんを撮影するには持って来いだ。レンズ前1cmのマクロ撮影機能もリコーのポリシーを感じるな。

Dscn5627 何だか愛の無い言葉の羅列で申し訳ないのだけれども、大佐殿のコンテンツで素晴らしいレポートが発表されているので稚僧のいう事は無いのだ。なので大佐殿のコンテンツをごらん頂きたい。

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コメント

Rikkieさん、こんばんは。

いやぁ、世紀末当時の記憶が蘇ってきて、懐かしいです。
RDC-7 まだ持っていますよ。
機種の比較検討に無茶苦茶時間をかけて、気合いを入れて最初に買ったデジカメです。
高かったですねぇ。
仕事や家族写真によく使いましたが、ポケットに突っ込んで(今ではこんなでかくて重いモノと思いますが)持ち歩け、ウエストレベルでも撮影でき、画質もそこそこいい、というのが購入の決め手になりましたね。
バッテリーには泣かされましたね。
すぐあがるワ、極端に寿命は短いワで、お高い純正品を2本も追加購入しましたよ。
それでも短期間にダメになって、外付け携帯バッテリーも買ったりして。。。
で、次の機種は、絶対単3乾電池で動くモノと決め、同じリコーのGXにしました。
(GXには未だ純正バッテリーは付けないままです)
RDC-7の写りは好きだったですね。
久しぶりに動かしてみようかなぁ。

投稿: Syari | 2008年2月18日 (月) 22時35分

どもどもSyari殿。
初めてのデジカメがRDC-7と言うだけでSyari殿の知的レベルが高い事がわかりますね。
デジカメというのはその場で仲間や家族に見せ合う長所があるわけですが、今やデジカメが当たり前になってしまうと、撮った画像もその場で再確認するでもなく、なんだか寂しいですなあ。NP-80はファインピクスに付いていたもので、ジャンクから引き上げてきたものばかり4~5個あります。
GX、良いですよね。その辺の話題にして次回がリコーの完結です。

投稿: Rikkie | 2008年2月22日 (金) 23時21分

2012-4-7,今日引き出しの中の、rdc-7を見つけたので何年かまえチャージしといた
batteryを入れて、swicth on 何と正常に動いた、ただレンズにカビがある為
数年前より引き出しの中にお蔵入り
でもいままで何の不具合もかんじていなかったので、もしメーカーが修理をしてくれればまた多機能rdc-7と仲良くしたいと思います、同じようなspecのカメラがないのが残念です

投稿: rdc-7、10年おじさん | 2012年4月 8日 (日) 21時32分

どもども、10年おじさん殿。

RDCを発掘なさりましたか。
あのバッテリーは耐久性があるので、今でも散歩くらいは任務に応えると思います。
この種のニーズは既に携帯電話にとって代わりましたね。

あっしは今でもカシオペアを使っています。ローテクですよね、人間が。

投稿: Rikkie | 2012年4月 9日 (月) 07時59分

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