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2008年3月28日 (金)

ニコン D50

今回はカメラを買わなかった話。最近ジャンク籠を置くようになったちょっと遠いキタムラでの話だ。何時ものようにブツを漁っているとふと中古コーナーのショウウィンドウが気になった。どこで出会ってしまったのである。D50+レンズキットつき、32’800円。欲しいと思った。東京ならこの程度の物件は珍しくないかもしれないけれども、ここは三河だ。これを逃したらいつ次のチャンスが訪れるか解らない。速やかにショウケースから出してもらわなかったのは単車だったからだ。単車でカメラを運ぶのもやぶさかではないと思うかもしれないけれども、その日は既に一度単車を倒しており、しかも一人で起こせなかったのだ。現に、帰り際にもキタムラの店先で単車を倒してしまい、店員に手伝ってもらったのだ。
そんな事はどうでもよい。速やかにデミオに乗り換えるため、速やかに帰宅だ。ところが、どういう訳かその日に限って駐輪場で妻が待っていたのである。終わった・・・。勿論、翌週にはD50の姿は無かった。

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2008年3月21日 (金)

タムロン 3倍ズーム(αマウント)

Dscn5607_2  社会復帰記念にリコーG3と一緒に拾い上げたのがこのαマウントの28~70mmの3倍ズームレンズだ。これには複線がある。よく行くキタムラにコニカミノルタのαスイートズームが適価で転がっていたのだ。とはいえ拙僧にとっては簡単に捻出できる物ではない。そこで、初の給料がでたお祝いに買おうと思っていたのだけれども、それには1ヶ月以上あるので、まあ、売れてしまうのは容易に想像できた。しかし、有事には備えなければならない。なのでフジヤのジャンク館で件のレンズを1000円だかで拾ったのだ。実は実用域のαレンズは幾つも持っていたのだけれども、マクロ50mmとコシナのマクロ100mm以外は処分してしまったのだ。28mmから始まるレンズなら何でもよかったので、それがタムロンのレンズである事は帰りの新幹線の中まで気づかなかった。

結局、給料日を待たずにαスイートデジタルは売れてしまったが、いつ何時その時が繰るかはわからないのだから無駄な買い物だとは思いませぬ。ええ、そうですとも。

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2008年3月14日 (金)

コニカEFJ と ペンタックスPC35AFM

Dscn5672  とうとう、こんな時代になってしまいましたなあ。そりゃあ一山どころではなく、3山の、とてもたくさんのプラカメが転がっていましたねえ。中には電池入りと言うのも。
EFJは手を入れる必要がありますが、ペンタックスの方は動きそうです。

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2008年3月 7日 (金)

フォクトレンダー ビトーCD

Dscn5657_2  本年度からなんとか社会復帰をはたせた。とはいえ、何かと不安材料は多いのだけれども、とりあえず事は進んでいるのでポジティブに捕らえたいものである。

Dscn5660_2 っで、社会復帰記念でネットオークションで拾ったのが本カメラ、フォクトレンダーのビトーCDである。これが同じビトーでもIIやらBやらになると諭吉さんの及びがかかるのだけれども、本物件は拙僧の自由になる金額のまま落札された。どうやら人気の薄い機種なのだろう。

Dscn5665_2  とはいえフォクトレンダーである。フォクトレンダーのビューファインダーカメラと言えば鍍金を施されたファインダーだ。どうも、このビトーCDが安いのは構造が簡素化されていつようでビトーBのようにフィルム室が折りたためるなどの工夫はない。また、レンズがスコパーではなくてランサーなのもちょっと理由があるのかもしれない。

Image1_2 とは言え、前述のファインダーの見え具合も良く、レンズのコンディションも良いので撮影が楽しみな逸品だ。

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