« 京セラ Tスコープ | トップページ | コニカEFJ と ペンタックスPC35AFM »

2008年3月 7日 (金)

フォクトレンダー ビトーCD

Dscn5657_2  本年度からなんとか社会復帰をはたせた。とはいえ、何かと不安材料は多いのだけれども、とりあえず事は進んでいるのでポジティブに捕らえたいものである。

Dscn5660_2 っで、社会復帰記念でネットオークションで拾ったのが本カメラ、フォクトレンダーのビトーCDである。これが同じビトーでもIIやらBやらになると諭吉さんの及びがかかるのだけれども、本物件は拙僧の自由になる金額のまま落札された。どうやら人気の薄い機種なのだろう。

Dscn5665_2  とはいえフォクトレンダーである。フォクトレンダーのビューファインダーカメラと言えば鍍金を施されたファインダーだ。どうも、このビトーCDが安いのは構造が簡素化されていつようでビトーBのようにフィルム室が折りたためるなどの工夫はない。また、レンズがスコパーではなくてランサーなのもちょっと理由があるのかもしれない。

Image1_2 とは言え、前述のファインダーの見え具合も良く、レンズのコンディションも良いので撮影が楽しみな逸品だ。

|

« 京セラ Tスコープ | トップページ | コニカEFJ と ペンタックスPC35AFM »

コメント

お忙しい毎日を送っておられるようですが体には気をつけてくだされ。何たってサラリーマンは体が資本です。

んで、ランターですね。フォクトレンダーの三枚玉は戦前がヴァスカー、戦後がランタン使用のランター、カラー時代に対応したコーティングをされたカラーランターと呼ばれてますね。

ヴァスカー時代は6X9サイズなので三枚玉は厳しいですが、ランターは35mmなので全く問題ないですよ。

三枚玉は四枚玉に比べて組み上げの良し悪しが性能に与える影響が多いです。逆にちゃんとした三枚玉は本当に良く写ります。

ランターはツァイスのトリオターと同じで、きちんと造られてますから抜けの良い絵を楽しめると思います。

投稿: 大佐 | 2008年3月 7日 (金) 22時55分

どもども大佐殿。
楽な仕事はないってことはわかっているんですが、もう少し早く家に帰れる仕事につきたいですわ。この庶民不景気な世の中に贅沢ですけど。
ランターは3枚玉ですか!素性のよい3枚玉レンズは欲しいレンズだったのでうれしいです。最近、不動だったリコー300が適当に弄っていたらスローガバナー以外は動くようになったので一緒に連れてやりたいです。

投稿: Rikkie | 2008年3月 8日 (土) 00時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157797/40232044

この記事へのトラックバック一覧です: フォクトレンダー ビトーCD:

« 京セラ Tスコープ | トップページ | コニカEFJ と ペンタックスPC35AFM »