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2008年6月27日 (金)

ニコン クールピクス800

Dscn5717  5月に帰省したら、あれほど秋葉原に転がっていたジャンクデジカメが激減していた。クラデジカメファンの拙僧には悲しいことである。そんな貴重な漁場で発見したのがこのクールピクス800である。本カメラは欲しいと思ってから随分経つので嬉しい。2倍ズームレンズを搭載する本カメラは、詳しい事は忘れてしまったがフラッグシップで3倍ズームレンズを搭載するクールピクス950より画質が良いとされていたのだ。

Dscn0009_2  その真偽は兎も角、バランスのよいパッケージングである。現在においては少々大柄だが、撮影にはこの位のボディマスがあったほうが何かと都合が良いのだ。発色が地味で、ちょっと白とび気味の画作りだけれどもギラギラした近年のデジカメとは異なる趣がある。

Dscn0012_2  特筆すべきは本カメラはクールピクス950のアクセサリーがそのまま使えるのだ。なので手持ちのケンコーの0.5倍ワイコンが使えるのである。実はこのワイコン。まだ一度も使った事が無いのだけれど、クールピクス950のように嵩張らない本カメラなら本気で使ってみたいと思えるのだ。コンテンツもご覧あれ。

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2008年6月20日 (金)

ニコン FE + MD-12

Dscn5749  モードラ付きのFEが3000円のプライスタグで転がっていた。これを手に取るのはニコン者としては避けられない事態だ。勿論、当初は不動。しかし、よく見るとミラーがアップしてレリーズできないようになっている。モードラ側のレリーズボタンも同様だ。しかし、中級ニコンファンは解っている。この場合は露出計電池切れを想定して機械式シャッターのM90を選択するのだ。果たして、シャッターは切れモードラには電池が入っていてこちらは正常に動くようだった。こうなったらボディの複数の打撃痕などどうでも良い。そそくさと小額紙幣を押し付けて撤収である。

Dscn5750  果たして帰宅後、露出計電池を入れたら露出計は動いた。正確な露出はわからないけれども、テレビを使った簡易シャッターテストでも何となくいけそうな雰囲気である。こうなったらスピードダイヤル周りやアイピース周りに凹みがあろうがどうと言う事は無い。久々の熱い戦いであった。

Dscn5751  若干気になるのがフィルム蓋が少しぱこぱこする所なのだけれども、どれほど影響があるかはこれからのお楽しみだ。ペトリなんてそれが普通だし。

 ところで、拙僧はモードラ否定はであった。嵩張るし連射がしたければF301を使えばよい。ところが、手にしてみるとこれが具合がいいのである。全てのカメラのモードラをとは覆わないが、・・・ああこれで拙僧もモードラ派だなあ。

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2008年6月13日 (金)

キヤノン デートマチック

Dscn5710  綺麗なキャノンデートマッチクを@105円で2台入手。しかし、アルミ箔で下駄を履かせたらLR44で動くかなあと思ったのだけれども思惑は外れてしまったのだ。

Dscn5712  この手はネットオークションでも動かないし、近頃外れが多いなあ。

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2008年6月 6日 (金)

リコー オートハーフ(初代)

Rim00003  いやはや、心がブリザード状態だったために1ヶ月も空いてしまった。勿論、冬将軍は今でも去っていないのだけれども忘れ去られても悲しいので、せっせと更新するのだ。

Dscn5713  物はリコーオートハーフ(初代)。露出計はお亡くなりになっているのだけれども、1/30のマニアル露出でいけるかなあと思ったら大甘。コトゴトク手振れしてしまった。

Dscn5714  一眼レフカメラでも50mm位なら1/30でいけるのになんでと思ったのだけれども、どうも、この独特なレリーズボタンが不安定な挙動を誘発するらしいのだ。つるつるの外観がSO CUTE!なので取って置きたいとおも思うのだけれども、ネットオークションで値崩れする前に処分しようかとも考え中。ああ、どうしようかなあ。

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