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2008年8月29日 (金)

フジ Q1digital

Dscn5916  今世紀初頭にネクシアQ1というキュートなAPSカメラが登場した。本カメラはそのデザインを継承した400万画素級デジカメである。殆ど忘れられているけど、IXYだってそもそもはAPSカメラだった。

 ネクシアQ1もプリミティブなカメラだったが本カメラも負けてはいない。単三型電池使用でパンフォーカス。お気軽なカメラである。そのルックスからしてお気軽な撮影にぴったりである。

 コンテンツもご覧いただきたい。

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2008年8月22日 (金)

エプソン CP-700Z

Dscn5809  とうとう、エプソンのCP-700Zを手に入れてしまった。何故こんな事をかくのかと言うと、これでエプソンのデジカメはCP-100からCP-800Sまで全て手にした事になるからだ。ライカやコンタックスと違って、こういうのは全く自慢に出来ないけれども拙僧は満足だ。

 本カメラの受光素子は当時主流だった三洋製でクールピクス900とかC-900とかと同一のものらしい。どんな撮影結果になるのか、コンテンツもご覧いただきたい。

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2008年8月15日 (金)

シグマ 18-50mm 1:35-5.6 DC

Dscn5839  過日、近所の喰わせもののリサイクルショップにビニールに包まれたシグマの小ぶりなレンズを見つけた。注釈にはカビ有りと書いてある。ビニールをずらしたりひっぱったりして確認するとマウントはキヤノンEFマウント。焦点距離は18~50mmとあった。なんとAPSサイズのデジ一眼用レンズだったのだ。600万画素級のEOSデジタルなら2万円弱である。カビの程度によるが許容できる範疇なら入手しても良い。価格は580円だったから迷わず拾い上げた。

Dscn5840  早速、帰宅後にチェックすると中玉に一面の薄カビ。いや、これはクモリかもしれない。まさか21世紀にもなってシグマのレンズがくもる定説が生きているとは思わなかった。試しにフィルムEOSキスにつけてみると、イメージサークルは小さいもののフォーカスも絞りも動くようだった。折角なので使ってみる事にした。

 どのような結果になったかはコンテンツをご覧いただきたい。http://www.geocities.jp/rikkie_seto/Camera/lense/Sigma18_50DCEF/CAMSigma18_50DCEF.html

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2008年8月 1日 (金)

リコー オートハーフ(初代)その2

Dscn5713  使い辛いので手放してしました。デザイン的にはシリーズで一番気にっいていたんですけどねえ。

 コンテンツも作ったのでご笑覧くだされ。

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