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2008年9月26日 (金)

タムロン 19-35mm 1:35-4.5

Dscn6014 レトロフォーカスの広角レンズには独特のカッコよさがある。それはラッパのように大きく開いた前玉が「これは人を食うぞ」というインスピレーションを与えるのだ。それが本レンズのような19mmから始まる超広角レンズとなればより一層なのである。
同スペックのレンズはコシナ辺りからも廉価で売っていたが、何時の間にか見られないようになった。もっとも、そういう新品コーナーには殆ど行かないから断言することはできない。しかし、噂によるとコシナものも今ではそう安価ではないようだ。
それは兎も角、本レンズにはじめて遭遇したときは無職のときで、それは大須の大型リサイクルショップに棚ずれ新品として転がっていたのだ。価格は1.68万円。これはいずれD70S辺りをお迎えする際にも強力な武器になろうと思ったのだけれども、それは無職の身。流石に妻の稼ぎで1万越えの物件には手が出せずスゴスゴと帰ったのだ。それから随分苦労して職が見つかり、何気なしに例の大型リサイクルショップによったら本レンズがまだ売れ残っていたのだ。その価格は下がって1.48万円。これは職が見つかった拙僧へのプレゼントに違いない。そう思って自分へのご褒美として購入に至ったのである。勿論妻はそんな事は知らない。
レンズは拙僧の手持ちのAFニコンのF401やF70に付けてみたのだけれども、やっぱり似合うのがF4なのである。迫力が違いますねえ。

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2008年9月19日 (金)

パナソニック DMC-L20

Dscn5992  直線基調でクラカメ風のルックス。それにライカレンズを搭載したから当時のカメラ民族は萌えたのではと思われる。

 実際に使ってみるとAFのパワーも不足していて結構くせのあるカメラなのだけれども、単三型電池の使用とコンパクトで軽いボディに魅力があるカメラである。

 コンテンツもご覧いただきたい。

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2008年9月12日 (金)

キヤノン パワーショットA5

Dscn5848  かつて81万画素級デジカメというジャンルがあった。今から見ると、なんとも中途半端な画素数だけれども、どうもビデオ用CCDでそういうものがあったららしく、それを流用したと思われるカメラも意外と多い。

 本カメラもその一種なのだけれども、それだけではない。デジカメ市場にイマイチ煮え切らなかったキヤノンが本気印を出した初めてのカメラなのである。

 詳しくはコンテンツをご覧あれ。

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2008年9月 5日 (金)

コニカ Q-M100V

Dscn5792  大佐殿のコンテンツ「デジカメ温故知新」でヘヴィーユースのRDC-100G蛾紹介されているので、拙僧はそのベースとなったQ-M100Vを紹介するのだ。

 そもそも、本カメラのデザインは無骨で現場監督に通じるものがあり、それに見合ったものだ。そこそこよく出来た108万画素級なのだが、定価ベース5000円アップで150万画素級のファインピクス500が買えてしまったから勝負は決まってしまったのだろう。

詳しくはコンテンツを立ち上げたのでご覧いただきたい。

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