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2008年11月28日 (金)

キヤノン パワーショットS30

Dscn6015  ジャンクものはボディのみである場合が殆どである。どうせ下取りに出すんだから二束三文でも充電器も付けて放出して欲しいものだが、ああいうのも土壇場で惜しくなるのだろうか?実際、ネットオークションでも充電器のみという物件も高額で、結局充電器のついたいりもしないカメラが増えてしまうのである。妻は大怒りだ<ごもっとも。
 特に最近のデジカメは専用電池なので入手には躊躇してしまう。東京ならそうでもないかもしれないけれども、充電器だけが転がっていることなど殆どないのだ。だから、このバッテリーだけが入っていたパワーショットS30に手を出してしまった理由は忘れてしまった。しかしである、なんとその後、別のやさぐれたリサイクルショップで充電器を発見してしまったのである。これは小躍りものだ。ブラボー、ハラショーである。
実際使ってみると、よくできたスマートなカメラだった。詳しくはコンテンツも覗いて頂きたい。

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2008年11月21日 (金)

ニコン F401

Dscn6028 いつもは高くてつまらんものばかりなので素通りする近所の食わせ物のリサイクルショップなのだけれども、つい足を運んでしまう。これは悪い癖なのだがこういうのは禁煙に負けてしまう方々と同じなのだろうか?ところがここで気になる物件を見つけてしまったF401である。
F401は、そのアバンギャルドなルックスで以前は何度か購入しかけたときもあった。しかし、現在はデジカメの世の中なのである。我が廃屋には事あるごとに家庭内紅衛兵の神経を逆なでする無価値なフィルムカメラが転がっているのだ。いい加減、処分しても良いと思ってはいるものの、一度も撮影しないで捨て去るのは流石に惜しいのである。せっかく出費をしたのだからコンテンツの一つも作りたい。
しかし、そのF401に惹かれてしまったのは電池が入っていたのである。包まれたビニール袋を部分的に開いてコントロールダイヤルを動かしてみる。するとどうだい、ちゃんと動くじゃないか。価格1980円というのはこの店では破格の安さだけど、一般的にはどうだろう?しかし、外観もきれいだし動作チェックもできてこの価格なら納得ものだろうと決意して拾い上げた。
そして念願のF401は21世紀をまたいで8年目にして我が手中に収まったのだ。
コンテンツもご覧いただきたい。

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2008年11月13日 (木)

シリコンパワー コンパクトフラッシュ16GB

Dscn6048 D70が正式配備されたことによって、拙僧麾下の陣営もデジ一眼が主力となりつつあった。そこで不足し始めたのが大容量のコンパクトフラッシュである。
*istDLは良いのだ。SDカードは三河でもそれなりに廉価な価格で購入できる。問題はコンパクトフラッシュで明らかに秋葉価格より高いのだ。例えば2GBで1980円くらい。拙僧は速度はどうでも良いのでハイスピードタイプでなくてもOK牧場だ。
そんな中、チラシ広告で見つけたのが限定20個限りの16GBのコンパクトフラッシュ。価格は5980円である。高いのか安いのかさっぱり分からない。その日は山へ行こうと思ってCRMを出したのだけれども、雨がぱらついてきたので比較的近所の件のPCショップに出かけたのだ。早い時間だったので開店前についてしまった。開店待ちなんてガンプラブーム以来だな。5980円というのは拙僧にとって安い値段ではない。もしかしたら某猫殿から「16GBならその半値ですよ。おっと失礼。」等とコメントがついてしまうのではと一抹の不安がよぎったが、拙僧の知る限りでは三河の、というか岡崎市周辺のPCショップではここが一番安いので致し方なかった。結局、その足で山には行ったのだけれども、雨も降らなかったし転倒もしなかったので無事にメモリを守ることができた。
家に帰ってD70にさしたらちゃんと認識したのでまずはグーである。

閑話休題:
ところで二代目D70なのだけれども今の所機械的な不具合はない。感心したのは2週間も電源ONしたまま忘れていて、気づかずにメモリの抜き差しをしても正常に動作したことだ。初代は20枚も撮影していると必ずエラーが発生したから信頼性も高い。ただ、めだか猫殿の指摘したノイズ感は感じなかったもののα100で撮影した画像に比べると明らかに被写体のエッジは不鮮明だ。あるいはこのエッジのソフトフォーカスっぽいところがノイズ感なのかもしれない。
もしやD80なのか。いやいや、それはあるまい。いまだにMig-21(若しくはJ-7)が主力の国だっていっぱいあるではないか。

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2008年11月 7日 (金)

ホンダ CRM250R(’96)

拙僧の妻は朝鮮族、つまり朝鮮系中国人だ。そのお兄さん、つまり義理の兄は中国のムスリム、回族の細君と結婚している。その細君のお父さんは残留孤児で今は拙僧の近所に義理の兄夫婦をたよって生活している。拙僧は面倒なので良く分からないふりをしているのだけれども、よく考えてみるとレガシィの富士重工はかつて大陸で暴れまわった「隼」をつくっていたわけだ。これは妻には内緒にしないと・・・。

その点、ホンダは戦後の企業だから楽だな(何が?)。Img_8336 ホンダCRM250Rという単車は排ガス規制がまだ厳しくなかった頃にスズキRMX250Sと最強2stオフロードマシンとして火花を散らした単車だ。それまでカワサキ200SRに乗っていた拙僧はその乗りやすさとパワーに憧れていた物である。KDXはKDXで良い単車なのだがホンダに比べると何かと不都合が多かった。カナダで無駄な人生を過ごして帰省後、直ぐにCRMを購入した。勿論、妻の稼ぎのおかげである。
正直、30も半ばを過ぎて単車を出すのも億劫になってきたし、妻は単車を辞めるんならマツダ・ロードスターを買っても良い等というしで中々悩んでしまうのだけれども、気合を入れて単気筒2st250ccに火を入れてオイルの燃える匂いを嗅ぐと心が躍るのだ。
まだまだ辞められませんわい。

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