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2008年12月26日 (金)

ニコン シリーズE 75~150mm F3.5

Dscn6051 本レンズは欲しいレンズであった。何でも日東光学製という噂が有ったのだ。真偽の程は兎も角、ニコンEMを愛する者としてはシリーズEの望遠レンズは欲しいレンズであったのである。実際に手に入れたのはデジカメ時代に突入して銀塩ものの価格が急落した2005年頃だったと思う。場所は勿論フジヤのジャンク館である。直進ズームがスカスカなのを除いては美品の物件が3000円。当然、瞬時にGetした。
しかし、使わないのである。
前に何方かが年齢と使うレンズの焦点距離は反比例するとおっしゃっていたがそうなのかもしれない。シグマの24mmとかは結構使うのだから。

Image1

追記:

 すでに端々でゆってあるのですが、拙僧は年末年始を北京で過ごす事になりました。そのレポートは下記のような始まりになる予定です。

                   ☆              ☆

 週末に限って雨が降る2008年の11月半ば、妻が突然、年末年始は北京で過ごしたいと言い出した。出張の多い妻のマイレージがそれほど溜まったと言うのである。そのときは久しぶりに妻の帰郷に付き合うのも悪くはないなと思ったのだ。現に妻は拙僧の帰郷に付き合っているのだから、これは公平である。しかし、紅白の司会もスマップの中居くんとトリックの仲間さんに決まり、ああ、これはサプライズで笑福亭鶴瓶でも登場するのか。あるいは宮崎あおいはどんな格好で披露されるのだろうと想像するとだんだん面倒くさくなってきた。コタツで紅白も見たいし「がきの使い」の罰ゲームを見るのも良い。しかし、ここで「面倒だからやめ」などと口走ろうものなら妻の顔はめらめらと紅衛兵のそれに変わり、「革命有理」などという話に雪崩れ込もうことは容易に想像できたので黙っていたほうが無難そうだ。
 拙僧がもう一つ面倒だと思っているのは何とJALのセントレア~北京直行便がないのである。嘘みたいな話なのだがJALのHPを何度覗いても見つからないのだ。もしかしたら中国国際航空あたりの便があるのかもしれないけれどもマイレージを使う関係上JALしか選択肢は無いのである。中国国際航空を蹴ってしぶしぶJALに乗るなどという発想は極貧の独身時代には考えられなかったな。ともかく、あるのはセントレア~天津便なのである。セントレアの大口顧客はトヨタだから天津と広州だけあれば儲かるのだろうか?天津空港でタクシーを拾って天津駅。天津駅から北京駅まで特快なら1.5時間。軟座(指定席)が残っているかなあ。硬座はやだなあ。北京駅から義理兄宅(例の鳥の巣の近所)までタクシーか。ううっ、面倒臭せえ。きっと入境審査で妻が喧嘩してタクシー料金で妻が喧嘩して鉄道の切符売り場で妻が喧嘩するんだろうなあ。いやいや、もっとポジティブになろう。もしかしたら天津の駅近くのガラクタ市場で珍しい中国製カメラでも転がっているかもしれない。とにかく、ゆった以上行くしかないのだ。

では、皆さんの健康を祈って。良いお年を。

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2008年12月19日 (金)

ミノルタ ウェザーマチック

Dscn6052 こいつは多分MAC-7辺りをベースにした防水カメラである。防水カメラというとヘビーユースとか工事カメラとかを想像しちゃうけど、このカメラにどの程度対衝撃性が備わっているのかはわからない。
CR-P2を使用する当時は普通のコンパクトカメラで2焦点。焦点距離は38mmと60mmくらいで、それほど大きな違いは感じない。電池室は完全に防水されており安心だ。これはベクティスGS-3みたいに「ちょっと濡れても大丈夫よ」程度の防水ではないので、ちゃんと水中に潜らせても壊れない。何か、水中で撮影するマクロモードみたいな機能がついているが。使い方がわからない。このプリミティブなファインダーでマクロ撮影ができるのであろうか?
カラーは派手な黄色。カモフラージュパターンのエピオンRVXより、海上で無くさないためには理にかなっているのかもしれないな。AFのパワーはイマイチ。撮影距離が3~5mmを超えるととたんに外すようになる。海面と被写体の区別がつかなくなるのかもしれない。
フラッシュモードが設定できないとか、カメラの機能としては足りないところもあるけど水中で撮影できるという長所が相殺している。問題は海上に浮かぶと同じような写真ばかり撮影してしまうところなのだけれども、これは撮影者の問題だな。

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2008年12月12日 (金)

リコーフレックス モデルIV

Dscn6053 リコーフレックスは欲しいカメラであった。そもそも、拙僧の手持ちの2眼レフといえば中国製の海鴎とソビエト製のルビテルだけであったから、素性の良い国産2眼レフは欲しかったのである。こういう2眼レフはネットオークションでは高い。尤も東京のジャンク市場でも高い部類に入るのだけれどネットオークションのそれはちょっと異常だ。
拙僧がそのリコーフレックスを見つけたのは名古屋は大須の大型リサイクルショップだった。そこも例によって高めな値付けなのだけれども2000円と異常に安い。見るとレンズは埃の層が形成され、あちこち張り皮が剥がれている状態だったが、レンズの埃は拭けば綺麗になりそうな感じだった。問題はシャッターで全く動かないのである。正確に言うとチャージレバーが見つからなかった。ストイックなほどシンプルな本カメラがややこしい構造をしているとは考えられず、いろいろと探してみたのだが分からない。いい加減、諦めかけたその時、シャッターレバーを上に引けばシャッターがチャージできることが判明した。こういうのを見つけるのも中古カメラの楽しみの一つである。
ものすごく経たっていたがケース付で2000円はまずまずの値段だろう。早く撮影にも使ってみたいのだが・・・。

P.S.

 レガシィのコンテンツも作ったので見てください。

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2008年12月 5日 (金)

ミシュラン T63 と アルパインスターのブーツ

P1010006  本格的な冬を前に、少しでも単車を出したい今日この頃である。
 どうせ一人で山に入ることなんて無いのだから次回はオンよりのタイヤにしたい。そんな事を前回書いたような気がするのだけれども、結局このようなバリバリのオフ向けタイヤを買ってしまうのだ。まあ、コンペ用タイヤを選ばないだけましかしら。

P1010008
 今まではピレリのMT21ラリークロスを履いていたのだけれども、今回は一転してミシュランを選んだ。いえ、実は用品屋で安く売っていたんですけどね。とはいえ都内に比べれば工賃とかも結構高いので全体的に割高なのだけれども、まあ、地方に住んでいるのだから定価買いしなくてすむのだけでありがたいと思わなければね。
 その用品屋で置いてあったオフ用タイヤはこれとダンロップのD605とD603。D603はあまりいい印象が無いのでパスするとして、オン・オフニュートラルなD605とオフに偏ったT63にするのかどうかは結構迷いました。と、言うのも最近付き合っているクラブはオンのクラブなのでオンロードでもそこそこ快適なD605は魅力に感じたんですよねえ。でも、拙僧は見栄っ張りなのと少ないオフでの走りを快適に感じたいのでT63にしてしまったんです。もっとも、国産はすぐ減るという事情があるんですよね。値段は両方とも同じだった。
 ところでこのタイヤ。明らかにブロックパターンが横滑りに弱そうに見えるんですがどうなんざんしょ。

P1010004  それとついでに買ったのがアルパインスターのブーツ。

 拙僧はオフに行く予定でも、前日に雨でも降って泥跳ねが予想される場合でもなければオンロード用ブーツを履いていた。それもコーリンが買っていた10年落ちのボロを愛用していたのだけれども、あまりのボロさに妻が切れてしまい。しぶしぶ購入したのが本ブーツである。

 しかし、当然の事ながら新品のブーツは嬉しい。しかもゴアテックスで防水なのである。もっとも、スグには泥だらけにしたくないものである。

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