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2009年7月14日 (火)

ディマージュX31

Dscn6690  プリズムによりレンズユニットを縦に格納したディマージュXは、出っ張りの無いフラットでコンパクトなボディが評価され、登場時には方々のメディアを大いに賑わした。200万画素級と当時としては普及クラスの受光素子を搭載していたが、写りも良いと評判であった。2002年初頭のことだ。拙僧も、感心した物である。それから3年もすると後裔機で300万画素のディマージュXtがジャンク籠に転がるようになる。専用電池は生きていたので動作チェックはOKだった、だが充電器が無い。そこでとりあえず拾うことにして電池は同一のディマージュXのアウトフィットをネットオークションで狙うことにした。出物は専用電池欠の元箱つきというもので、なんで電池だけ無いんだろうと不思議に思ったが、価格は割安だったので落札した。これで運用できるディマージュXとディマージュXtが揃ってしまったのだが、そこは悪い癖で使わないのである。ネックは充電池であった。カメラは売るほどあるから一度充電すると他のカメラを使っているうちに放電してしまうのである。こういう使い方は一番電池に悪いらしい。

 そこで福音なのが本カメラである。本カメラはディマージュXの廉価進化版で、外装などは安物の樹脂で高級感は無いのだけれども電池が単三型電池なのである。クールピクス7600もそうだったが、専用電池式のカメラをディチューンして電源を単三型電池にすると言うのは良くある手法だ。本カメラは既にコニカミノルタの時代のカメラで起動も早く快適なスナップ撮影が出来た。但し、ズーミングに使う背面のプッシュ式ジョイスティックの使い勝手は悪く。指が痛くなってしまうので、ここは普通の十字キーにして欲しかった。
 尚、この固体はレンズカバーが閉まらない。手にしたときからその状態なのでもしかしたら初めからレンズカバーが無いのかもしれないのだけれども、いくらなんでもそれは無いか?

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