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2009年8月18日 (火)

ニコン クールピクス900

Dscn6715  それまで電子ツールの延長上のクールピクス100/300でデジカメ市場に対してはなんだか煮え切らない態度をとっていたニコンがニッコールの名を冠したレンズを搭載した本気カメラを発売。それがクールピクス900なのである。
 直線基調のフラットなボディはそのまま置いておいたら金表紙の辞典に見えてしまうけど、ボディ中央でレンズ部が回転するスバイル機構でローアングルでのマクロ撮影からハイアングルの遠方撮影までこなしてしまうのである。そしてなにより、本カメラは一眼レフデジカメのD1が登場するまでニコンのハイエンド機種の看板を背負った本気カメラなのである。今は昔の130万画素級とは言え、その存在感は些かも衰えないのだ。

Dscn6721
 ああ、だがしかし。拙僧がジャンク籠から拾った物件は液晶ビュワーが不良だった。これにはそうとうがっかりさせられた。しかし、この時代のデジカメは電池消耗が激しいため、液晶ビュワーを消してもそこそこ撮影できるようになっているのである。本カメラもフラッシュモードや画質モード、撮影枚数を表示するモノクロ液晶パネルがついている。それにハイエンドマシンらしく、なかなかましな光学ファインダーも付いているのでニッコールを味わうには問題ないのである。

 詳しくはコンテンツを書いたので撮影結果と一緒に御覧頂きたい。

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