« コダック スナップキッズ | トップページ | NEC ピコナ »

2010年4月19日 (月)

パナソニック ルミックス DMC-FX7

Dscn7588 旧世紀にはイマイチ煮え切らないデジカメばかりを出していたパナソニックだったがルミックスDMC-F7辺りから本気印を出しつつあったようだ。しかし、どちらかと言うとライカブランドや高倍率ズームなどミーハー路線に偏っていたと思わざるを得ない。

 そんな、パナソニックが2003年に出したのがDMC-FX1/5である。常識的な3倍ズームのコンパクトデジカメに手ブレ補正の組み合わせと言うのは意外と無く、一定以上の評価を得たようだ。本カメラは2004年に登場した500万画素級の後裔機で外観は一層スタイリッシュになり、完成度を高めている。バッテリーが小さくて撮影可能枚数が抑え目な他は、実に非の打ち所が無いカメラだ。

 ところが、そんな万人に受けると思っていたパナソニックのデジカメも、北京っ子の姪に勧めたらレンズがいいからとソニーを選んだ。そういえばソニーはツアイスである。パナソニックや浜アユの眼光も万人に通じるわけでは無さそうだ。

 コンテンツもご覧頂きたい。

|

« コダック スナップキッズ | トップページ | NEC ピコナ »

コメント

ご無沙汰しております。

あゆ、パナソニック、手ブレ補正は日本のコンデジ市場を考えると一大ブランドだと思うのですが、北京ではそうも行かないのですね。

作例を拝見しましたら、私も好きな動物園でしたので嬉しく思いました(^^)

投稿: Bell | 2010年4月20日 (火) 00時36分

どもども、Bell殿。

稚コンテンツを見ていただき、ありがとうございます(mm。
動物園は写欲の湧く物です。水族館も好きなのですが、撮影には制限がありますね。イルカを思いっきり撮影したいという欲求もあります(^^。

普段は手ブレ補正の恩赦は感じないのですが、薄暗い舎屋の中でも止まるのは効いているのでしょうね。

北米でもソニーとホンダは別格ですね。トヨタがテクノロジーで評価を得たのはハイブリット以降だと思います。勿論、トヨタの信頼性というのもテクノロジーの一つではあると思いますが。

投稿: Rikkie | 2010年4月20日 (火) 12時42分

Panasonicのデジカメでアユ効果を効かせていないGF1を近頃使っています。
前から欲しいと思っていたんですが、中古で3万円台前半になったものを見つけて購入しました。
ボディなしのまま半年以上寝かせたCマウントレンズもやっと出番が来てGF1三昧のつもりだったんですが、フィルムを久しぶりに使いたい欲求がでてきて、数千円のカメラならOKという自分ルールを設定。それで、LEICA mini、CONTAX TVSと買い漁ってしまったのですが。
GF1が、FX-7のようにライカのレンズが付いたデジカメになる日がくるといいんですけど。
とりあえず、ニコンF→Mフォーサーズか、EOS→Mフォーサーズのアダプタのどちらかを手に入れようと悩んでいると、いつの間にかその予算をフィルム関係に使っちゃうんですよね。

投稿: yoh | 2010年4月22日 (木) 01時36分

どもども、yoh殿。

アダプター代がフィルム代に化けてしまうとは心強い!写真を楽しむという本質からすると、見習いたい姿勢だと思います。
GF1もよさそうなカメラです。ペンが思いいれで冷静に評価できないのに対し、モダンカメラとして率直に使えそうですね。

先日、名古屋の若い方々と写真を撮ったのですが、メンバーの中にM6を持っていた方がいらっしゃいました。この半年で購入したそうで、こういうのは老フィルム者としては嬉しい話題です。レンズはコシナでしたが、居酒屋を撮影したモノクロの上がりはPCにアップロードしたものでもいい雰囲気でした。拙僧は旧マミヤ6で、それはそれで感心されましたが。

拙僧はFマウント->フォーサーズを買ってしまいましたが、フィルム熱も再発しており、お借りしているヘキサーでモノクロを消費しています。連休明けには報告させていただきたいですね。

投稿: Rikkie | 2010年4月22日 (木) 15時17分

ヘキサーは私のではありませんよ。貸された方が読んだらちょっと焦ったのでは?
近頃のトイカメラブームの中で、フィルムの粒子感を求めている人がいるのを感じます。デジカメにないものを求めている流れもあるのでしょう。私は、画像滑らかさに感激してデジタル一眼を喜んで使っていましたが、ここにきて粒子のある画像が欲しくなってきました。
カメラ好きのなかには、単玉等の柔らかい画と、シャープな画作りを行ったり来たりする人がいると思います。私も数年事に嗜好が変遷してきました。暗いレンズのヌケの良さ、大口径のボケ、微粒子表現、これにまたカメラの大きさなんかが絡んでくるのですが。
カメラ写真業界の目指している方向とは逆の画が欲しくなるときは、険しいマニアの道を歩くことになりますね。
私のハーフサイズ体験はサムライZで、ペンは触ったことがありませんでした。去年あたりにCanon Demiを手に入れましたが、どうも持ち出さない。横長の画面を得るのにカメラを縦に構えるというのに慣れなかったせいかもしれません。そういえば、サムライはフィルムが縦走りのハーフサイズでした。
TVSを手に入れたときは、T2より安いからといった理由からだったんですが、使ってみると感触が良くて、いつも鞄に入っているカメラになりました。

投稿: yoh | 2010年4月24日 (土) 19時09分

どもども、yoh殿。

ヘキサーをお借りしているのは与太郎殿です。誤解させてすいません(mm。
フィルムカメラの粒子感による表現はデジカメでは味わえない楽しみでありますね。低画素デジカメのハッキリしない画像表現もありますが、中判フィルムをL判の印画紙で焼いた時の精密感や単玉ボックスカメラで撮影した霧の向こうの風景は異なる楽しみがあります。
写真の撮り方も思ったように完璧に撮りたいと思う方と、思ってもいないような写真が撮れたほうが面白い方がいらっしゃると思うのですが、あっしは確実に後者です。モノクロフィルムや広角レンズ、或いは絞りの効果で思わぬ写真が上がってきた方が面白いですね。勿論、撮影ガイドの記事の通りの撮影を否定するものであは有りません。絵葉書のような写真を撮りたい欲求もあります。

ペンは縦位置撮影の楽しさを教えてもらいました。2コマを1枚の印画紙に焼いたり、小さいコマのポジを眺める楽しさがあります。最近、フジTW-3とサムライZ2を手に入れたので横位置を主体としたハーフサイズ撮影も楽しみにしています。
TVSを常時携帯なさる姿勢は見習いたいですね。拙僧も携帯カメラはデジになっています。勿論、積極的に撮影したい時にはフィルムカメラですが。コンパクトデジカメは小さいですから。
今日はコダックポニーにカラーネガを詰めて藤を撮ってきました(^^。

投稿: Rikkie | 2010年4月25日 (日) 17時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157797/46621809

この記事へのトラックバック一覧です: パナソニック ルミックス DMC-FX7:

« コダック スナップキッズ | トップページ | NEC ピコナ »