« ある意味罠なのか? | トップページ | スズキ ジェベル250XC(不動) »

2011年4月25日 (月)

エルネマン ヘーグ2(Heag 2 )

Dscn0713  (前回の続き)それで「そのうち、ゆっくりとピントグラスが手に入ればよかったね」で済めば傷つかなくても済むはずだったのだけれども、このような事態に・・・。

Dscn0729  こいつはちゃんと(?)ジャンクでレンズをかしめるリングを紛失したらしく、適当な部分が付いてぶらぶらしていたのだ。接着剤で固定しようかとも思ったのだけど、文物に対する冒涜という気もしたので強力両面テープで付けた。強度的に不安があるけど、ガンガン使うカメラではないから気を付けましょ。

Dscn0715  こんな感じにピントグラスが付いていた。これで1600円は安いなあ。このピントグラスはアーブスには付かなかったけど、アーブスのロールフィルムホルダーはこいつに付いたので撮影は問題なし。これはラッキーと考えていいでしょうな。

Dscn0712  問題は、どのモデルに該当するのか分からないんですが、ご存じあります?(その後、ヘーグ2だと判明しました)

 しかし、宝物のお迎えは留まらないのだ!

(以下次号)

|

« ある意味罠なのか? | トップページ | スズキ ジェベル250XC(不動) »

コメント

なはは、私は病気ではないと悟りましたよ。
ハンドカメラで撮影、通ですな。大正、昭和初期を満喫であります。ドッペルアナスティグマートってところが時代を感じさせますね。
横浜にいらっしゃることなどあれば(もしよろしければですけれど)ご一報いただければ駆けつけますよ~

投稿: 横須賀与太郎 | 2011年4月25日 (月) 13時22分

どもども、横須賀与太郎殿。

うーん、残念ながら今回は横浜までは足を延ばせません。横浜の中古カメラ屋などを紹介していただければ楽しいでしょうね。いずれは是非。

調べてみたらこいつはヘーグ2のようですね。エネルマンと言ったらペンタコンのシンボルでもありますねえ。感慨深いなあ。

投稿: Rikkie | 2011年4月25日 (月) 15時23分

いやぁ、毎週栃木から百里まで自転車で通う猛者まで居る中で、適当な風景写真撮って焼いてたのがピークで、21世紀に入ってこの方銀塩写真を撮ってないというヌルい写真人生を送ってきた者には想像もつかない高みにまで達してしまわれたのですねぇ。
十年来死蔵していた現像タンクも活用頂いている様でなによりであります。

私は連休明けまで新田原のイーグルやファントムが飛び交う真下で埃と有毒ガスにまみれて機械の据付作業です。
いつの日にか再び焚き火を囲んで酒を酌み交わすのを楽しみにしております。

投稿: nekojirusi | 2011年4月25日 (月) 22時21分

いやはや、おめでとうございます。
私も、ハンドカメラの安いやつをオークションで見つけたんですが、あえなく予算オーバーで撤退いたしました。
しかし、この手のカメラはゆっくり撮影を楽しむには、なかなか良いと思います。
目下、オークションでそのようなカメラを物色中でございます。
結果、落とせましたら、ブログにてご報告いたします。

投稿: なお | 2011年4月26日 (火) 18時06分

お久しぶりです、nekojirusi殿。

お蔭様でタンクは毎週2本のペースで稼働しております。今でもリールの巻き込みで失敗してしまうのが情けないですが、これも練習だと思っています。

なかなか大変なのですね。ご自愛くださ。
カメラの自慢話など楽しみにしております。

投稿: Rikkie | 2011年4月26日 (火) 20時21分

どもども、なお殿。

いいですよハンドカメラって。失われた時代の気品のようなものを感じますねえ。
あっしもネットオークションではチェックしていますよ。なお殿がライバルとして立ちはだかるのですねえ(^^;。

戦果を楽しみにしています。

投稿: Rikkie | 2011年4月26日 (火) 20時23分

写真趣味を持つ者の端くれとして、たとえ安物のコンデジであっても数寄者をして「成程そう来たか」と言わしめる選択をしたいのは山々ですが、現実は出先で突然ぶっ壊れた主装備の代替機をカインズホームで調達する体たらくです。

せめて己の主戦場たる二輪では、諸々の事情によりまさかの15年選手となった現主戦兵器の後継機にはF35みたいな無理筋ではない後悔のない選択をしたいし、現行機も「旧世界の怪物」と呼ぶに相応しい姿で保存してやりたい所ですが。

現像タンクのフィルムの巻き込みは「テンションを掛けない」のがキーポイントです。それさえ出来れば失敗は激減します。


投稿: nekojirusi | 2011年4月26日 (火) 23時29分

どもども、nekojirusi殿

コンパクトデジカメも、これはユニークで使いやすいからとっておこうと思って、そういうのは売れますから早々に手元を離れていきます。

あっしのCRMも15年選手ですよ。
若い連中に「2st」を説明するのも疲れるのですが、「2stのどこがいいんですか?」などと聞くので「香りかなあ」と答えると、どこか気の毒な顔をされるもの全然悲しくはありません。
単車方面では大きく動きがあります。期待あれ!

投稿: Rikkie | 2011年4月27日 (水) 04時37分

おおエルネマン!これまたシブいご選眼ですな~しかも千円台後半とは!こりゃヨイ買い物です良すぎます(実はワタシはエルマノックスf2がホシかったりします…)。しかしピントグラスが合わないのは無念でござるな。縦横寸は合ってもレール規格が統一されてないのが困りモノです->この時代のカメラ。

投稿: 無尽探査機 | 2011年4月27日 (水) 23時23分

どもども、無尽探査機殿。

いやあ、嬉しいですよ。蛇腹もシャッターも大丈夫に見えます。帰郷の暇つぶしが出来ましたね。
エルマノックスは本当にかっこいいですからねえ。あっしは元祖アトムA/Bもいいなあと思っています。この辺りに関心が向くとペンタックスSPあたりはクラカメに入りませんな。

ピントグラスは残念でしたがロールフィルムホルダーがつけば問題なしです。ふと改造という言葉が浮かびますねえ。2000円で転がっていたブロニカGSのホルダー拾っておけばよかったかなあ。

投稿: Rikkie | 2011年4月28日 (木) 17時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157797/51468568

この記事へのトラックバック一覧です: エルネマン ヘーグ2(Heag 2 ):

« ある意味罠なのか? | トップページ | スズキ ジェベル250XC(不動) »