« 第二次名古屋中古カメラ大バーゲン作戦 | トップページ | コニカミノルタ DimageXg »

2011年9月29日 (木)

カシオ エクシリム EX-Z700

Dscn0675  回転レンズスタイルのQV-10でデジカメ市場のパイオニアに君臨したカシオは、その後も回転レンズで高倍率ズームを搭載したり、G-SHOCKめいたタフネスモデルでユニークな地位を確立していた。但し、画質の点ではニコンやキヤノンに比べると今一歩と言ったところという評判だったようだ。

 薄型ボディで広く認知を得たエクシリムは当初こそ固定焦点・単焦点で始まったが、レンズをシフトして格納するボディ幅より長いズームレンズを搭載する画期的な薄型ボディを市場に送りだした。これにはペンタックスSMCブランドを冠しており画質的にも満足なものに至った。

Cimg2197  そのペンタックスSMCブランドは500万画素級のモデルまでは確かに刻まれていたのだが、700万画素級になった本カメラにはエクシリムブランドになっている。そのせいか広角で周辺が流れる気がする。そもそも、本カメラは画質よりは簡便な操作性を売りにしているので大した問題ではないのだろうが、IXYデジタルのバキバキの高彩度と比べてしまうと見劣りするなあ。

 コンテンツもご覧あれ。

 

|

« 第二次名古屋中古カメラ大バーゲン作戦 | トップページ | コニカミノルタ DimageXg »

コメント

フィリピンパブ「セニョリータ」ってかなり意味不明ですね(笑)

投稿: nakky | 2011年9月29日 (木) 20時46分

おぉ!懐かしいエクシリムではありませんか!

我、人生の中でカメラ暗黒時代に唯一使用を許された機材がエクシリムでした。
確か500万画素だったと思います。
カヤックするのも、スナップする時も持ち歩いていたものです。
考えてみれば一台であれだけ楽しめたカメラはエクシリムだけかもしれません。

投稿: KOH | 2011年9月30日 (金) 07時29分

どもども、nakky殿。

18世紀までフィリピンはスペイン領でしたから無関係とは言えませんが、オーナーがそこまで頭を回したとは思えませんね。
南米の連中はスペイン・ポルトガルに占領されていたわけですけれども、3隻の蒸気船でやってきたなどと各船名を誇らしげに言うのは、どうしたものかと思ってしまいます。あれも一種の南米のおおらかさなのでしょうか。

四川料理北京なんていう店もありますしね。もっとも、向こうの街ってのは新疆だろうが雲南だろうが表通りに北京路とか南京路とか付けますから、本当に無関係ではないのかもしれませんが。

投稿: Rikkie | 2011年9月30日 (金) 22時03分

どもども、KOH殿。

ほうほう、KOH殿も暗黒政権を生き延びた戦士だったのですね。エクスリムのショートカットキーに慣れると何故他のカメラには未搭載なのだろうとイライラする場合があります。シーンモードの類を全く使わない拙僧でもベストショットは使うので(実際には数種類のパターンですが)カシオのイージー戦略はニーズを得ているのでしょう。

来年、ハワイに行く計画なのですが、やはりカヤックはやりたいですねえ。カメラは投げても不安のないGV-20にしようかなあ。

投稿: Rikkie | 2011年9月30日 (金) 22時07分

>18世紀までフィリピンはスペイン領

あっ、そうなんですか・・
それは知りませんでした。

まぁ飲食店やお店のネーミングって
かなりテキトーなことが多々ありますよね(笑)

投稿: nakky | 2011年10月 1日 (土) 00時01分

どもども、nakky殿。

諏訪だかにバイキング料理「倭寇」という店があって、三回転くらい回り込んだ巧みなネーミングだと思いました。
日清中華だって唸ってしまいましたよ。日の下に清があって、更に下に中華がある。

投稿: Rikkie | 2011年10月 1日 (土) 17時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157797/51501581

この記事へのトラックバック一覧です: カシオ エクシリム EX-Z700:

« 第二次名古屋中古カメラ大バーゲン作戦 | トップページ | コニカミノルタ DimageXg »