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2011年9月 1日 (木)

ニッコール-Q 13.5cm(ブロニカSマウント)

Image9  横須賀与太郎殿のコンテンツでニッコール13.5cm(ブロニカSマウント)の撮影結果を掲載している数少ないコンテンツとして拙僧のコンテンツを紹介して頂いた。些か、申し訳ない思いをしたのは、そのコンテンツに掲載した画像が小さかったから。と、いうのも、肝心の水着撮影会でテンパったのかレンズを斜めにマウントする痛恨のミスでネガのピントが方ずれしてしまったのだ。それで満足にプリントもしなかったし、スキャナーによる読み込みもしなかったのである。

 ところが拙僧も歳をとったせいか魅力的な被写体なら、そんなことはどうでもいい気がした。なので改めてプリントしたのである。中年になるのも満更でもないなあ。

 コンテンツもご覧いただきたい。

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コメント

>斜めにマウントする痛恨のミス

でも不思議な効果が出てますね。
「アオリをかけたのと同じような効果」
ということになってるのでしょうか?・・・

投稿: nakky | 2011年9月 1日 (木) 23時36分

どもども、nakky殿。

そうそう、あおりの効果が出ていますね。
よく見ると顔はピントが合っているのに身体がピンボケなんですよね。
これもインモラル方面の効果が出ているのではといい具合です。

投稿: Rikkie | 2011年9月 2日 (金) 10時32分

いやー、お写真も魅力的ですが
モデルさんもとっても好みです〜
うーん、グレート

投稿: M | 2011年9月 3日 (土) 22時02分

どもども、M殿。

あほみたいにカメラを買っていますが、写真は魅力的な被写体にめぐり合うに限りますね。
東京在住時代のネガを焼いているのですが、素人相手の撮影会も熱心でいい感じなんですよ。
ああいう環境を失ったのは大きいなあ。

投稿: Rikkie | 2011年9月 4日 (日) 06時04分

ワザとやっているかのような慌てっぷりが伝わってくるショット…おお!それがワザなのですね?(違)
いやしかしウラヤマシイ…いや不思議な効果のある写りになってますなぁ。
顔にピントを当てつつ、主題であるムネを強調すると、斜めマウントワザ恐るべし(笑)

投稿: 無尽探査機 | 2011年9月 6日 (火) 02時04分

どもども、無尽探査機殿。

屁理屈を言うと構図だのパースだのをあれこれ考えているというのは、大して被写体に魅かれていないのではと思いますね。我々はプロじゃないですからクライアントの要求なんて考えなくていいわけですし。

このニッコールの自動絞りって華奢な構造になっているのですが、斜めマウントでもちゃんと動作したのは幸運でした。

投稿: Rikkie | 2011年9月 6日 (火) 11時41分

そうですよね。「撮影していて楽しい」というのは重要です。
「写欲が湧く」と言いますか、良い被写体に出会うと嬉しくなります。
もちろんシャッター押すときの緊張感と期待感も楽しい。
そういえば、フィルムの場合、現像上がりでもう一度「緊張感と期待感」を味わえますね。
でも「失望感」もあるかもしれない諸刃の剣(苦笑)

投稿: 無尽探査機 | 2011年9月 8日 (木) 18時36分

どもども、無尽探査機殿。

あのファインダーを覗いたときのわくわく感、シャッター音の官能、ネガやプリントができた時の意外性が楽しくて写真を撮っているようなところは有ります。
本当の所、デジカメ画像と比べて画質がどうとか便利とかは大して関心は無いですね。勿論、デジカメの楽しさもあるわけですが。

この頃は自分で処理しますから、0円プリントで下手なプリントが大量に返ってきて、泣きたくなることは減りました。

投稿: Rikkie | 2011年9月 8日 (木) 20時48分

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