« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月27日 (月)

サイン本

P2180068 どもども。

この間、名古屋に行ったとき、待ち合わせで時間が有ったんでDPE屋前の床に無動作に転がっている本・雑誌を物色したんですよね。それで拾ったのが100円のちょっと古いアサヒカメラと「サイン入り」の懐かしい本。
店主に「サインなしで安けりゃそれでいいんだけどねえ」と言ったら「サインが無くても同じくらいの値段だよ~」と言われましたね。確かに新宿のBOXとか市場なら980円くらいで売ってそう。
「ちょーとくさんも人気がなくなったねえ」と言いながらサービスでFIFAワールドカップ記念のスぺリアを模したティッシュをくれたので、コミニュケーションは成立したみたい。このDPE屋は今どきニコマートに2万円も付ける店なんですが、以前も8mmポルノがあったり油断がならないです。ポルノは買わなかったのですが、後で文化遺産として抑えるべきだったと大反省。
Pict0001 しかし、サイン本が500円だったら、サインした方はがっかりですよね。まだ封は開けてないんですが。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年2月23日 (木)

パナソニック ルミックス DMC-FX9

Dscn3967  シリーズ当初こそイモっぽいスタイリングで登場したルミックスFXシリーズだったが、早々にスマートに変身し、撮影機能も精錬化して、一躍ヒット作となった。注目すべきは、当時、破竹の勢いだった浜アユを起用したことだ。その浜アユも2012年の現在ではAKBの覇権に対して悩んでいるようだから、諸行無常である。離婚騒ぎも耳新しいところだが、ああいうダメ白人とかダメ白人まがいの東洋人と結婚する女というのは、案外苦労をしているのかもしれないなあ。天童よしみとかねえ。

 もっとも、ルミックスの製品魅力は衰えていない。

 コンテンツもご覧いただきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月20日 (月)

MRワゴン堕ちる

Dsc00057  過日、拙僧の空中機動旅団の母機であるMRワゴン級輸送船改装軽空母が敵の神風攻撃により被弾、修復不能のダメージを受けた。平たく言うと事故ったのだが、恨み節を展開しても惨めなだけなので詳細は不言としたい。全ては拙僧の慎重さが欠けていたのである。

 それで板金屋では「全損」を宣言されたのだが、保険割合も不利なのでそのまま乗ろうと思ったのだ。運転席側のドアが開かない状態なので助手席から乗る面倒は有るが、車検は12月まで残っているし、結構なダメージの割に走行は問題ないのだ。人間が無傷なのはボディが衝撃を上手く吸収したのだろう。しかし、妻がこれに激怒する。つまり、反省が無いというのだ。拙僧のミスから目をそらしてなかったことにする心理を良くついていらっしゃるなあ。それにゲンが悪いので乗ってほしくないとのことであった。

 並の心であればx年間も定期的な収入のない拙僧に新たな四ツ輪を買い与えるなど出来ないのも道理なのだが、そこは青海高原のように心の広い妻なので乗りだし50~60万円の中古車の予算を組んでくださった。これはボルテージの上がる金額である。妻はそこそこ走ったヴィッツかフィットを希望していたようなのだが、無論拙僧の眼鏡には敵わないな。当初は6気筒のアルテッツァかブレビスの方向性で検討したのだが、妻に実物を見せると「オッサンくさい」という。もっともクリティカルなのは「大体、車庫入れ出来るの?」というもっともな意見で、MRワゴンですらあちこちぶつけた拙僧には過ぎたものだ。

Imgp2270  なので、こんな四ツ輪になりました。事故って反省する車じゃないっすよね。なんと立派な15年落ち。でも、NAって欲しかったんですよねえ。1.8LのATである。8万km走った大古車であるが綺麗な個体。タイミングベルトとウォーターポンプはサービスで交換してくれるというので、あとはタイヤを中古でいいから山の残っているものと交換してもらって、値引き交渉もせず決めたのである。

 ああ、春が楽しみだなあ。

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2012年2月16日 (木)

新ブログ立ち上げ

 どもども、先輩諸氏。

 毎度、拙僧のこねくり回して分かりづらい文章を読んでいただきありがとうございます。突然ですが、新たなブログを立ち上げました。その名は「亜熱帯ジャンクカメラサーフィン」です。

 こちらのブログでは、拙僧が拾った安カメラ(往々にしてプラボディが多い)を曲がりなりにも使ってみて、そのカメラの立ち位置や背景、実際の使用感をまとめたコンテンツを作り、その窓口として寸評をブログとして報告させた頂いていております。内容に資料性があるとか精度は兎も角、ある程度の密度の高いコンテンツを目指したものです。ところが、なにせカメラ・レンズをお迎えする方が撮影するよりも頻繁ですから、実際に使ってみるのは先になり、旬のネットオークションやジャンク籠の動向・相場と時間差が生じています。

 そこで、新たなブログでは買ったカメラやその相場をリアルタイムに近いレスポンスの紹介をポリシーとしました。ひとまず大丈夫そうな物件が、実際にフィルムを通したらダメだったというケースは多々あるのですが、精度よりもスピードを重視させて頂くつもりです。また、副題として安く楽しむのに適切なカメラの紹介、売るときのちょっとしたノウハウも掲載する予定です。

 こちらのブログは週に2回更新していますが、「亜熱帯ジャンクカメラサーフィン」では不定期連載を予定しております。当初は頻繁にコンテンツを更新する予定ですが徐々にペースを落とすことにしています。ペースが落ちるということは、拙僧のジャンク買いが収まるということですから、これは望むところです。

 ホットなカメラを探し、今夜もネットオーションを眺めると、頭の中は亜熱帯!

 今後ともよろしくお願いします。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年2月13日 (月)

リコー GR10 バリ島編

Dscn4287  リコーGR1と言えばリコーの高級コンパクトカメラである。これがライカマウントのレンズだったら現在でもちょっと手が出ない。90年代だったら廉価版のGR10だって結構な価格帯を形成したから、拙僧の海岸まで届くことは無いと思っていたのだが、フィルムの資産価値下落で定期偵察内のジャンク駕籠に転がっていた。価格は1000円だったから、即効ゲット絨毯爆撃である。

Image68  カメラとしての有りようはいずれ詳しく報告させていただくとして、バリ島旅行での撮影結果を報告させていただきたい。こういう撮影実績の少ないカメラを肝心の海外旅行に持っていく拙僧も良い面の皮だろう。従来はコンタックスT2を持って行った。今回はネガをスキャナで読み込んだものだが、何れプリントして比較してみたいものである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年2月 9日 (木)

ニコン クールピクスS8

Dscn7079  ニコンの発売した屈曲光学系ズームレンズ搭載スリム機がクーピクスSシリーズである。本カメラは手振れ補正機構を搭載しているが、どうも光学系やCCDを機械的にシフトさせて手ブレを補正するのではなく、撮影画像をソフトウェアで補正するようだ。ニコンの公式HPでも電子式手ブレ補正と書いてある。クールピクスSシリーズも後には常識な沈胴ズームレンズ搭載機になった。

Dscn1416  バリ島旅行でも使用した。コンテンツもご覧いただきたい。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2012年2月 6日 (月)

コニカ デジタルレビオ KD-200Z

Dscn4028  我々、カメラ人民にとってコニカが鬼籍に入ってから随分経つ。コニカ(小西六)と言えば本邦のカメラ・感材を歴史の黎明期から支えた歴史的民族ブランドだったのに残念である。明治から現在に続くブランドを維持しているのは浅沼キングくらいだろうか。デジカメ史にも初期の時代からコニカの名前は登場しているが、展開は消極的であった。実際に撮影すると美しい画像を写しだすのだが、ルックスとかレスポンスとか店頭で惹きつける魅力には欠けていたと言わざるを得ない。本カメラは約2年の沈黙の後に登場したコニカのちゃんとしたデジカメである。もっとも、ちゃんとしたの意味合いは見方によって流動的である。

 詳しくはコンテンツをご覧いただきたい。

Pict1052  本カメラは前回の帰京時に散歩カメラとして活用した。適度なサイズで美しい画像を写しだすのが嬉しい。ところで、このスポーツ用品屋のナイフのディスプレイを眺めるのが散歩の日課だったのだが、三河に帰還する日が近づいて、なにか安いブツでも求めようと店内に入ったのである。応対した熟年婦人にナイフを見せてくれと言うと対応がイマイチ悪いのである。まあ、田舎の方だと思って気にしないことにしたのだが、よくよく考えると、くたびれたリュックを背負い、キエフ4を首から下げている無精ひげの中年男が、いきなりナイフを見せてくれと言ってきたら、女性一人の店番では不安になるだろうなあ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年2月 2日 (木)

バリ島旅行(ペンタックス編)

Image58  ペンタックスとタイトルについているが、実際に使ったのはリコーXR-7MIIである。何もポリシーがあってリコーにしたわけではない。当初、ペンタックスMEスーパーにしようと思ったのだが、ちょっとシャッターに怪しい兆候が有ったので、急遽、最近稼働実績のあったリコーにしたのだ。ボディは擦り切れてモデル名も分からない状態で、ネットオークションで400円だった。他のカメラとセットで送料を相対的に安くしたくて加えたのである。

 当初は荷物を減らす都合から一眼レフは外そうと思ったのだが、拙僧は一眼レフ世代なので、外地では寂しくなると思って加えた。レンズも50mmとF1.4と75~150mmF4にしようと思ったのだが、ズームレンズは重いので135mmF3.5にしたのだ。結果としては持って行って良かったと思う。フォーカススクリーンの像を眺めるのは旅先の良いスパイスになるのだ。

Image26  コンテンツも綴ったので見ていただきたい。

 ジンバラン/イカン・バカール編(ペンタックスM50mmF1.4/M135mmF3.5)

 スミヤック編(ペンタックスM50mmF1.4)

| | コメント (12) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »