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2012年2月 2日 (木)

バリ島旅行(ペンタックス編)

Image58  ペンタックスとタイトルについているが、実際に使ったのはリコーXR-7MIIである。何もポリシーがあってリコーにしたわけではない。当初、ペンタックスMEスーパーにしようと思ったのだが、ちょっとシャッターに怪しい兆候が有ったので、急遽、最近稼働実績のあったリコーにしたのだ。ボディは擦り切れてモデル名も分からない状態で、ネットオークションで400円だった。他のカメラとセットで送料を相対的に安くしたくて加えたのである。

 当初は荷物を減らす都合から一眼レフは外そうと思ったのだが、拙僧は一眼レフ世代なので、外地では寂しくなると思って加えた。レンズも50mmとF1.4と75~150mmF4にしようと思ったのだが、ズームレンズは重いので135mmF3.5にしたのだ。結果としては持って行って良かったと思う。フォーカススクリーンの像を眺めるのは旅先の良いスパイスになるのだ。

Image26  コンテンツも綴ったので見ていただきたい。

 ジンバラン/イカン・バカール編(ペンタックスM50mmF1.4/M135mmF3.5)

 スミヤック編(ペンタックスM50mmF1.4)

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コメント

カメラもレンズもイイ感じですね。
ほんとバイク、多いですね~。

バリですか・・・行ってみたくなりました。
やっすい宿でいいんだよなぁ、ワタクシの場合は(笑)

投稿: nakky | 2012年2月 2日 (木) 15時05分

どもども、nakky殿。

やっぱり一眼レフはイイですよ。気合が入ります。コンパクトカメラの速度戦も捨てがたいですが。

バリ島みたいなところは夫婦で行くのがイイですね。シーサイドリゾートやショッピングの街ですしね。もっとも、nakky殿の観察眼があれば、土地の方の生活を露わにすることも可能でしょう。

投稿: Rikkie | 2012年2月 2日 (木) 18時09分

おおー、いい感じの写真。
発展途上の南の島が感じられます。
バリはいった事が無いので、是非訪れてみたいですね。
一眼レフに単焦点レンズ。
ファインダー越しに見える世界が堪らない。
やっぱりファインダーが好きだぁ~

投稿: M | 2012年2月 2日 (木) 18時38分

こんばんは。
島時間を満喫されましたか?

さすがカメラの選択がシブいですね。
ズームを入れなかったのが又素晴らしいです(笑)

投稿: | 2012年2月 2日 (木) 20時13分

真面目に撮るのなら一眼もいいですね。
しかし、カメラだけでも相当な重量になってるんではないですか?

投稿: ゲルベ | 2012年2月 2日 (木) 21時51分

イイですな異国情緒。海外はあんまり経験が無い無尽どす。
スナップがバイクメインなのはそれだけ多いということですかね。人間が写ってる「ご当地の雰囲気」がイイカンジです。
#あと夜間の薄い被写界深度もイイカンジですな~

投稿: 無尽探査機 | 2012年2月 3日 (金) 00時29分

どもども、M殿。

バリは発展途上と言うよりも「発展しなくても食えるから、まあいいや」的なゆるさがイイですよ。冬の哈爾濱とは大違いです。
一眼レフのちょっと嘘っぽい浮き上がった像は魅力がありますよね。ただ、あっしの目も若さが薄れつつありますから、フォーカシングも怪しくなっているんですよ(泣。

投稿: Rikkie | 2012年2月 3日 (金) 06時16分

どもども。

バリ島は本当に良かったですよ。あっしはナシゴレンも気に入っていましたし。妻は飽きてパスタ食べていましたが。

最近はズームレンズも意欲的に使いたいと思っているんですが。やっぱりちょっと嵩張るし、ズームレンズはデジカメで使うからフィルムカメラくらい単焦点で行きたいという気分なんですよねえ。

投稿: Rikkie | 2012年2月 3日 (金) 06時18分

どもども、ゲルべ殿。

やっぱり一眼レフは「写っていればいいや」以上の熱が入りますね。
これでもカメラの量は減らしたんですよ。他にコンパクトデジカメを4台持っていきました。
それで一通り使うのが呆れるのですが。

投稿: Rikkie | 2012年2月 3日 (金) 06時20分

どもども、無尽探査機殿。

オートバイはとても多いですよ。オートバイの写真が多いのは、あっしがオートバイ好きだからです。異国で生きるオートバイ象って興味がわくんですよねえ。もっとも、思い出しても歩いている人間より、オートバイの方が多かったかなあ。

50mmF1.4の面一のピントが合っていれば大したものなのですが。あっしの目もヘタレテいるのでフォーカスを外していますねえ(--。

投稿: Rikkie | 2012年2月 3日 (金) 06時23分

お帰りなさいませ。
帰国間もなくこの寒波、風邪などお召しになられてないでしょうか?

私は、学生時代に東南アジアに行った際、タイはプーケット島にてレンタルバイクを借りたことがあります。ホンダのスティードが一世を風靡した時代、連れの連中は皆、アメリカンスタイルのバイクを借りる中、一人ホンダの4stデュアルパーパス AX-1 を借り、ダートや山道を走った記憶があります。

当時は写真を撮る趣味がなく、弟から借りたコニカの固定焦点のカメラで友人を撮ったぐらいしかなく、今思えば、もったいないことしたな〜、という思いがしておりましたが、Rikkieさんの写真を見て、いろんな思い出が蘇ってきたところです。

続編楽しみにしております。

投稿: なお | 2012年2月 3日 (金) 18時27分

どもども、なお殿。

あっしの稚コンテンツを見ていただき、ありがとうございます。
プーケット島でレンタルバイクをお借りになったとは素敵な経験ですね。AX-1というのが渋い。ディグリーを借りてレースに出たことが何度かありますが、サスがイマイチでしたね。でも、あのエンジンはイイですよ。オンではなかなか楽しめます。もっと評価されてもいいですね。交通戦争の街中よりも山道の方が安心して走れたでしょうか。

あっしの海外旅行の初体験も新疆ウィグルのツーリングツアーだったんですよ。幸福125という中国製の単車でしたが、サスもタイヤも酷かったですね。XLR125のノックダウンと言われるエンジンだけは素晴らしかった。それがきっかけで中国に何度か足を運んで、国際結婚してしまうのですから、何が縁かわかりません。
http://www.geocities.jp/rikkie_seto/Travel/China/1stXinjang/TRVLUrumuchi_main_menu.htm

投稿: Rikkie | 2012年2月 5日 (日) 12時46分

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