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2013年2月24日 (日)

リコー R10

Dscn2140 「プロトタイプがそのまま実用化したような・・・」というのは、趣向性の高い単車や自動車などの工業製品を称賛する言葉としてしばしば使われる言葉だ。カメラにおいても同様で、その中には「商業主義に惑わされない大人の遊び道具」というイメージを冠しているのだろう。

そういうプロタイプライクなモデルと言うのは大抵の場合高級モデルがあたるものだが、ボーダーレスが得意なリコーはベーシッククラスのコンパクトデジカメRシリーズにも与えたのである。

Rimg0059 本カメラは相当カッコいいカメラである。シャープでエッジの効いたスタイリングは高級感があり、高性能を感じさせる。

だが、実際に撮影に使ってみると少々ぼろが出るのだ。こういうの「オオカミの革を被った羊」というほどではないのだが、視覚的に期待してしまうので、がっかり感は否めない。

コンテンツもご覧いただきたい。

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2013年2月16日 (土)

パナソニック ルミックス DMC-FX7(デコ仕様)

Dscn7704  過日はバレンタインデーであった。まあ、拙僧もアラフォーだから、今更バレンタインデーにトキメクわけでもないのだが、ちょっとは嬉しいこともあるのだ。姪が彼女が幼稚園の時から手作りチョコをくれるのである。これが嬉しい。今まで貰ったチョコも全部食べずに冷凍庫にしまってあるのだ。

それで、拙僧はホワイトデーなんて覚えているわけないから、その日に内にお返しをすることにしたのだ。それがこの、フェイクジュエリーで武装したルミックスである。

Dscn7710

これが、ちょっと転売には無理があるなと思われる代物なので何かの機会に姪へのプレゼントにしようと思っていたのだ。無論、ジャンク駕籠に500円で転がっていた代物である。しかし、充電器の方はそこそこの価格だったはずなので、256MBの半端なSDカードを含めたら1500円くらいはかかっているのだ。これは拙僧には纏まった金額である。

Rimg0002 それでプレゼントしたのだが、意外と反応が良くないのである。ちょっと小学生相手には失敗したかなあと思ったのだが、どうも彼女の中で「デジカメを貰う」というアクションが理解できなかったようだ。帰り際に「これは持って帰ってイイの?」と聞くので、勿論イイよと言うとすこぶる喜んだのでほっとした。

しかし、彼女も小学校2年生である。遊んでくれるのは、後1~2年位であろうか。悲しいなあ(--。

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2013年2月 5日 (火)

ケンコー ENERG マルチバッテリーチャージャー

Dscn3178 拙僧様なジャンク拾いの悩みの種がバッテリーチャージャーである。ジャンク物件に幸いバッテリーが入っていても、充電できなければ意味がない。ロワあたりで買えば安く手に入るのだが、なにせ200円からで拾い、本当に動くかどうかはわからないカメラにちょいちょい資金を投入するのはしんどいな。そこでマルチバッテリーチャージャーである。以前は秋葉の敷居の高い専門店か怪しいネットのディーラーからしか手に入らなかったものだが、最近はキタムラでケンコーブランドのブツが入手可能となった。価格は3000円弱と安くはないが、これで複数のバッテリーが充電できるのなら満足である。

Dscn3180

実際の所、充電はまず満足に出来る。中には充電できないバッテリーもあるが、大抵の場合はひとまず大丈夫だ。中には純正のチャージャーではダメなバッテリーも、このマルチバッテリーチャージャーでなら使い物になるバッテリーもある。ところが、こいつには致命的な弱点があった。ACケーブルの品質が悪すぎるのである。

Dscn3179
そもそも、アウターのビニールが縮んで中の細い電線が露出してしまうのだが、これをほっておくと断線するのだ。それを半田ごてで繋げるのだが、断線と接続を繰り返しているうちに、このような状態になってしまった。ハッキリ言って悪質な程のクオリティの低さだ。
ケンコーも自社のブランドに責任を持ってほしいな。

ところで、長らく定職に就かずふらふらしていた拙僧なのだが、流石にそろそろ定職につかねばと思うようになってきた。そこで、2月から事務・簿記の学校に通い始めている。これが、惰眠をむさぼっていた拙僧にはなかなかハードなプログラムなのである。

そこで、毎回、稚拙な拙僧のブログを見ていただいた皆様には申し訳ないのだが、暫く更新が滞ってしまうのをお詫びしたい。

無論、やめるつもりはないので、細々ながらお付き合い頂ければ幸いである。

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