« ペンタックス67 165mmF2.8 ビーチモデル撮影会 | トップページ | Verite(?) »

2013年7月20日 (土)

ソニー サイバーショットDSC-F77

Dscn4495

 どうやら「ローラさん」は凌いだようだ。本ブログを公開させていただくのが7/20だから、平気な顔をして「さんまさん」やら「所さん」やらのTV番組に出ているだろう。どうも「散々叩かれてからの反作用としての同情票」が発生したようにも思えない。「ローラさんの代わり」のクオリティがことごとく低かった事情もあるだろうが、あの「パーフェクトに整ったお顔立ち」以外にテクニックがあるのだろう。無論、それはバックボーンに「頭の良い方」がいらっしゃるのだろうが、それにしても見事なダメージコントロールだな。「元コムロファミリー」の娘さんたちの「ぎりぎりスルーした感」も無いし、「怪文書」や「怪写真」が出回った形跡も三河では確認できない。強い星の基に生まれなさったのだろうなあ。

 「強い星の基」と言えば「こむかいさん」だろうな。彼女が薬物問題でフィリピンから帰国した際の堂々たる姿は既に忘れられたのだろうか。「人生で困った時には自らの乳房で解決してきた」Dsc00204、そういう強いメッセージを放っていたな。向こう、1カ月はワイドショーを賑わすはずだった彼女だが、我国の「歴史的な天災」の発生でパブリシティの表舞台から消え去り、一月もしないうちに小さく不起訴になっていた。もっとも、その民意の遷移については、まだ、我国の「歴史的な天災」を軽々しく触れる時期ではないので、このへんで早々に切り上げさせていただきたい。多分、知っている方は少ないのだが、あの日の午後に「いしはらさん」が結構な失言をして、これは星に見放されたかと思った、やっぱり星の強い方はいらっしゃるようで、首都圏も一気に保守色になった。

 その後、「こむかいさん」はポルノ女優として本来のスキルを発揮なさっているそうだ。そもそも、我国の報道系は柔らかに表現していたが、フィリピンの国営放送(多分)ははっきりと「日本のポルノ女優が・・」とゆっていたしな。彼女の自伝と言うのがあるらしいのが、これが物凄い生い立ちの持ち主らしいのだ。流石に三河の図書館にはおいていないので、先月、拙僧の軍管区に進出したGというレンタルビデオ屋に行ったのだ。実は、師団長兼政治委員の妻が大陸出張中なのだ。なので、「こむかいさん」の「天から授かった素晴らしい才能」を拝見するチャンスだと思ったのだ。下世話だなあ、今回話は。それで13年ぶりくらいにアダルトビデオコーナーというのに行ったのだが、いやはや、もはや進化し複雑に細分化された現在のアダルトコーナーは、拙僧の様な紅い壁に取り残された老青年には超えることが出来なかった。完全な敗退である。40歳を過ぎて勉強する事ばかりだなあ。

Dsc00049  話をちょっと取り戻そう。既にどこかで書き散らしてしまったと思うのだけど、拙僧は権威主義が大嫌いだ。特に教師とか教授という人種に敵対的な態度を取ってしまうのだな。以前、通信で受講した福祉系大学のスクーリングでは「現在、鬱病や精神疾患で社会との接点を失ってしまう方が大勢いる。恐らく、これからはもっと増えるだろう。必要とされるのは社会復帰へのロールモデルである。つまり、鬱病や精神疾患が風邪や頭痛のように誰でも発生するモノであり、それは感知し社会復帰が可能であることを常識化し認知させる必要があるのだ。それは「クレヨンしんちゃん」で沢山である。「クレヨンしんちゃん」の友達のお父さんが鬱病になり、リアリティを緩和したければタイムスリップで過去に行ってもイイのだが、何かしらのミッションをこなし、自信を回復して社会復帰を果たすロールモデルを示せばイイ。誰が大学の教授の偉そうな講義をNHK教育で聞くもんかい。」と演説をぶってしまったのだ。いや、生徒の皆さんの評判は上々でしたよ。少なくても途中までは我ながら良くできた話だと思います。でもねえ、何も講師の大学の教授の前で言うことは無いですよねえ。そういうところで拙僧の素性の悪さが出てしまうのだが、これも生い立ちや環境が恵まれていなかったからなので仕方がないな(?)。

 それで、本カメラである。本カメラはソニー伝統の回転レンズ機である。回転レンズ機はフィルムカメラ時代では実現できなかったユニークな特徴なので様々なメーカーが多くのモデルを投入し、一時代を築いた。今ではバリアングル液晶ビュワーが受継いでのみである。廃れてしまった原因の一つは、大口径・大倍率レンズの搭載が難しかったからだろう。実際、本カメラは単焦点レンズである。しかし、「ツアイス」の「ディスタゴン」なのだ。権威主義の大嫌いな拙僧でも、レンズのブランドとなると弱いな。勿論、サイバーショットの「ツアイス」なんて、タムロンだかシグマだかと分かってはいるのだが。

 そういうのは「戦争で勝てる乳房」を持たない、我々男子の代価的な拠り所なのだろう。

 コンテンツもご覧いただきたい。

 

|

« ペンタックス67 165mmF2.8 ビーチモデル撮影会 | トップページ | Verite(?) »

コメント

こんにちは。
>ここの8000円のLマウントキヤノン50mmF1.8とは、かれこれ3年は戦争をしている。
コンテンツ内のこの文章は、3年間売れていないこのレンズを、ほしくて眺めているという意味でしょうか。

投稿: mi84ta | 2013年7月20日 (土) 14時09分

まいどっす Rikkie師匠。

QV-10をはじめ、初期のデジカメって回転レンズが
デフォでしたよね。サーバーショットと言えば
Pシリーズを思い浮かべますが、ユニークな製品が
多かったF・Uシリーズが面白いです。

>「強い星の基」と言えば「こむかいさん」だろうな。
うぅ~んん・・・彼女らにとってスキャンダルは"美味し"
かったでしょうからねぇ・・・、どうなんでしょうか?。

>「いしはらさん」が結構な失言をして、・・・
あれはマスコミにしてやられた感がありません?。
たしかに失言であありますが、前後の話をちゃんと
聞けば、分からない事でもないような。

投稿: 鍛冶屋 | 2013年7月20日 (土) 20時26分

どもども、mi84ta殿。

うーむ、白状すると数寄屋橋では今更Lマウントの50mmF1.8に8000円を払うよりはマシな選択肢があるのではと思うのですが、名古屋に戻るとマシな選択肢など無いとカエルカメラで思い知らされますな。

次回はリアル自分にちゃんと向きあるのだろうか。8/11に帰郷だから、そんなに先ではないな。

投稿: Rikkie | 2013年7月20日 (土) 23時05分

どもども、鍛冶屋殿。

Uは今でも処分できないんですよね。いや、定期的に入っては出ているんですが、1台は師団麾下に確保したい。現在のブツは何だろうかと発掘したら初代のU10ですな。でも、どうせ128MBまでのメモリースティックしか使えいないし、300万画素なら撮影できた画像が130万画素だと撮影できなかったなんてありえないから、相応なスペックとも思えます。

「いしはらさん」の扱いについては三河の地だと把握は些か限定的ですな。好意的なのか伝統的なパブリシティの左利きな立ち位置からして批判的なのかよくわからないですね。
実際のところ、東京の方々からしても「もう、いいや」という感じではないかと思っているのですが。

仰っていることは痛快だけど、国際的な感覚が無い。或いは、部分的には正しいのだが具体的な国益のロールモデルが欠如では2013年には通用しないと思うのですが。
「若い市長さん」にもう少し客観的な視線で示唆するブレインがいると嬉しいのですが。彼に国を任せるのは問題があるが、カウンターとしては居てほしい。

投稿: Rikkie | 2013年7月20日 (土) 23時21分

自分も、U-10が好きです^^) 2台色違いで持ってます。
SONYは一時減らしたのに、またぞろ増殖中で・・・現有はF~が4台、
P~が10台ほど・・・流石にもう止めなきゃ^^;)。

>我国の「歴史的な天災」を・・・
阪神淡路をリアルに体験し、少なくない被害を受けた自分ですが、
天災は もうこれは人如きが如何ともし難きモノっと思います。
想定外を想定するのは(出来るのは)、まともな頭では無理でしょう。
福島に関しては・・・退避を余儀なくされた方々をしても、100%の
被害者と云えるかどうか・・・。
まぁ、それらはそれらとしても、実際に近しい方を亡くされた人、
財産や仕事や諸々を失った人達を前に、"天罰"云々は出ませんよねぇ。

投稿: 鍛冶屋 | 2013年7月21日 (日) 00時08分

どもども、鍛冶屋殿。

このところ。続けざまに130~300万画素級のサイバーショットを動員しているのですが、なかなか面白いですよ。DSC-S30なんても、ユニークなカメラですね。結構、お金もかかっているのでしょう。個人的にはソニーの独自路線は好むところではないのですが。
サイバーショットやソニー製撮像素子の信頼性が怪しくなるのは300万画素級以降の気がします。

大抵の国々は「避けられない損害に対するダメージコントロール」を戦争を前提に組み込んでいるとも思うんですけど。我が国は基本的には戦争をしない国ですからねえ。それで万事うまくいけば結構な話なのですが。

「いしはらさん」が「右利きの融通の利かないいジジイ」なのか、そういうスタイリングでサポーターの支持を得ているのか、よくわからないのですが。「せんかく国有化」発言の時は、軽はずみなことを言ってくれたなと思いました。短期的には国益を削いだと思います。しかし、国内の辺境警備の意識化や、欧米資本家がチャイナリスクを問題視し、リスクの分散化を進める一因にはなったと見ることもできますね。結果的には対外的な我が国の地位の重要性が再認識できたかな、とも思います。

それで、我国の国際的な地位を柔軟的に向上してくれる政権が建つと嬉しいのですが。

投稿: Rikkie | 2013年7月21日 (日) 19時33分

唖然とする程つまらん事が気になるパルタイなのですね。
皆さんお元気で長生きして下さい。
ほなな。

投稿: プラ亀 SS | 2013年7月23日 (火) 16時16分

どもども、教導団長殿。

閣下から見ればつまらん事なのですが。
長生きもそれなりに大変なんですよね。地道に身近な所からクエスチョンを発揮する以上にマシな方法も見当たらんのですわ。

投稿: Rikkie | 2013年7月23日 (火) 17時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157797/57556275

この記事へのトラックバック一覧です: ソニー サイバーショットDSC-F77:

« ペンタックス67 165mmF2.8 ビーチモデル撮影会 | トップページ | Verite(?) »