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2013年7月31日 (水)

オリンパス キャメディア C-1400XL

Dscn3740_3 先日、「さんまさん」のトーク番組を妻と視た。「ローラさん」が更迭されていた頃だからけっこう前だな。テーマは「若い連中のカルチャーと大人とのギャップ」という連作続きで荒地になった元耕作地のようなものでぺんぺん草も生えない。それでびっくりしたのが、若い連中が「常識を超えた凄いもの」或いは「非常に関心を得たもの」を表現するのに「クソxxx」とか「鬼xxx」というらしいのだ。拙僧も、バラエティー番組を真に受けるわけではないのだが、ああいう番組でトレースしてしまう連中はいるだろうな。そういう連中が海外で日本文化的で素晴らしい物に接した時に、英語圏では「Shit Jap!」、漢語圏では「鬼日本!」というのだろうか。まさかねえ。隣に、リベラルな現地の方がいらっしゃったらひっくり返るだろうな。特に、後者は止めた方がイイ。

Pic00073_2 デジカメのミドルレンジが130~300万画素級だった頃は、まさにオリンパスの黄金時代だった。それが傾いてしまう事情の詳細はコンテンツに譲るが、「メーカー本位のニーズの決めつけ」が有ったんじゃないかなと拙僧は思っている。そういう傾向はオリンパス史の中でしばしば繰り返されてきた。現在、オリンパスは再び黄金時代を迎えている。会社自体は「バブル時代のツケ」で経営は不安定かもしれないが、カメラ女子の中で「デジペン」は圧倒的なシェアを占めている。拙僧の見方ではオリンパスと言う会社はフォロワーライターが言う様な若く柔軟な組織構成とは思えないな。「宮崎あおいさん」を起用し、女性子供をターゲットとしたマーケット設計はライトで柔軟で成功した。それは「フィルム時代のカリスマ的なエンジニアさん」が消え去って、「女子供を舐めた姿勢」を修正できたからなのではと思っているのだが。

コンテンツもご覧いただきたい。

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コメント

まいどです Rikkie師匠。

Rikkie師匠お気に入りローラ嬢の趨勢は判らねど、
接頭語の"鬼~"は、自分達の子供~学生時代も普通に
使っていましたよ。

昨日、久しぶりにワンセグ(携帯に付いてる)でちらっと
TVを見ましたが、合い間に流れるGTの番宣のまったく
くだらない事・・・。それはそうと、全ての台詞に字幕が
出るようになったのは、何時頃からでしょうね?。

投稿: 鍛冶屋 | 2013年7月31日 (水) 13時28分

どもども、鍛冶屋殿。

別に「ローラさん」を気に入ってるわけではないですよ。批判するにはお顔立ちがパーフェクトなのが悔しいんですが。あの顔は日本人が想像する洋人形なんでしょうな。じつはバングラディッシュの血脈を惹いているのが妙ですが、楊貴妃だって吐藩だか蜀だかの血筋っていう噂ですし、東アジア人の好むところなのでしょう。

そういえば、「鬼のようにxxx」とは拙僧も幼少期から使っていましたな。つまり、拙僧が違和感を感じるようになったのは「世間」をちょっと知ってから以降と言う事でしょうか。

バラエティー番組で字幕(テロップ)が出るようになったのは1994年頃だと思います。ホイチョイプロあたりがやりだしたのではないでしょうか。

投稿: Rikkie | 2013年7月31日 (水) 15時09分

鬼のあとの言葉はネガティブなものをイメージしちゃいますが
鬼かわいいとか、ポジティブな意味合いにも使うんですよね。

投稿: はし | 2013年7月31日 (水) 22時39分

どもども、はし殿。

鬼カワイイなら、まだ受け入れられるのですが、クソカワイイというのは如何なものかと思います。

最近になって、やっと「やばい」の活用が分かるようになったのですが。

投稿: Rikkie | 2013年8月 1日 (木) 11時43分

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