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2014年5月10日 (土)

三洋 DSC-X1250

Dscn9317 今回のブログは簡単にさせて頂きたい。このところブログやコンテンツの熱度が高すぎて鬱陶しいのではと自覚があるのだ。なので、本カメラのような安普請なコンパクトデジカメを暑苦しいブログをでっち上げるのを控えたい。

 本カメラを手にして確実に言えるのは、デジカメの「SANYO」ブランドは既に滅亡したということだ。そもそも、三洋電機はとっくにパナソニックに吸収されてしまったのだから、今更の認知なのだけど。

Sany0076 2009年に登場した1210万画素級デジカメとしては驚くほど安い価格だったらしいのだが、出来もそれなりである。

 コンテンツもご覧いただきたい。

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コメント

中部軍管区参謀長殿

わが隊にも本機があります。
ニコイチでジャンクホールも治したのですが、性能全般はご指摘のとおり日立のデジカメを彷彿とさせるものですよね。
喋り機能も全くイミフですが、ジャパ○ットとかで販売する際の売り文句にするつもりだったんですかねえ。

投稿: 藤沢飛行隊 | 2014年5月10日 (土) 22時25分

どもども、藤沢鎮守府航空参謀殿。

なんと、閣下麾下の藤沢鎮守府にも本カメラが配属しているとは。鹵獲兵器のなどの研究部隊で試験対象となっているのでしょうか。

日立リビングサプライの安物は「単価の安さ(新品から直にジャンクへシフト)」「デザインのエグさ」「不思議とそれなりの画像が撮れる」「単三型電池仕様」とトイデジカメの主要素を微妙なバランスで保っていました。

しかし、本カメラに至りますとチグハグで高評価は難しいですね。

普通の観光地でスナップ写真を撮る際だって、イチイチ喋られると迷惑だと思うんですけどねえ。アキバの露天売りだと喋り営業のネタが増えて嬉しいんでしょうか。何れにしろ、撮影者の都合で考えた機能ではないですね。

投稿: Rikkie | 2014年5月11日 (日) 11時33分

まいどです Rikkie師匠。

デジカメと言えば”SANYO”!何て事に限らず、
高品位製品と言えば”日本製”だったなんて、
全て今は昔のお話ですよね。

投稿: 鍛冶屋 | 2014年5月11日 (日) 21時53分

どもども、鍛冶屋殿。

今となっては高いモノは「大陸人民共和国製」で、100円ショップのブツが「日本製」を謳っていますね。衣料品だと「バングラデッシュ」とか「カンボジア」でしょうか。やっぱりそういう国の靴とか、革はしっかりしていても、接着剤が劣質らしくて1年くらいでソールが剥がれますね。マテリアルは良好なブツが内製できるか隣国から輸入できても、裁縫となるとノウハウや品質管理が不安定なんでしょうね。そもそも、国体が不安定な国々ですしねえ。

先日「gu」に数年ぶりに行ったんですが、価格の割には良かったですよ。客層が拙僧よりもかなり下なので買うのは難しいですが。「H&M」や「OLD NAVY」なんかで並んで買うのは、ちょっとセンス無いと思いますねえ。

投稿: Rikkie | 2014年5月12日 (月) 06時37分

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