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2014年11月 5日 (水)

カシオ QV-2300UX

Dscn9283スイバル(レンズユニット回転)式デジカメ好きの拙僧としては本カメラは早く登場させたかった。しかし、今となってはあまり使い勝手が良いとは言えないし、処分してもたかが知れるので兌換性の高いカメラが優先となってしまったのだ。

09170026 本カメラの評価は難しい。晴天下でじっくりとホールディングすれば当時のカメラの標準以上の画像を描くことができる。しかし、明るさが不十分だったり迅速なスナップをしようとするとレスポンスの遅さで上手いような撮影は出来ない。もっとも、これは本カメラが劣っていたのではなく、当時のコンパクトデジカメとしては普通だった。また、単三型電池4本使用でずんぐりしているが、当時は専用電池以外にも単三型電離の採用を評価しており、コンパクトデジカメの小型化もまだまだだったから、大した問題ではない。

09280002 本カメラは1cmまで寄れるのが売りの一つであった。まだバリアングル液晶ビュワーが極めて稀だったから、ローアングルのマクロ撮影には向いただろう。或いは、撮影ポジションの限定されるネイチャー写真にもパフォーマンスを発揮しそうだ。

本来は本ブログに相応なカメラである。

コンテンツもご覧頂きたい。

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コメント

まいどです Rikkie師匠。

やっとコメントできそうな記事だ^^)。
(あっ マクロ最短は1mじゃなく1cmですね)

自分はこのQV-2***シリーズが好きで、もう増やすのは
止めよう!と誓ったコンデジ収集ですが(それでも増え
続けてます...)、唯一積極的に入札(ただし¥500以下)
している機種です。
コレ用のレリーズリモコンが欲しいのですが、なかなか
見付かりません。

師匠仰るよう電池蓋が泣き所で、所有歴7台中5台が、
現有3台中2台が、止めの爪が折れてます。
電池4本分のバネの反発と、下向きなので重さに耐え
られないんじゃないでしょうか。

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先日、近隣でイベントがあったので、"よっしゃっ!"っと
カメラをぶら下げて行きましたが・・・いや絶対無理っす!!
人物スナップなんて...。
改めて、Rikkie師匠の偉大さに恐れ戦きました/^^)。

投稿: 鍛冶屋 | 2014年11月 5日 (水) 07時59分

どもども、鍛冶屋殿。

ご指摘ありがとうございます。早速、修正しました(mm。

スイバルだからキャンディットフォトに向くのではなどと拙僧も甘く見ていたのですが、逆に目立ってしまいますよね。レスポンスも当時なりなのでスナップ作戦は事実上不可能です。

QV-2000系を今でも御収集とは、ますます趣向が際立っていらっしゃいますね。拙僧はまだまだQV-2800/2900UXの満足な稼働に行きつきません。

もっとも、拙僧もクーピースタイルのクールピクスとか絶対に使わないのに拾っちゃうんですよね。

クールピクスも電池蓋が破損しますね。この種の構造のカメラは全てリスクがあるのでは。

もうちょっと考えてほしいものですが、コンパクトデジカメの商品寿命何て2年も無いんでしょうねえ。

投稿: Rikkie | 2014年11月 5日 (水) 09時29分

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