« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月31日 (水)

トヨフィールド45

Dscn8312今年もお世話になりました。拙僧の稚ブログにお付き合いいただき、感謝に尽きません。

今年の買い物で一番のやっちまった感があるのが大判デビューですね。トヨビューデラックスのアウトフィット一式を4000円で拾ったのが運のつき。既にフィルム・現像代で何倍ものお支払いをしています。

Dsc07473それでちゃんと撮れていれば救われるんですが、シャッターが開いていてなかったり、困ったのは光線漏れしているんですよね。蛇腹は大丈夫そうなんだけど原因が分からない。某SNSで冠幕というアイデアを頂き、それがちょっと上手くいっているのでやっぱりどこかが漏れているんですよねえ。この際だからポンチョみたいな全身を覆う冠幕を作ろうかとも思っているんですが。公園だったら管理人が飛んでくるでしょうな。

Dsc_0003そんな拙僧にとって名古屋中古カメラ市で転がっていた3000円のトヨフィールド45は福音でありました。残念ながらレンズボードが無いので、そのまま稼働することができないんだけど、ロールフィルムホルダーが使えるグラフレックスバックが付いていたので稼働が遥かに楽になる。これはそのままトヨビューにつくのだ。

Dsc_0006これでトヨビューのエラー出しが楽になる訳だ。いや、トヨビューを担いで撮影地まで歩くのは決して楽ではないな。本ブログの公開日には拙僧は新宿・中野経由で山梨塩山に滞在している筈なので、もしかしたらトヨフィールドのレンズボードをフジヤカメラかキタムラの大ガード店で確保しているかもしれない。

応援いただければ幸いである。良いお歳を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月27日 (土)

ローマ&フィレンツエ コンタックスT2編

Image21春のイタリア旅行のコンテンツを今更作っている。我ながら怠惰な性格に飽きれてしまうな。道中ではスリやスキミングの被害に遭いかけた話は既にした。なので恨み節はしないことにする。多分、イタリアには二度と行かないんじゃないかな。

Image32とはいえ、写真の撮り甲斐はあった。イタリアはあっさり戦争に負けたから、旧い遺跡や建物が残っているのも良い。そこを単車や自転車が疾走するのは拙僧にとっては絵画よりも興味深い風景だ。

Image89今回はコンタックスT2で撮影した写真をまとめた。とにかくレンズは素晴らしい。問題はボディだが、今のところ拙僧のT2は大丈夫のようだ。TVSの方はいよいよ駄目のようだが、信頼性の点からしても買い直すのがしんどいなあ。多分、すぐ壊れるし。

コンテンツもご覧頂きたい。

P.S.

拙僧、12/27~1/4まで東京経由で山梨塩山に湯治します。リコメントができませんがご了承ください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年12月24日 (水)

歳末名古屋中古カメラ・用品大バーゲン戦役 第二次会戦

Dscn5723戦役最終日の23日。拙僧はCR2だけを確保するつもりだった。だってそうじゃないか、お金なんてちっともないんだら。ああ、そうだともお金なんてないさ。それに年末には東京長征も控えているし、壊れたGR10の後裔機も決めなければいけない。僕に出来ること?それはクジラの形をした雲を眺めるくらいなモノさ。

Dscn5714戦場は既に戦いも終わり、教皇側のセラーも撤収を始めていた。件のCR2も3個しか残っていなかった。危ないところだったな。

そんな片隅で見つけたのがLマウントののキヤノン35mmF2.8なのである。プライスタグは2.5万円だが2.3万円にしてくれるという。ブツはフロントのコバがちょっと怪しいモノの光学系は綺麗だった。

「君には身分不相応じゃないのかい?」

脳内ジョニーがそう叫ぶのだ。確かに、これを確保してしまったら東京長征での組織的な活動は極めて悲観的になるだろう。しかし、一方でGR10の代わりになるのではという気もしてた。実はマップカメラのネットショップでキヤノン28mmF3.5を見つけて心がかなり揺らいでいたのだ。そちらは消費税込みで2.7万円弱。分かっているよアレクサンドラ。ベッサR2にL35mmF2.8をつけてもGR10やTVSの代替にはならないさ。でも、全く稼働していない距離計機が稼働するかもしれないじゃないか。

Dscn5721

ひとまず30分くらいキープしてもらい。M菱バンクまで歩きながら考える。

「キミはフィルムから徐々にデジに移行すると言っていたじゃないか」

脳内エドガーが吐き捨てるようにつぶやくのだ。そうさ、でもね。拙僧が持っているLマウントの35mmはユピチェリ(ジュピター)12だけで、あれはベッサR2にはつかないじゃないか。野ざらしのベッサR2に魂を吹き込み、上野あたりで目測で辻斬り撮影をするのは素敵じゃないかい。それにマイクロフォーサーズにアダプターを噛ますことも可能じゃないか。そうだとも。マップの28mmF3.5も興味深いが、地元名古屋のセラーの方が安心だし(それはどうかな)、それに4000円も安いんだよ。そうさ4000円もさ。店員も2か月保証を付けると言っているよ。おお、栄の空よ。GR10の後裔機のことも東京長征のこともすっかり忘れて35mmF2.8を買おう。そうさ、いっその事、全てのしがらみを取り払って自由になろう。

Dscn5717そんなわけで確保しちゃいました。キヤノンPに似合うなあ。これで妻の誕生日プレゼントを買ったら東京では満足な買い物はできないなあ。いやいや、そもそも写真さえ撮れればよいのだ。

| | コメント (24) | トラックバック (0)

2014年12月21日 (日)

歳末名古屋中古カメラ・用品大バーゲン戦役

Dscf3188名古屋吉月。今回のマルエイ戦役の発動は拙僧の師団としても寝耳に水ではなかった。11月の紅葉撮影作戦の終了と共に師団の活動は平時に戻り、兵站補充にも余裕があるはずであった。しかし、師団長の具申の許可を得ず、拙僧が勝手にゲリラ作戦を展開したため、師団の定数は一向に満たされないままだった。更にGR10の稼働がいよいよ困難になり、28mm装備高級コンパクトカメラの代替もままならぬまま、その日を迎えてしまうのだ。年末には限定的ながら新宿・中野で短期戦を行える可能性もあった。なので師団の消耗は限りなく避けたかったのである。

Dscf3191師団の移送は沈滞したが、丸栄溝橋城市には作戦発動直前に到着することができた。既に各方面からの師団・旅団が配備を完了しており、丸栄溝橋の自動ドアの前は血気盛んな名護民族軍がその時を待っていた。3発の銃声とともに自動ドアが開門し、怒涛の如く名護民族軍が突撃する。不思議なことにシャチホコ紋章の名護民族兵の大半はエスカレーターをスルーして城市の奥へ突撃していくのだ。奥にはエレベーターと階段があるが、エレベーターへの橋頭堡の確保は困難であり、階段は渋滞し8Fまで突破できる体力のある将兵は少ないだろう。拙僧はエスカレーターを進軍する(エスカレーターは立ち止まりましょう)。それでも、拙僧の血も騒ぐので、戦場となる8Fに近づくにつれ、進軍の速度が速くなるのは致し方ないよな。

Dscf3192拙僧の師団が前線に到着した段階では10数名の各師団の先兵隊が散発的な戦闘を行っている状態だった。前線はクリアであり、遊撃師団の称号を得る拙僧に機動戦の覚悟ができた。

「旭日ハ燦トシテ輝ク」

最も手前の永定河東岸堤防陣地では戦闘が激しくなり始めていたが、拙僧師団麾下のモーターサイクル偵察隊から「相場高シ」の報告があり、師団主力は戦場を右回りに迂回し攻撃を開始した。まずはミノルタ110ズームSLRを発見。レンズは曇っていたがアルコールで拭けば大丈夫と判断し、電池室の破損無しを確認してから速撃破。300円だから電池チェックもしない。それよりも機動戦だ。更に自走多連装ロケット砲で支援した自動車化狙撃兵部隊を前進させるとローライE110を1000円で発見、これを左手で握りながら戦闘を続ける。コンディションなど確認している暇はない。何しろ大物を見つけてしまったのだ。

Dsc_0002それがトヨフィールド45重戦車である。よもや敵の第29路軍にそのような重機動装備が転がっているとは思いもよらなかった。しかもプライスタグは3000円。師団は緊張した。早速、麾下の親衛戦車連隊を基軸とした鹵獲作戦を開始するのだが、拙僧もフィールドカメラに接するのは初めてであり、勝手がわからない。予備知識でベットを広げることはできたのだが、レンズボードの起立にもまごついているのだ。気づくと中ノ島からローカルTVクルーのチェコ機銃に標的として曝されている始末であった。万が一にでも拙僧が大判カメラを弄っている映像がニュースとして師団長兼妻の眼に入りでもすれば、拙僧の立場は極めて厳しいモノになる。しかし、そんなことに構っていられるものか。何せ、現在の師団装備のトヨビューデラックスは要塞攻撃用で機動力にかけ、更に既に鹵獲済みのロールフィルムバックの装着が出来ず、高額なシートフィルム重砲弾で運用しなければならないのだ。このトヨフィールドなら機動戦に耐え、更にロールフィルムバックが付く可能性があった。蛇腹もそれなりにヤレテいる物であったが、ロールフィルムバックが付くかもしれないグラフレックスホルダーだけでも3000円の価値ありと判断して最終的な鹵獲攻撃を開始する。時間の経過とともに師団の出血は甚大であったが、鹵獲に成功した。勿論、ローライE110もひと時も離さず、同時に確保だ。

Image1トヨフィールドの鹵獲に成功した頃には、既に戦場は乱戦と化しており、師団の目的を残兵掃討作戦へと切り替えた。500円のソルトンシャッターは完全なジャンクだったが、これは研究目的の興味で確保したものだ。注目したのは3000円のコニフレックスである。ビューレンズは比較的きれいだったのだが、肝心のテイクレンズが曇っているのである。これが清掃可能なカビや蒸発した潤滑材なのか清掃不可能な硝材の変化なのか不明だったが、それは研究材料として遊ぶ価値ありと判断した。問題はシャッターが切れたり切れなかったりすることなのだが、これはフィルムを装填すれば問題ないのではと判断して確保した。

他に茶色の自製貼り革の綺麗なペンタックスK1000SEがあり、さんざん悩んだのだがスルーした。2000円のプライスタグなら納得のコンディションだったのだが、K1000はすでに何台かあるし、「師団ノ消耗ヲ好マズ」を優先したのだ。

Dsc_0006個別の戦果については後に報告させて頂きたい。トヨフィールドについてはちゃんとロールフィルムバックがついたのでそれだけでも見つけものであった。

何よりの成果はnico nico殿麾下の師団と合流できたことだ。まさに「エルベの誓い」ならぬ「マルエイの誓い」である。nico nico殿との共闘は栄を離れ大須まで続き、彼将はコメ兵高地で大物をGetなさっている。やはり引きの強い方は違うなあ。

今回の戦役で迂闊だったのは安売りのCR2を確保するのを忘れてしまったことだ。プロパー価格のCR2は高額なのだ。やはり、カメラ・用品は一機一戦である。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2014年12月20日 (土)

ニコン クールピクスP4

Dscn5124「クーピー一家」など、現在のコアなニコンファンの方も忘れてしまっただろう。カードタイプの特殊カメラであるクールピクス100/300、スイバルで高級機のクールピクス900系で遅まきながらデジカメ大戦に参戦したニコンだったがクールピクス950の供給が前線に間に合わないなど不手際があった。

Dscn0518デジカメ大戦参戦やむなしと決断した世紀末。ニコンがコンシューマフィールドに投入したのがクールピクス880クールピクス775だった。これらはカメラとしてはよくできていたのだが、スタイリングが全く受け入れられなかった。前述の「クーピー一家」はファミリー層に受け入れる為に、ニコンの取引先の広告代理店が考案したカンガルーを模した粘土人形のファミリーなのだが、これも不評に終わった。そんなに悪くないキャンペーンだったと思うのだが、当時のニコンフォロワーの頭が固すぎたのだろう。

Dscn0553スタイリングで特に忌みられていたのが大型のグリップで、ニコンは「ナイスグリップ」と言っていたのだが不評だった。実際にはホールディングに大きな貢献をしている。本カメラはニコンがしぶとく継承していたナイスグリップと決別した新世代クールピクスである。しかし、本カメラも正当な評価を得たとは言い難い。

コンテンツもご覧頂きたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年12月17日 (水)

合同写真展「恋人写真」 のお知らせ

Image121 12/19~23まで、mixi系で知り合った方々の合同写真展に拙僧の写真を展示します。テーマはなんと「恋人写真」。なので、イタリア上陸作戦では図々しく恋人たちを撮りましたよ。今回のブログで掲載する写真は候補の中から最終的に外した物です。折角だから、展示する写真は展示場で見ていただけると嬉しいです。

Image127場所は名古屋の大須にある「大須マーブル」というミニラボ(?)の展示場です。名古屋へお立ち寄りの方は、コメ兵のジャンクを弄った後に、是非、お立ち寄りください。

http://marble-photo.com/

Image139と、公知をさせて頂いて文体をいつもの通りに戻させて頂く。展示の候補となったネガは何れもコンタックスT2とリコーGR10であった。ネガはアクロスとプレスト400で、イルフォードデルタ400でも撮影したのだが、どうもネガが濁ってしまう。拙僧の温度管理がイイ加減なのか、SPDと相性が悪いのか分からないのだが、毎回なのでちょっとナーバスなフィルムなのかもしれないな。アクロスは十分な光源下のパフォーマンスは最高なのだが、拙僧は絞ってパンフォーカス派なので都合の悪い時も多い。全く、プレスト400の終了が惜しく、代替となるフィルムが未だ未確定だ。

Image142カメラの方もGR10の調子が悪い。同時期にコンタックスTVSの調子も怪しくなってきたので28mmをカバーする高級コンパクトカメラが欠となってしまった。コンタックスTVSを買い替えようかとも思ったのだが、コンタックスだからなあ。何れ壊れるのは目に見えている。キタムラの店員も「コンタックスですかあ・・・・」と顔をゆがめるのだ。なのでキタムラネット中古でGR10を探してもらったら9000円であるという。マジで?

しかし、最近はミラーレス一眼を3台も買ってしまったし、先日もEF40mmF2.8も買ったばかりなのだ。それに12/19からは中古カメラバーゲン大戦を控えている。なので、一度は家に帰ったのだ。数時間後、やはり確保だと思ってキタムラに電話すると、既にネット上から姿を消していた。

やはり中古カメラ・ジャンクカメラは買わず後悔よりも買って後悔だなあ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2014年12月13日 (土)

フジフィルム ベルビア50とクラッセ

Image5拙僧にとって、ポジフィルムは高根の花だ。モノクロフィルムだって高いけど、ポジフィルムはちょっと手が出ない。せいぜい、期限切迫で安くなった時に補充する程度だ。もっとも、拙僧はモノクロが主体なのでそれほど困らない。しかし、紅葉ぐらいはカラーで撮りたいものだ。なのでとっておきのベルビア50を使うことにした。カメラは迷ったがクラッセにした。同じフジフィルム通しだから相性が良さそうだし、クラッセの特長として「ポジで実用になる」とフジフィルムが言っていた気がするしな。

Image12カメラのコンディションは文句なしだった。最近、ニコン35TiとかコンタックスTVSが反乱を起こしていたからほっとしたな。問題はフィルムのコンディションで、そもそも期限切迫で安く買った物をとっておいたからか、色がちょっと変である。特にシャドウが濁っている。やっぱりフィルムは生ものなので、速やかに使った方がイイな。モノクロだと、色々と言い訳ができるのだが。

 コンテンツもご覧頂きたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年12月10日 (水)

ソニー デジタルマビカMVC-FD5

Dscn3974 拙僧がカメラ情報を得るのは図書館のアサヒカメラなのだが、新しい版は予約が一杯らしくて全く見当たらず、1年以上前のバックナンバーを読んでいる。なのでソニーがNEXブランドを終了させたことも、かなり最近まで知らなかった。(新)α7は兎も角、NEXタイプのミラーレス一眼までαブランドなのは、ちょっと複雑な気分である。

Mvc002f本カメラも、そんな消えたブランドである「マビカ」銘を与えられている。ソニーと言えば「サイバーショット」だが、初代のサイバーショットDSC-F1よりも後に本カメラの「デジタルマビカ」銘は立ち上がった。そもそも、「マビカ」は世界初の電子スチルカメラの命名であり、ソニーにとっては名誉あるブランドであるはずだ。なので、ニコンに対するニコマートのような廉価ブランドとして立ち上げた訳ではないと思われる。しかし、記録媒体にフロッピーディスクを採用するなど、メインストリームから外れていたのは否めない。

MVCシリーズはその後、記録媒体をCD-Rに変えて2002年あたりまで継続したようだが、「マビカ」ブランドがどの辺りまで継承されたのかはよくわからない。ソニーらしい割り切り方である。

コンテンツもご覧いただきたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年12月 6日 (土)

ペンタックス645 80~160mmF4.5

Dscn4398師団麾下重戦車大隊の主力装備となったペンタックス645Nだったが標準レンズである75mmF2.8が欠なのは一抹の不安を感じる物であった。無論、45mmの榴弾で敵歩兵を駆逐し、150mmの徹甲弾で機甲部隊を粉砕する戦術も効果的ではあったが、作戦の柔軟性からしても標準レンズを欲したのだ。

ペンタックス645用の標準レンズは75mmF2.8になる。拙僧もネットオークションでちょいちょいビットを入れていたのだが、たちまち普通の中古くらいの価格帯になってしまうのだ。それなら普通の中古を買った方がイイ。ところが、キタムラネット中古などで探してもブツが無いのだ。なので、レンジが80mmと標準域のSMC80~160mmF4.5に白羽の矢を立てた。なにしろ、8000円台と格安なのだ。

Image1反面ボリュームはかなりのモノになるのだが、パフォーマンスが帳消しにする。中判らしい質感は十分悦に入るものだ。

コンテンツもご覧頂きたい。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2014年12月 3日 (水)

パナソニック ルミックスDMC-FZ7

Dscn4695その昔、拙僧は単車の命名規則に疑問を持っていた。ZZR250とZZR1100では全く異なる単車である。似たような外装だが、250cc二気筒と1100cc4気筒のパワーソースでは、共通点など無いも同じだろう。ユーノスロードスターNAの1.6Lと1.8Lの違いとはわけが違う。しかし、歳を喰うとそれなりに納得してしまうのが悲しいな。今どきのGSRやニンジャなどを見ると、確かにフレーム構成や似た点は多い。

P1010356パナソニックのルミックスDMC-FZ一桁シリーズも二桁シリーズと比べると、大いに足りないカメラである。しかし、価格は安いしボディウェイトは1/2くらいだからパケージングは似ていてもコンセプトが違う。なので、本カメラにもそれなりの魅力がある。

しかし、DMC-FZ50はモデル撮影会に対応できるが、本カメラだとがっかりするだろうな。

コンテンツもご覧頂きたい。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »