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2015年7月29日 (水)

カシオ QV-2800UX

Dscn5945本ブログが後悔する頃、拙僧は元気に北の大地を走っている筈だ。長雨で足止めされて泣いていないと願って頂きたい。相変わらずリコメントは出来ない環境なのをお許しいただきたい。

05220043本カメラは今は廃れた回転レンズ式、つまりスイバル形体に光学8倍ズームレンズを組みあわせたものである。見ただけではフリーアングルで望遠レンズだから、かなりのパフォーマンスを発揮しそうだが実際には手振れ補正機能は非搭載だし、光学ファインダーやEVFもないからボディを額に押し付けて固定することも出来ず、不安定なデジカメスタイルで撮影を強いられる。本カメラで運動会のようなクリティカルな撮影をしようとすると達人のスキルが必要だ。

しかし、コンセプトは面白い。カシオは正攻法よりも癖玉で勝負してほしいものだ。本カメラはそういう期待に応えている。

コンテンツもご覧頂きたい。

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コメント

今はどの辺りなんでしょうねぇ^^)。
こちらは茹だりまくってますよ...。

投稿: 鍛冶屋 | 2015年7月30日 (木) 18時32分

こんばんは。

クラシカルデジカメを取り上げ、その作例を見せて頂きましたが、尾張瀬戸を撮影した作例が素晴らしく綺麗でして、クラシカルデジカメとはいえ、クッキリ・ハッキリしたコントラスト高めの画像を見ると、私も同じ日に撮影したオリンパスPEN EE-2 の緩くてボヤボヤした画像とは雲泥の差を感じます。

あれはあれでいいのですが、やはり記録として後世に残すならばデジカメの方が良いかも。

シャッタに書かれた宇宙遊泳の絵が、いかにも1970年代を彷彿させていい感じでした。

正直、綺麗な物よりも イケテいない シャッタの絵の様なものが好きになってきた所が おっさん化 してきている?と心配になり始めた私です。

では。

投稿: nico nico | 2015年7月31日 (金) 21時34分

どもども、鍛冶屋殿。

このブログが公開された頃ですから、多分、襟裳岬でキャンプを張っていたと思います。

幸いキャンプ場の当たりは好天だったのですが、5分も走らない岬はたちまち霧の中だったんですよね。

とにかく、霧には泣かされました。

投稿: Rikkie | 2015年8月 6日 (木) 13時59分

どもども、nico nico殿。

この頃のカシオのデジカメの画像が良いのは演出が過剰でないところですね。これがQV-3000UXあたりになるとギラツイテきます。
押さえ目な発色が黄昏た尾張瀬戸にフィットしたのでしょう。

70代の雰囲気はあっしも好きですね。

おっさん化しているというか、今はバーチャルの時代なのでマテリアル的なカルチャーは60~90年代のものが目に付くのでしょう。

音楽番組も懐かし系が多いし、今の若い連中はTVなんて見ないしCDなんてマテリアルも買わないですからね。

20年後には何も残らないのではと思ったりもします。

投稿: Rikkie | 2015年8月 6日 (木) 14時05分

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