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2015年8月29日 (土)

北海道ツーリング2015 4~7日目編

R0010108 いよいよ礼文島に上陸である。この時には利尻島は迷っていたのだが、ここまで来たら行くしかないよな。ちょっと心残りなのは有名な「礼文島のYH」を避けたことだ。実際に行ったら5秒で後悔しただろうが、行かずに後悔よりも行って後悔である。いや、やっぱり行かなくて正解だったかも。

R0010074 それにしてもウニばかり食べている。三河では上等なウニなんて食べられないからな。一方でカニは妻や友人に送るばかりで自分では食べなかった。これもちょっと心残りである。

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2015年8月26日 (水)

ソニー サイバーショット DSC-F55V

Dscn3985北新鮮が南韓に向けて155mmロケット弾を発射したそうである(8/20)。1発らしいから多連装発射機じゃなくてカノン砲からロケットブースターで飛ばしたんじゃないだろうか。南韓も反撃したらしいが水遊び程度であろう。それでも少しは笑いの種になるから半年に一遍くらいは仲良く喧嘩してほしいものである。

Dsc00031
対立といえば我が国の家電業界が元気だったころ、よく比較されたのがソニーとパナソニックだった。ソニーは独創的で開拓者であり、パナソニックは大衆化と大量生産である。デジカメ大戦ではソニーが先行した、パナソニック(というか松下)はデジカメなどという香具師じみた商売はしたくないから、参戦は限定的だった。それがルミックスの登場で全面戦争に発展する。浜アユのルミックスDMC-F7の登場も、今の若い方々は記憶にないかもしれないな。この戦争はソニーの企業体質的な不手際でパナソニックの後塵を拝することになった。

拙僧はモダンなデジカメニュースに詳しくないのだが、最近のソニーは元気を取り戻しつつあるようだ。もっとも、ソニー対パナソニックのような旧態然とした構図にはなっていないようである。拙僧などは独自仕様より互換性が好きだからソニーはそれほど好ましく思っていない。デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼で持っていないのはソニーだけだからな。α100を持っているが、あれはコニカミノルタの遺産だろう。

本カメラもどう設定してもフォギーがかかってしまい、ソニータイマーの嫌味を感じるのだが、海外で評価を得ているのはパナソニックなどよりも遥かにソニーなので、民族的には頑張ってほしいものだ。

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2015年8月22日 (土)

ニコン FM10

Dscn8032 先日の北海道ツーリングでの話だ。宗谷岬で単車を出そうとすると、荷物満載の銀のスズキGSX-400Rインパルスの若者がやってきたのだ。それだけでもイイ感じなのだが、写真を撮ろうか?と声をかけると渡してきたのが「写るんです」。うーむ、これはなかなか感心な若者だぞ。

 拙僧もインパルスに乗っていたんだよねえと言うと「20年くらい前ですよね」と悪気のない笑顔で答えるので苦笑いしてしまったな。インパルス(3代目)の発売は1994年。拙僧が買ったのは初期ロットだ。確かに今から20年くらい前の話である。もっとも、拙僧は工業製品の黄金時代は90年代だと思っているからCRM250Rもジェベル250XCもユーノスロードスターNA8も、全て90年代の代物だ。
 本カメラの登場はそんな1995年である。2012年には「グットデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞している。よく知らないのだがヤマハのSR400が受賞した賞であろうか。

Dscn8035 今更、「ど根性ガエル」が現在版として実写リメイクされているらしいが、本カメラも「どっこい生きている」という感じで現行品だ。フィルムカメラで現行品は貴重だが、その中でも機械式シャッターの一眼レフとなると殆ど選択肢は残らないのではないだろうか。
 今どきの若者はTVなんか見ないから、TV番組も中高年向けのリメイクやテーマ(音楽番組等)が多いのだが、ニコンFM10に純正の35~70mmF3.5~4.8を手に取る若者は名古屋のカエルカメラや中古カメラ市で見かける。なかなか、よい風景だな。カエルカメラで新同品と思われるFM10のレンズキットが3.6万円くらいしてやれやれと思ったのだが、新品は7.5万円くらいするそうだ。実売は2~3割安いようだが、今やフィルムカメラ等という趣向品に投資するのは相当の勇気がいるな。

 もっとも、本当に金がかかるのはカメラを買ってからのフィルム代や現像代だ。

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2015年8月19日 (水)

北海道ツーリング2015 準備~3日目編

Dscn3160北海道ツーリングから帰還して1週間になる。それほど天候に恵まれなかったと思うのだが、最近のニュースを見ると釧路や根室で冠水など、今年の北海道の天気は荒れているようで、特に盆のシーズンを狙って北海道上陸なさった方は大変だったんじゃないだろうか。拙僧などはラッキーだったのかもしれないな。

カメラやレンズも予備の予備の予備まで用意する拙僧だから単車キャンプツーリングでもどうしても装備が多くなってしまう。それにビビりだから最悪の状況を予想してやっぱり装備が増えてしまうな。例えばタイヤがパンクした時の為にパンク修理キットにレンチに予備のチューブといった類だ。そういうのは結局使わないのだが、使わなくてよかったことになる。

画像を改めてみても装備の多さに飽きれるが、これでも大型車や遅い四ツ輪を抜くのには十分だ。何かとしがらみの多い現在の250ccマシンだと厳しいだろうな。

北海道ツーリングの準備から上陸1日目までのコンテンツを作ったのでご覧いただきたい。

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2015年8月15日 (土)

リコー CX4

Dscn3722デザイナーさんとか広告屋とか、いわゆるクリエイターという方々がリコーのフォロワーとなったのはGRシリーズからだろう。フィルムのGR1は確かにシンプルで機能美が溢れ、スリムなスタイリングと質感がカッコ良かった。あのリコーがコンタックスと並んだのである。

リコーといえばどちらかというと奇天烈なデザインが多かった。勿論、それが成功した例がいくつもある。リコーオートハーフなどは顕著な例であろう。しかし、どうにかしちゃったというカメラもあるな。リコー999なんて、実物を拝見したいものだ。

Rimg0052デジタル時代のGRシリーズも、フィルム時代のGRがそうであったようにクールなカメラとしてシリーズが続いている。普及機のキャプリオシリーズの初期のモデルは酷い代物だったが、後半は食い足りないところはあるがそれなりの面構えになった。リコーの普及機がクールになったのはR10辺りからであろう。Rシリーズといえばフィルムカメラでは本当に普及機のシリーズだったから、Rシリーズ拝してCXシリーズに移行したようだ。

確かに本カメラはカッコいい。しかし、実売2万円半ばの普及機な事を忘れてはいけないな。実質3.7段の手振れ補正機構を登載というが、雲天下のキャンデットスナップではさんざんである。どうもAFがパワー不足なのではと思う。

スタイリングがカッコいいのでギャップが実に惜しいな。

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2015年8月12日 (水)

ソニー サイバーショット DSC-F55K

Dscn6337本カメラの登場は1999年2月である。フロッピーディスクを採用したデジタルマビカを除くと(除かなくても)サイバーショットシリーズは35万画素級だったのだ。それがイキナリの200万画素級デジカメということでソニー系ガジェット好きは歓喜しただろう。初めてなのはメモリースティックの採用やMPEG1動画撮影機能の搭載やら、本カメラがサイバーショットシリーズのパイオニアとなった機能は多い。

Dsc00016本カメラには思い出がある。拙僧がデジカメにまるで無関心だったころの話だ。会社の同僚が結婚をした。その結婚式で新郎の友人が入り口で新郎新婦へのメッセージを動画で撮影していたのだ。それは式の最中に再生された。それがサイバーショットだったのは覚えているのだが、多分、本カメラだっただろう。その時に拙僧が持っていたカメラがニコンF301にAiSニッコール50mmF1.8だったのだが、新郎の友人が「高そうなカメラですね」と言っていたのを覚えている。本カメラは定価ベースで12万円近くするカメラだから、当時のフジヤカメラで買った中古のF301とは0の数が一つ違うな。

ちなみに詰めたフィルムはスーパープレスト1600である。いい時代だった。

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2015年8月 8日 (土)

シグマ 30mmF2.8(マイクロフォーサーズマウント)

Dscn1175 シグマの廉価ミラーレス一眼レフ用レンズの次男坊である。シグマは実売1.8万円と廉価な単焦点交換レンズを市場に投入した。それがDNシリーズである。最近、レンズのクオリティで気を張るシグマだが、DNシリーズはちょっとHPでも別物扱いのようだ。19mm、30mm、60mmの3本を用意しているが、どうもコンパクトカメラのDPシリーズの光学系を流用しているらしい。実際のところは分からないのだが、拙僧はそこのへんに魅かれて確保したのだ。本当はポートレイト用に60mmF2.8が欲しいと思っていたのだが、8000円台の中古の30mmF2.8が転がっていたので速攻で確保した。こういうのも縁であろう。マイクロフォーサーズにつけるとライカ判で60mm相当になるから標準レンズだ。

P1130512 かつては安かろう悪かろうの安ブランドだったシグマだが、現在ではニッコールやツアイスと比較対象となる程評価が高い。今のシグマは決して安ブランドではないし、クオリティも高く、モノによっては値段も高い。本レンズのシリーズが安いのはシグマのサービス精神の表れだろう。ツアイスと言っても作っているのはやはり安ブランドだったコシナなのが興味深い。

新しいレンズだし、拙僧が能書きを垂れても有意義ではないだろう。被写体が素晴らしいのでコンテンツもご覧いただきたい。

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2015年8月 6日 (木)

北海道ツーリング帰還報告

Dscn3304皆様、お久しぶりです。

昨日、無事(?)北海道から帰還しました。

色々とトラブルがあり、また天候にも恵まれず、結構、大変だったのですが、走りたいと思っていたところは走れました。R0010109


現在は戦闘疲労と本州の暑さで参っていますが、いずれ戦果報告をさせて頂きます。

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2015年8月 5日 (水)

キヤノン オートボーイN150

Dscn2650AFコンパクトカメラのパイオニアはご存じの通りC35AFジャスピンコニカである。これはカメラ史に残る画期的なカメラであった。しかし、AFのギミックもかなりプリミティブだったし、巻き上げもレバー式の手動であった。他のメーカーも追随する。

Image9そういうプリミティブなAFコンパクトカメラに傍観していたキヤノンは全自動のこれまた画期的なAFコンパクトカメラをだす。それがオートボーイ(初代)である。以降、基本的にはキヤノンのAFコンパクトカメラといえばAPS判のIXYは例外としてオートボーイだった。

本カメラはオートボーイの末裔である。本カメラの登場は2005年というから、既にデジカメが市場を圧倒していた。たしかに、150mmF11.3などという現実離れしたズームレンズを搭載しているが、この時期までキヤノンがフィルムカメラの新製品を登場させたのは感心する。

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2015年8月 1日 (土)

オリンパス M.ズイコー14~42mmF3.5~5.6

Dscn0979本ブログ公開時には拙僧は北海道ツーリングで旅を満喫している筈である。蝦夷梅雨で泣いているかもしれないけどな。なので、簡単な紹介にさせて頂きたい。

P1130211本レンズはボディのみのルミックスDMC-GF5を買った時に店員氏が好意で安くつけてくれたものだ。確か1000円台だったと思う。

本レンズの特長は沈胴することで、レバーを引いてズームリングを回すとコンパクトになす。しかし、撮影時には多少手間になるし、現在では沈胴しなくてもコンパクトな標準ズームレンズがあるから、安く転がっているのだろう。

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