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2015年8月12日 (水)

ソニー サイバーショット DSC-F55K

Dscn6337本カメラの登場は1999年2月である。フロッピーディスクを採用したデジタルマビカを除くと(除かなくても)サイバーショットシリーズは35万画素級だったのだ。それがイキナリの200万画素級デジカメということでソニー系ガジェット好きは歓喜しただろう。初めてなのはメモリースティックの採用やMPEG1動画撮影機能の搭載やら、本カメラがサイバーショットシリーズのパイオニアとなった機能は多い。

Dsc00016本カメラには思い出がある。拙僧がデジカメにまるで無関心だったころの話だ。会社の同僚が結婚をした。その結婚式で新郎の友人が入り口で新郎新婦へのメッセージを動画で撮影していたのだ。それは式の最中に再生された。それがサイバーショットだったのは覚えているのだが、多分、本カメラだっただろう。その時に拙僧が持っていたカメラがニコンF301にAiSニッコール50mmF1.8だったのだが、新郎の友人が「高そうなカメラですね」と言っていたのを覚えている。本カメラは定価ベースで12万円近くするカメラだから、当時のフジヤカメラで買った中古のF301とは0の数が一つ違うな。

ちなみに詰めたフィルムはスーパープレスト1600である。いい時代だった。

コンテンツもご覧頂きたい。

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コメント

個人的にこのサイバーショット凄く気になります。ソニーはツァイスブランドとミノルタのブランドをついでいるので、個人的に気になりますが今まで縁がなかった。一方でソニーにはウォークマンというブランド資産がある。

僕はウォークマンという名前を冠したデジカメを個人的には作ってもらいたかった。なんとなくミノルタ、ツァイスとソニーのイメージはしっくりいかないですね。コンタックスブランドなき今、ツァイスブランドの神通力は弱いなあって個人的には思う。どうせなら、ハッセルブラッド、ローライとうまく連携したらいいなあと思ってます😄

投稿: ざっく | 2015年8月12日 (水) 20時40分

まいどです Rikkie師匠。

6・7月の大粛清により、ウチのこのカメラも流れて行きました。
(落札者さんは日本語の怪しい中華系の方だったので、やはり
大陸方面に行ったのだろうか....)

当局、今後は"アンダー200"を追って行こうと思ってます。
7・8月で、35万画素x2・150万画素x2・200万画素x4 他入庫・・・。
せっかく半減できたのに、もうホントに何やってんだか^^;)。

連絡:
サブブログにメッセ送っていますので、よろしくです。

投稿: 鍛冶屋 | 2015年8月12日 (水) 21時17分

Rikkie氏は北海道遠征を纏めるのに忙しい頃とは思いますが・・・

このF55Kは、よく売れたのか、はたまた中古では商品が売れないのか?よくジャンクで見かけます
でも、大抵、専用電池無し+充電器無し+メディア無しの三重苦の物なので、当方は、とても手が出せません
Rikkie氏は電池やメディアはどうされてるんでしょうか?

この時代のサイバーショットは、迷宮の時代に入るところですよね。メモステが128Mしか発売されないのに、どんどん高画素になる時代の入り口です
128Mのメモステなんて、当時はバカ高くて殆ど売れて無いでしょう
そうすると64Mですが、そうなるともう200万画素でも・・という状態です

当方にとっては、今回のお題は、ちょっと敷居が高いですね・・

投稿: 秋刀魚 | 2015年8月13日 (木) 03時12分

どもども、ざっく殿。

もしも、ソニーがウォークマンの名を冠したデジカメを出したら、多分、パナのD-Snapのようなカメラになったでしょうか。
拙僧がソニーのカメラにツアイスの命名をしったのはビデオカメラでした。凄く違和感を覚えましたね。今ではツアイスといえばコシナの代名詞になっているような気がします。

ハッセルもローライもデジタルバックで行く意思がありそうなので、コンシューマ向けカメラに関心があるか怪しいですね。

ソニーはやはりソニーで行ってほしいものです。ソニーのバリオゾナーは何処で作っているんでしょうね。タムロンかなあ。

投稿: Rikkie | 2015年8月14日 (金) 14時25分

どもども、鍛冶屋殿。

北海道ツーリングでは1000万画素級のリコーG600と500万画素級のクールピクス5600を持って行ったんですよね。最初はG600を使ったのですが、スグにクールピクスに変えました。
クールピクスの方が綺麗のとれそうだったんですよね。実際にクールピクスの方が絵は遥かに綺麗でした。動作がもっさりしているのが難点ですが、200~600万画素時代のデジカメは馬鹿に出来ませんね。

華夏に流れるのも不思議ですね。やっぱりディスタゴンが効いているのでしょうか。

前に上海でヤシコンのゾナー135mmF2.8を買いとったらいくらか聞いたら、結構びっくりするような値段を言ってきて、金策に困ったら売ろうと思ったことがありました。

投稿: Rikkie | 2015年8月14日 (金) 14時31分

どもども、秋刀魚殿。

バッテリーは昔のをとってありますよ。幸い、ソニーの古い電池は持ちがいいので使い物になります。本体が怪しくてもバッテリーが入っていれば200円なら拾いますね。

仰る通り、この頃のソニーは迷走していました。300万画素級なのにメディアは128MBが条件でやたらと高かったですね。拙僧は1本だけ128MBの物を持っています。あと、ScanDiskが僅かに互換品を出していて、アキバで64MBの物を2本確保しました。今やDuoの2GBよりも128MBのスタンダードの方が高いかもしれません。

フロッピーディスクに記録するカメラとか酷いですよね。130万画素級で1枚当たり4枚しか撮れない。

拙僧も、このカメラについては「500円だったら拾って頂きたい」とは書けないです。

投稿: Rikkie | 2015年8月14日 (金) 14時38分

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