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2016年2月10日 (水)

パナソニック ルミックス DMC-F1

Dscn8334「ワイドナショー」が秋山アナだとちょっと得した気分になりますよね。

コンパクトデジカメがライカレンズと搭載しているというのは、そういう日常的な些細な幸せだと思うのだが、当時は本気でライカ社のドイツ人がルミックスのレンズを設計・製造していると信じている方がいらっしゃった。いや、今でもいらっしゃるかもしれないな。先日も歴戦のニコンファンの老戦士の方が、ニコンのデジカメのバッテリーはニコンが製造していると固く信じていらっしゃったからな。

P1030001一応は参戦していたデジカメ戦争にパナソニックが本格的に参加したのが2001年末に発売したルミックスDMC-F7だった。本カメラは、その正当な後継者である。なんで初代のナンバーが「7」で後裔機が「1」なのかはよくわからないが、カメラの採番ではよくある話だ。

拙僧のようなひねくれ者はルミックスに「バリオ=エルマリート」の刻印をみても、大した感傷は持たないけど、それなりに良く写る。

コンテンツもご覧いただきたい。

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コメント

おはようございます😀
今のルミックスレンズは山形で作っていたりしますが、僕は基本的にデジタルとフィルムのレンズは構造的に違うのどで基本的には別ものだと思っています。たゆえにフィルム時代のズミクロンをミラーレス機に付けたところで、フィルムの写真とは根本的に違う。現在のメイド イン ジャーマニーのデジタルを使った事はないんですが。
ライツがM4の時代にカナダ工場で作った時代がありました。カナダライツのボディはやはり作りが良くないのですが、ズミクロンは評価が高い。ライツの場合、レンズの名前は最早、明るさを表すものなのでしょう😃
デジタルとフィルムは別物だとして、僕はルミックスのDMCシリーズが好きですね。形がスタイリッシュで良く写る。まあ、コンデジにはコンデジの良さがある。
フィルム時代にも僕はよく110やミノックスを使ってた事があります。たまにトイカメラもポラロイドも。
変に一眼のような高画質を追いかけない方がいいような気がするんですよね😄

投稿: ざっく | 2016年2月10日 (水) 06時12分

どもども、ざっく殿。

拙僧もデジ用レンズとフィルム用レンズは別物だと思っています。高年式のAFレンズだとそこそこ使い物にならないこともないですが、ミラーレスに焦点距離が2倍相当になってしまうレンズをつけるのは創造的には意味がないと思っています。

まず拙僧のブログなんか見ていないと思うので言っちゃいますが、ちょいちょいポートレイトモデル撮影会でご一緒する方がニコンD5にAiニッコール85mmF1.4かなんかをつけて撮影なさっているんですよね。それで作品を拝見すると、やっぱり満足に結像していない。勿論、拙僧も現像を押して粗粒子を楽しんでいる口なので人のことを言えたものではないのですが、「フォトコンに応募している」など聞くとハテナ、と思ってしまいます。

最近のライカは自分色のカメラを開発・販売しているようですけど、一時期は胸を張って自社はブランドホールディングスで食っていくという事を公言していましたから、パナソニックのライカレンズもそういう事なのでしょう。

パナソニックのデジカメは大抵の場合はよく映るのですが、ちょくちょくユーザーをバカにしているカメラを出すこともあります。でも、個人的な感じでは伝統的な光学機器メーカーの方が確信的にユーザーをバカにしているカメラを多く出していますね。どことは言わないですが。

拙僧も海外旅行では必ずミノックスBを携帯していたこともありました。あれは隠し撮りには全く向かないカメラですが、モノクロフィルムを適正露出で撮ったネガを丁寧に焼いてやると、時折びっくりするようなファインプリントを得られたものです。

個人的にはコンパクトデジカメの画力は500~600万画素級の時代に満足に至っていて、暗いところでも画質が落ちず、常識的なシャッター速度を維持してくれれば願ったりです。

投稿: Rikkie | 2016年2月10日 (水) 13時35分

おはようございます。

コンパクトカメラはフィルムにしてもデジタルにしても情報が少なく、Rikkieさんのブログはとても参考になります。

パナソニックやソニーはカメラでは新規参入者なので、ライカやツァイスの名前で箔をつけたかったのでしょうね。

私はコンデジはコニカ、パナソニック、ペンタックスと買い替えてきましたか、いまのペンタックスが気に入っているので壊れるまで使い続けようと思っております。

湘南の子 拝

投稿: 湘南の子 | 2016年2月11日 (木) 09時30分

どもども、湘南の子殿。

コンパクトデジカメも200~300万画素級のころのモデルはデジカメそのものが珍しかったらしく、取り上げるコンテンツは多いのですが、500万画素級を超えたあたりからはデジカメが普通になったので話題として取り上げるコンテンツはぐっと少なくなりますね。

パナソニックはデジカメの後発としてライカレンズで箔をつけたかったのでしょう。デジタルムービーカメラでもライカレンズを採用していましたが、スチルカメラとどちらが先なのかは、ちょっとわかりません。

当方のツーリングカメラは500万画素級で単三電池2本使用のクールピクス5600なのですが、最近電池室の破損が激しくてテープを貼るくらいでは使用が困難になってきました。

これといった代替品がないので困っています。

投稿: Rikkie | 2016年2月11日 (木) 14時38分

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