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2016年6月 4日 (土)

NHJ Che-ez!Stik

Dscn3966一時期、「金城」という中国製原チャリが話題になったことがあった。拙僧も実物は見たことがないのだが、これはホンダのモンキーのコピーなのだ。ならばモンキーの中古を買った方が遥かに幸せな気分になると思うのだが、我々がソビエトカメラにエキゾチックな思いを馳せるように「金城」も注目されたのだろう。「金城」だけではなく、中国製の50ccクワッド、つまり四輪バギーも話題になって、知り合いも一つ買ったらしいが、好事家の興味の対象になっても実際に乗っているという話は聞いたことがない。その知り合いも125ccにボアアップしたのだかエンジンを乗せ換えたりした後、結局乗らないので拙僧にくれるとおっしゃったのだが、サスペンションもブレーキも50ccのままだというので謝辞した。

Image1中国製オートバイも幸福工業集団とかはそれなりに出来たブツを生産しているのだが、そういうちゃんとした(日本クオリティとは別次元だとしても)ブツは出回らなくて、かなり怪しいブツが出回るのは結局、本気で乗る方は中国のブツなんて買わないのだろう。韓国製だとキムコのスクーターはそこそこ出回っているが、ヒョースンのスポーツモデル何て1度しか見たことがないしな。

そういう意味ではトイデジカメも怪しいパーツを組み立てただけの代物だ。それでも、それなりに進化していったのは日本人の絶え間ない好奇心と向上心の賜物だろう。今は昔だが、そういう時代もあったのだ。

フライングフェザーやフジキャビンの時代もあったではないか。

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コメント

おはようございます😃

この手のトイデジ好きで、ビレッジバンガー⭕️みたいな雑貨屋で買って使ってたことあります。作例を拝見すると、歪に結構味があったり、色味も面白かったりなかなか味があります。中にはシャープな写りもあったりして。
トイデジではないけど、ミノックスの500万画素くらいのライカをちっちゃくしたようなデジタル持ってて、なぜか歪んで写る変な写真が撮れるので、たまに持ちだす事があります。
そういえばニコンのクールピクルスの初期にスティック状のヤツがあって、何かの会議の時にある人がボイスレコーダーと一緒に持ってて、プレゼンのスクリーンを撮ってた事がありました。今思えばちょっとカッコイイなあなんて思ったのを思い出した。積極的に写真を撮りにゆくのではなく、仕事のツールなんかに使うとデジカメはかっこいいのかなあ?なんて考えました😄

投稿: ざっく | 2016年6月 4日 (土) 05時24分

どもども、さっく殿。

拙僧がまだ東京在住時代のカメラでしたから、多くのガジェットアイテム屋の店先で様々なトイデジカメが並んでいたものです。ヨドバシカメラやビックカメラでも見ました。

本カメラはこの椎のカメラとしては比較的良く写ると思います。しかし、撮影中に画像がすべて消えてしまったのが、やっぱりな党いう感じです。

初期のデジカメの購入動機にビジネスがありました。人間さんの顔が綺麗に写らなくても、展示会のプロトタイプのだいたいの外観とキャプションの文字さえ読めれは、プレゼンの資料になりましたから。

それにデジカメは高すぎて、会社で買ってもらってから、自分が買う価値のあるものか推考した方は少なくないと思います。

投稿: Rikkie | 2016年6月 4日 (土) 10時27分

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