« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月30日 (土)

フジフィルム ファインピクスJX500

Dscn4341本カメラの登場は2012年である。ファインピクスの中でも底辺に近いシリーズであるが、既にベーシッククラスのコンパクトデジカメが1400万画素級に至っていたのだ。すごい話である。本カメラとほぼ同時期に登場したファインピクスAV250がある。これも1400万画素級なのだが、本カメラが専用電池のNP-45を使用するのに対し、ファインピクスAV250は単三型電池2本を使用する。双方とも、主に海外での流通を主目標にしていたと考えられるが、どちらかといえば単三型電池で駆動するファインピクスAV250の方が海外の連中には買いやすいと思うな。

Dscf2422本カメラは内蔵メモリを搭載しているのでSDカードが無くてもひとまず撮影できる。海外の連中は日本人みたいに記念写真を大量に撮らないし、1400万画素級の画質もそれほどありがたいとは思わないだろうから、それなりにオールインパッケージとして使えるのだろう。本カメラはマルチ言語に対応しており、どちらかといえば海外向けのモノの一部が国内市場に流通していたようだ。

最近のデジカメはグレーマーケット対策なのか日本語と英語くらいしか対応していない。

あまり語ることもないのだが、コンテンツもご覧いただきたい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年7月27日 (水)

フジフィルム フジカST-F

Dscn4612いまだに無料HPスペースのロストによる損害から回復していない。何せ、拙僧のHPとしてはメインのコンテンツ群だったから復旧も容易ではない。だったら、有料のHPスペースサービスを利用すればよいのだが、このブログを発信しているニフティの有料HPスペースはちょっと高いのだ。他の無料HPスペースの有料版だって、どこまで信用できるか怪しいものだ。やるとしたらロリポップ辺りかなあとも思うのだが、今のところは新しく確保した無料HPスペースで復旧の作業を行っている。

Image20ニコンFがニコンSPをベースにミラーボックスを追加し、一眼レフ化したことは有名な伝説になっている。本カメラもフラッシュフジカをベースにしているのは伝説にはなっていないようだ。むしろ、本カメラを中国でコピーした長城PF-1の方が有名だろう。この北京の繁華街で3000~4000円で売っていたカメラを、かつての安原は12800円で売っていたらしいな。

1979年に登場した本カメラは、はっきり言ってフラッシュフジカに比べても何かと安普請なカメラである。しかし、当時のAFコンパクトカメラのAFはかなりアテにならない代物だったので、ひとまず一眼レフの本カメラはそれなりに売れたようだ。何しろニコンFMとかキヤノンFTnとかが簡単に手に入った時代ではない。

フラッシュフジカを引き継いだフラッシュのお蔭で、本カメラは世界で初めてフラッシュを内蔵した一眼レフの名誉を得ている。

コンテンツもご覧いただきたい。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2016年7月23日 (土)

楽凱ラッキーパン SHD100

Image1拙僧のメインがモノクロフィルムなのは皆様もご存じの通りである。しかし、モノクロフィルムも値上がってしまい、おいそれとつまらないスナップ撮影に使うには躊躇するようになった。更に気合のモデル撮影では気づくと10本以上のフィルムを使っていて凍ってしまいそうになる。それでもフジフィルムのアクロスは良心的な価格で助かるが、やはり1本500円以上する。

Resized_image1以前の拙僧はモノクロフィルムの消費に割と無頓着だった。何故なら中国製の割安フィルムを中国から取り寄せていたからだ。もちろん、中国人セラーにクレジットカード番号を教えるほど楽天家ではないから、現地エージェントに確保してもらって、妻が出張したときにピックアップするのである。大体、35枚撮りフィルムが1本13~16元くらいだから200~250円くらいである。これなら気さくに使える価格帯だ。

しかし、楽凱はフィルム製造をやめてしまった。なので一時期は中国のネットショップである淘宝网でもプレミアがついていたほどだ。

Image5
ところが久しぶりに淘宝网を覗いたら、楽凱ラッキーパンSHDが復活していたのだ。期限が2017年7月だというから、売れ残りではなく、本当に復活していたようである。価格は1本15元前後。日本円にしたら230円くらいだな。早速、現地エージェントに発注を依頼したのである。

ただ、久しく現地エージェントと連絡をとっていなかったので、現段階では入手できるか不安である。楽凱ラッキーパンは男前に粒子は荒いが、フォマパン400よりはかなりましだし、そこそこ良い諧調が出る。ひとまず20本ほど確保するように現地エージェントには連絡した。

うまく、確保できるとよいのだが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年7月20日 (水)

南知多水着モデル撮影会(モノクロフィルム編)

Image33既に忘れてしまったかもしれないが、6月に水着モデル撮影会へ参戦した。前回はカラーデジでの撮影に関して報告させていただいたので今回はモノクロフィルムで撮影した感想を報告させて頂きたい。なんといっても、本気はモノクロフィルムだ。

Image45使用機材は前回、報告させて頂いた通りだ。拙僧もフィルム代をケチりたかったのでペンFTを動員したのだが、なんと現地に行ったらシャッターが動かない。いじっているうちにクランク軸が抜けてしまうという痛恨のトラブル。本当に毎回のことなので泣けてしまうよ。しかし、毎度のことなので予備のカメラは十分ある。もっとも、拙僧のこの「どうせ壊れる個体があるだろうから、数で間に合わせる」というソビエトと東側圏のような発想は捨てて、高くてもちゃんとした機材を揃えた方が、結局、安くつくのではという気がするな。

Image35消費したフィルムはライカ判のアクロスが8本、ライカ判のフォマパン400が1本、120判のアクロスが3本である。内訳はEOS1N+トキナ―ATX28~80mmF2.8が7本、キヤノン7+ヘクトール13.5cmF4.5が2本。120判はペンタックス6x7タクマー55mmF3.5が2本、ペンタックス6x7タクマー150mmF2.8が1本であった。基本的には自家現像だったが、拙僧のことだから失敗して全滅という事態は避けたかったので、ヘクトール13.5cmF4.5のアクロスとフォマパン400のトキナ―ATX28~70mmF2.8、それにペンタックス6x7タクマー150mmF2.8の1本づつはキタムラに出した。

ペンFTが戦線離脱してしまったので、ライカ判の主力攻撃はトキナ―ATX28~80mmF2.8が担うことになった。これは名古屋の中古カメラ市で1000円か2000円で確保したもので、デットストックなのではと思えるほど綺麗な個体だった。しかし、経年は隠せず、スグにフォーカシングリングのラバーがはがれ始める。もっとも、このレンズはAFレンズだから、フォーカシングリングのラバーが剥がれても問題にならない。ズーミングリングリングのラバーのダメージはいささか気になるが、今のところは崩壊するほど剥がれていないので、取り立てて不安はない。

Image44トキナ―ATX28~80mmF2.8は完全にカラー時代のレンズなのでモノクロフィルムを通すことには若干の心配があった。しかし、そんなことは無用だった。アクロスの繊細な粒子を正確に再現し、諧調は立体感を描く。流石にF2.8を誇るトキナ―のATXレンズだ。このレンズだけでフィルム7本を通してしまったのは趣味ものとしては食いたりないところはあったが、本来は限定した機材でパフォーマンスを発揮するべきであろう。

Image39拙僧にはリベンジしたいレンズがあった。それがヘクトール13.5cmF4.5である。これは以前の撮影会にも動員したのだが、その時は現像に失敗してパーにしてしまった。なので、今回は失敗できないのである。ちなみに、本ページの最初の3枚はトキナーで、次の2枚がヘクトール13.5cmF4.5である。行進間射撃でピントがあっているだけでも、ひとまず褒めて頂きたいな。

写りは満足なものだ。無論、距離計機で135mmを使うのは容易なことではなくフォーカスを外したカットは少なからずあった。しかし、思ったより外さないな、というのが印象である。

Image201勿論、決め手となる打撃部隊はペンタックス6x7である。これは105mmF2.4付きで「1/1000不良」というセミジャンクを名古屋中古カメラ市で1.3万円ほどで確保したものである。不良が1/1000以外にも波及していないかは不安だったが、テスト撮影での結果は良好だったので動員した。55mmF3.5も150mmF2.8も、どうやら今回が初の出動となったようだ。そういえば前回の水着モデル撮影会ではペンタックス6x7タクマー45mmF4を出した。

Image3フィルムはすべてアクロス。やはり全滅は怖いのでタクマー150mmF2.8はキタムラに出した。結果的には現像に適した気温の季節だったこともあって、自家現像のネガもそれなりので気になった。結果は満足である。特にタクマー150mmF2.8の表現する女性の肉感的な描写は素晴らしい。水着ポートレイト撮影にはうってつけだ。このレンズはもっと稼働するのが適切だろう。

Image8もっとも、セミジャンクのペンタックス6x7に問題が全くなかったわけではない。どうも巻き上げに問題があるようで、最後のカットはフィルムの最後のギリギリになってしまうのだ。これは自家現像ではギリギリ回避できたのだが、フジフィルムに送った分は回避できなかった。折角のモデルさんのポーズが台無しである。これは運用で回避するしかないな。

Image17最後に付け加えたいのがフォマパン400である。この男っぽい粒子のフィルムは自家現像では不安だったのでキタムラに出したのだ。上がってきたネガは期待通りの荒々しい粒子。調子もやや硬いので、ちょっと女性ポートレイト撮影には向かないな。

もっともLetsgo殿がブログでフォマパン100による素晴らしい諧調と粒子の作品を公開なさっている。やっぱり、指定現像液でないと本来のパフォーマンスを発揮しないのだろうか。

フォマパン400はDXコードにも対応していないし、スナップ撮影なら粒子感も活かせるが、ポートレイト撮影のようなシリアスなシチュエーションでは向かないフィルムだな。残念ながらプレスト400の代替にはならない。

目下は、オリエンタルのシーガル400に期待しているのだが。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年7月16日 (土)

三洋電機 ザクティ S4

Dscn3061わりと最近気づいたのだがHPのフリースペースの1つがロストしていた。悲しいのがフィルムカメラを扱ったスペースがロスとしてしまったのだ。折角、「ペンタックスME」とか「ニコンFE10」とかをYahoo検索すると3位以内にヒットするまでに育ったのに。悲しいぜ。それで次のフリースペースを確保したのだが、引っ越しの目途は経っていない。なので、もしかしたら当面はデジカメと与太話でお茶を濁らせていただかなければならないかもしれない。その辺はどうか、ご了承いただきたい。

P1060131さて、本カメラである。ザクティは先日紹介したザクティDMX-C4のようなキュートなムービーデジカメとして興ったのだが、三洋電機はすぐにオーソドックスな安デジカメにもザクティブランドを与えてしまう。少なくてもブランドは別にしたほうが、心象的にはよいと思うのだが。

登場は2004年で、そろそろ三洋電機も中途半端な安コンパクトデジカメを出さなくてもよい頃だと思うのだが、依然、各メーカーにコンパクトデジカメのマザーボードセットを供給していただろうから、自社ブランドでも出したかったのだろう。

本カメラは「安く」「簡単」「綺麗」の単純なキーワードを突き詰めており、実際の撮影結果もビビットでエッジもシャープ。人工的な発色はいかにもデジカメ的だ。しかし、こういう分かりやすい発色を綺麗だと思う方もいらっしゃるだろう。

拙僧も嫌いではない。しかし、自前のデジカメが本カメラ1台だと思うと唸ってしまうな。

コンテンツもご覧いただきたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年7月13日 (水)

参加者求む!!新宿・中野・秋葉原中古カメラ打通作戦(8/14)

Dsc09123舌の根の乾かぬ内に申し訳ないのですが、第8回新宿クラシックカメラ博打撃作戦は中止とさせていただきます。

8/16は拙僧がリスペクトしている大佐殿が参戦できないのと、多分、皆さんもお盆の仕業で何かとお忙しいのではと判断したからです。いずれにしろ高島屋で集合は不可能でしょうし。

なので8/14(日)、13:00にアルプス堂にて集合し、新宿・中野方面を進撃しましょう。今回は日東商事が休みなので、もしも秋葉原や新橋の中古カメラ屋に詳しい方にご参戦いただければ、そちらの方にも転戦させて頂きたいなと期待しております。

今、ちょっと目をつけているのは秋葉原です。秋葉原のカメラ店もかなり流動しているらしいので、情報をお持ちであればご提供をお願いします。

・東京カメラ

・カメラのキタムラ 秋葉原買い取りセンター

・アキバカメラ(グレイス?営業しているか怪しい)

・Imatiaz’s Camera Market(営業しているか怪しい)

尚、新宿クラシックカメラ博は、それはそれで拙僧は顔を出させて頂きますので、それらしい貧相なメガネ男がふらついていたらお声がけをお願いします(mm。

当日の拙僧の装備ですが、いまのところニコンEMにシグマAF21~35mmF3.3~4.2をぶら下げるつもりです。

ご参戦、期待しております。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年7月 9日 (土)

南知多水着モデル撮影会(カラーデジ編)

_1017605先日、由縁あって友人の主催するモデル撮影会に参加させていただいたのだ。しかも水着ポートレイト撮影だ。梅雨の真っただ中だったのだが、どういうわけか撮影当日のみ非の打ち所がない晴天。きっと参加者に素晴らしく神に祝福された方がいらっしゃったのだろう。無論、拙僧ではないな。

_1017690編成は下記の通り。

デジ一眼連隊:

オリンパス E-500

オリンパス ズイコーデジタル 14~45mmF3.5~5.6

オリンパス ズイコーデジタル 40~150mmF4~5.6 - 「不参戦」

キヤノン EOS-M(初代)

キヤノン EF-M 22mmF2

Img_2447フィルムカメラ連隊:

ペンタックス 6x7

ペンタックス タクマー6x7 50mmF3.5

ペンタックス タクマー6x7 150mmF2.8

キヤノン EOS-1N

トキナー AT-X 28~70mmF2.8

キヤノン7

ライツ ヘクトール135mmF3.5

オリンパス ペンFT - 「故障により戦線離脱」

オリンパス ペン用ズイコー 25mmF4 - 「不参戦」

_1017644フィルムはライカ判はアクロスを8本、フォマパン400を1本。120判はアクロスを3本通した。冷静に考えるとフィルムの消費だけでかなりの散財だなあ。現像は3本だけ念のためにキタムラに出して、あとは自家現像。気温が自家現像に適切なのでそこそこの出来になったが、やっぱりちょっと惜しすぎでネガが濃くなっちゃったかな。

_1017709今回はキタムラに出したモノクロネガがまだ返ってきていないので、カラーで撮ったデジの話だけ報告させていただきたい。デジで撮ったのなら上手いヘタはともかく、失敗はしなさそうなものだが、そうでないのが拙僧なのだ。

まず、E-500だ。これはちゃんと動けば美しく写る。割とホワイトバランスがまちまちだったりすることが少なくないのだが、今回は問題を感じなかった。しかし、どうもレリーズボタンを押下してもシャッターが切れないと気がある。AFを外しているとか最短撮影距離を切っているとか、そういう統一性は無く、ちょっと不安定な動作をする。もしかしたら、ボディがダメなのかもしれないな。E-500はコダックの撮像素子を搭載した最後のオリンパスのフォーサーズなのが気に入っているのだが、寿命なのかもしれない。

今更、マイクロでないフォーサーズ機を買うのは躊躇しなくもないが、レンズ資源に少々投資してしまったので、そのうち確保してしまうかもしれないな。どうせ捨て値だろう。

Img_2454EOS-Mは基本的に22mmF2をつけっぱなしでオート露出で撮影している。のだが、タッチパネルが災いして勝手に露出モードがマニアルになっていて、それに気づかずいくつかの貴重なカットをダメにした。ミラーレス機ならプレビューを見ればわかりそうなものなのだが、撮影に夢中になっていたのと、遮光で液晶ビュワーが見えづらくなっていたので気づかなかったのだ。それでも気づくのが早かったので泣きそうな程、カットを無駄にしていないのは幸いだった。

Img_2483それよりも、もっと根本的な問題に直面したのだ。EOS-MはEF-M22mmF2を使ってみたかったから確保したようなものだ。スナップではそれなりに問題ないものの、ポートレイト撮影だと周辺でモデルさんの顔が歪んでしまう。これは今回気づいたわけではなく、前から気になっていたのだが、すっかり忘れていたのだ。少なくないカットがモデルさんに見せれない。22mmといってもライカ判換算で33mmくらいになる筈なのでレンズ周辺の歪みはあまり気にしなくても良いという頭があったのだが、理屈は違うようだ。

拙僧のヘマはともかく、モデルさんのクオリティが良いので撮影は十分に楽しかった。困ったのは拙僧の体力がヘタレなのだ。今回は午前と午後のほぼ1日の撮影だったのだが、後半は明らかに体力を消耗しヘタレてしまった。折角のモデルさんに撮影中に休んでいただくのは失礼だろう。困ったものだ。

単車ツーリングでも疲れを感じるけど、歳のせいばかりにはしたくないので鍛えないとなあ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年7月 6日 (水)

第8回新宿クラシックカメラ博打撃作戦(決行日順延)

Pap_0001国立新美術館にルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場」が来ているとか、東京在住時代の単車女子友達と連絡が取れたとか複数の事情が重なって帰京モチベーションが上がり、8月に帰京を決めました。勿論、あっしの生い立ちは埼玉の辺境のイルクーツクなんですが、新宿のホテルを確保しましたよ。最近の海外の連中が日本旅行ブームでホテルの選択肢は少なかったのですが新宿の外れに確保しました。チェックインが8/12でチェックアウトが8/16。意外と盆のホテル代が安かったですね。

それで新宿・中野で中古カメラ打撃決起会を開催させていただきたい。最初は8/13か8/14にしようと思っていたんですが、盆休みで休日だと困るので日東商事に電話したら8/16に新宿でクラシックカメラ博があるっていうんですよ。なので無理してホテルの滞在を延ばした。

ということで8/16に新宿のクラシックカメラ博の決起会のご参戦を希望させていただきます。

http://www.camera.jp/

本来はどこの入り口で集合と決めたいのですが、何しろ拙僧は新宿高島屋タイムズスクエアがどこにあるのかリアルには分からないんですよね。新宿南口から限りなく代々木まで歩かなければとは想像できるのですが。

なので、拙僧は高島屋で10:00までに開戦に向けて待機するのですが、合流は難しいと思うんですよ。そういう事情もあって、13:00にアルプス堂に二次集合とさせて頂きたい。多分、拙僧はオレンジの登山ザックを背負っているので赤茶髪のメガネ男がジャンクを眺めていたら、お声がけ下さい。何かカメラをぶら下げることにします。何にするかは後日、報告させて頂きます。

クラシックカメラ博戦の戦後報告などをしながら新宿~中野の中古カメラ店を進撃しましょう。電話したのですがアルプス堂と中古カメラ市場は盆休みはないそうです。日東商事はクラシックカメラ博の出店のために店は休むと言っていました。

拙僧は8/16の夕方には西武イルクーツク線のレッドアロー号で師団を撤収しなければなので解散は17:00か18:00に中野を予定しております。

是非、闘士の方々の参戦をご期待させていただきたい。

P.S.

ここまで盛り上げておいて何なのですが、盆休みが平日で休みではないという方もいらっしゃるので、8/14にするかもしれません。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年7月 2日 (土)

フジフィルム ファインピクスA600

Dscn0366拙僧の頭のメモリーがプアなせいもあるのだが、手持ちのカメラの稼働率を把握していない。特にコンパクトデジカメは顕著で基本的には流れモノだから、1回か2回撮影したらさっさと処分してしまうのだ。それでも高位機種なら処分するのも惜しいので撮影回数が多くなるのが普通なのだが、どういうわけかロワークラスのカメラや130万画素級以下のクラシックデジカメが意外と稼働率が高い事がある。これは存在感が軽すぎて、既に撮影したことを忘れてしまったので逆に撮影回数が多くなってしまったのだろう。

Dscf0003もっとも、本カメラはロワークラスのカメラであるが、素性はプアではない。むしろクラスの割りには奢った撮像素子を搭載している。撮影結果も良好で、拙僧が無秩序なカメラ好きでなければ、ちょっとした散歩の友になっただろう。

コンテンツもご覧いただきたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »