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2016年7月30日 (土)

フジフィルム ファインピクスJX500

Dscn4341本カメラの登場は2012年である。ファインピクスの中でも底辺に近いシリーズであるが、既にベーシッククラスのコンパクトデジカメが1400万画素級に至っていたのだ。すごい話である。本カメラとほぼ同時期に登場したファインピクスAV250がある。これも1400万画素級なのだが、本カメラが専用電池のNP-45を使用するのに対し、ファインピクスAV250は単三型電池2本を使用する。双方とも、主に海外での流通を主目標にしていたと考えられるが、どちらかといえば単三型電池で駆動するファインピクスAV250の方が海外の連中には買いやすいと思うな。

Dscf2422本カメラは内蔵メモリを搭載しているのでSDカードが無くてもひとまず撮影できる。海外の連中は日本人みたいに記念写真を大量に撮らないし、1400万画素級の画質もそれほどありがたいとは思わないだろうから、それなりにオールインパッケージとして使えるのだろう。本カメラはマルチ言語に対応しており、どちらかといえば海外向けのモノの一部が国内市場に流通していたようだ。

最近のデジカメはグレーマーケット対策なのか日本語と英語くらいしか対応していない。

あまり語ることもないのだが、コンテンツもご覧いただきたい。

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コメント

おはよようございます😀
このカメラは存在は知っていましたが、使った事はないです。
この時期は確か高画素化が進んだ時期で各社1/2.3くらいのセンサーに1000万画素オーバーの機種を出してた。パワーショットが代替わりで画素を落としたのが、話題でした。
僕はペンタのQとリコーのGR、GXをメインししてたのですが、どうしても作品作りとなると大型センサーの方がかいいと思いリコーになっていました。とは言っても1/1.7くらいだかAPSやフルサイズに比べると豆粒でしたが。
フジのハニカムやフォべオンなんかを経て、何と無く平べったい絵も面白いんじゃないか?と思うようになり、高画素の豆粒センサー機を好んで使うようになりました😀

投稿: ざっく | 2016年7月31日 (日) 06時43分

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