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2016年8月24日 (水)

カシオ QV-100

Dscn7310東京遊泳は大変楽しかった。勿論、中古カメラ屋のバラエティも名古屋とは比べ物にならないのだが美術館の数とクオリティは天と地である。地どころか名古屋はモグラの穴だな。名古屋の美術館もイイものが来ないことないのだが、やっぱり痺れるほど凄いなというのは1点か2点なのだ。それに比べたら東京や横浜の美術館の数とクオリティは素晴らしい。パリのオルセー美術館まで行かなくても十分だ。残念なのはポール・スミス展なんかで時間を消費して横浜そごうのフェルメール展が観れなかったことだ。ちゃんと横浜の美術展も調べておけばよかった。

Qv100001それで本カメラである。実際のところ、本カメラを手に入れたのは、かなり昔なのだ。内蔵メモリには懐かしいキタムラの猫が写っていた。大分昔だなあ。なんで、さっさとコンテンツを作らなかったというと、流石の拙僧も時間を割いて真面目にコンテンツを作るつもりになれなかったんですよね。でも、折角、頑張ってスナップも撮ったので重い腰を上げました。

コンテンツもご覧ください。

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コメント

まいどです Rikkie師匠。

東京外遊を楽しまれたようで羨ましいです!^^)。
昔は用もあり年に一回くらいは行ってたんですが、ここ
しばらく行けていません。
もっと歳食ったら、"便利で安くて面白い"東京暮らしも
いいかなぁ・・・っと、ちょっと思ってます。

最初期のデジカメは、産業用カメラの素子を流用してた
ので、わりと暗所・暗部に強かったって記事を読んだ
覚えがあるんですが、実際どうなんでしょうね?。

自分の"リオの旅日記"はFujiのCLIP-IT80で撮ったもので、
画角サイズはしょうがないとしても、スナップとしては
暗所も十分見れてると思うのですが。
 

投稿: 鍛冶屋 | 2016年8月24日 (水) 11時13分

どもども、鍛冶屋旅団長殿。

いやあ、東京旅游は楽しかったですよ。
理想的には年に1カ月くらい東京の外れ、八王子辺りにまた住みたいですね。

那須や蓼科より、拙僧にとっては安らげます。

ご存知の通り、初期のデジカメの撮像素子やレンズは工業用カメラや監視カメラから派生したものでした。
最近は好きモノも増えたようで、クラシックデジカメを扱うコンテンツを見かけるのですが、フラッシュが無いから暗部に使えないというような記述がありますね。

しかし、1995年か1996年に拙僧が新疆でツーリングした時。メンバーの中に当時の最新鋭であるデジカメ、多分、QV-10かそのシリーズで撮影していましたが、夜のバザールの画像でも見れましたよ。
当時のことですからTVに接続して鑑賞したのですが、デジカメもやるじゃんと思いました。

今見ると画質でがっかりするでしょうねえ。

投稿: Rikkie | 2016年8月24日 (水) 16時12分

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