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2016年9月17日 (土)

フジフィルム GA645Zi

Dscn3266「加藤隼戦闘隊」で有名な加藤戦隊長さんだが、かなりカメラ好きで作戦稼働中に愛機のコンタックスIIをコクピットに持ちこんで撮影をなさっていたらしい。チャーミングだなあ。この話はコンタックスIIのコンテンツを作るときに枕話にしたかったのだが、コンタックスIIのコンテンツが出来上がるのは何時になるのかわからないから、忘れないうちに書くことにした。隼そのものについても語りたいのだが、のちの報告とさせて頂きたい。ちなみに映画では鹵獲したバッファローやボストンが登場するらしい。観てみたいなあ。GEOには無いだろうなあ。

Image25そんなことよりも本カメラである。本カメラはズームレンズを搭載した中判コンパクトカメラである。他に、そんなカメラがあるのだろうか。スナップにポートレイト撮影にパフォーマンスを発揮するのだが、拙僧個人の現像ミスや画像の紛失で圧倒的なパフォーマンスを報告できない。

いずれ、満足な写真を撮って、また報告させていただきたいものだ。

コンテンツもご覧頂きたい。

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コメント

おはようございます😃
これ興味あるんですよね。
中判で弁当箱カメラっていうのがいい。
そういえばフジは中判の蛇腹も作ってましたね。
今、中判デジタル開発中とか。噂ですが、X-PROシリーズが評判いいのでフルサイズのX出してライカと真っ向勝負かけるよりは、中判デジタルでニッチを切り開く方が面白いと思うんですよね。
フジはいいカメラ作ってるんですが、フィルム時代から何故かあまり縁がない。ハニカムのコンデジ見つけるとやっぱり欲しくなるのですが😄

投稿: ざっく | 2016年9月17日 (土) 05時23分

どもども、ざっく殿。

このカメラはイイですよ。スナップ撮影にしろポートレイト撮影にしろ中判を持って行きたいんだけど、一眼レフは大げさだし、二眼レフだとAEを搭載していないのでサクサク撮れないし、というときに気さくに動員できます。

旧モデルのGA645プロフェッショナルはおでこが曲線を描いていて、安物のDL系ズームレンズコンパクトカメラを思わせて心地の良いものではなかったですが、本カメラは精悍です。

フジフィルムが中判カメラを作りとなると、撮像素子まで内製するのか関心深いですね。
Xプロシリーズがライカ判サイズの撮像素子でないのが惜しいなとも思うのですが、いっそクラス上のモデルを出して、スタジオからフィールドまで対応するカメラを出してくれれば嬉しいですね。あっしが買えるかといえば絶対買えないですが。

フジフィルムのデジカメは伝統的に桜色と肌色が映えます。最近のコンパクトデジカメは突飛とした差は無いですが、かつては明確な路線がありました。

フジフィルムには大いに設けていて頂いて、感材供給という慈善事業を続けてほしいものです。

投稿: Rikkie | 2016年9月17日 (土) 08時25分

中判コンパクトなんてカメラ有ったんですね
全く知らなかった・・
フジって時々突拍子も無いカメラ出すんですけどね、このカメラもその一環でしょうか?

装着レンズが結構暗いようですけど、やっぱ、晴天限定でしょうか?

今のフジのデジカメ戦略見てると「特攻隊」かな?とも思います
今更独自マウントの一眼出して、どれくらい売れるんだろう?と思います
フジのデジカメ部門は一時は完成品からは撤退か?という噂が流れたんですよね

フジのデジカメは量販店でも、ほんの一部しか展示して無いですし、国内では販路も極めて限られると思います
(海外ではレンズ交換式カメラって、一般向けは極一部のマニア層だけですからね)

フジのレンズ発売ロードマップ見ても、これじゃ買えない・・と思った人が多いと思います

フジは業務用感光材以外からは全て撤退するかもしれませんね
昭和を代表した、フィルムカメラ、ビデオテープ、カセットテープなどは、全て過去帳入りなんでしょう
(実は、ブルーレイでさえ撤退企業続出で、皆青ざめてる現実です)

投稿: 秋刀魚 | 2016年9月17日 (土) 12時23分

どもども、秋刀魚殿。

GAシリーズは単焦点レンズから始まってワイドレンズと展開してのズームレンズですから、一定以上の評価があったのでしょう。山屋さんやスナッパー、モデル撮影のサブカットなどに重宝されたようです。

レンズが暗いのは携帯性を重視したとGA645プロフェッショナルの時にフジフィルムは公式に言っていました。個人的にも嵩張るくらいならレンズは暗くて構わないですね。嵩張るカメラを持って行くならペンタックス645とかマミヤ645がありますから。
ただ、今はプレスト400が無いのが痛いところです。

フジフィルムの陣営は幅広いですから、打撃部隊と浸透部隊の両面を装備するのは可能でしょうね。ファインピクスの安いモデルは、いい加減止めたいでしょうけど。
ヨーロッパとか貧乏人が多いので、安デジカメが観光地に置いてありますね。GEとか愛国者とかは見たことがないので日本製でしょう。

拙僧が名古屋の若い連中と一緒に撮影していた頃にはフジフィルムのミラーレス一眼女子は一定数いらっしゃいました。EOS-Mが登場してから、かなり時間が経過していましたが、EOS-Mよりはフジフィルムの方が根強い人気がありました。オリンパスやパナソニック女子は「いつかは一眼レフが欲しい」というような事を言っていましたが、フジフィルムのミラーレス一眼の女子には、そういう傾向は無かったですね。

もっとも、実際に観光地や縁日でフジフィルムのミラーレス一眼を見ることは少ないですね。見かけるとすれば20~40代の方が多くて、それ以上のご年配は一眼レフかEOSデジとEOS-Mの組み合わせですね。

一時期は海外や外国人が持っているミラーレス一眼は圧倒的にソニーでした。サムソンのミラーレス一眼をぶら下げている韓国人は見たことがありません。ちょっと前までは北米人にしろ東アジアを除いたアジア人にしろ、レンズ交換式カメラよりは圧倒的に高倍率ズームレンズ機でしたが、今年の東京ではレンズ交換式のミラーレス一眼を持った外国人を多く見かけました。オリンパスやパナソニックが多かったですがフジフィルムのXシリーズが全く無いかというと、そうではなくて意外に思いました。確か浅草ですね。

フジフィルムの強みは業務向けなのは確かですね。今でも多分、量販店の証明写真はフジフィルムのデジカメを使っていると思うのですが、個人商店の割合も少なくないです。

それとコンシューマユースとは話が違うかもしれませんが、そもそもフィルム時代にフジカの一眼レフを展開していた時はともかく、業務ユースとコンシューマユースを切り分けた市場展開はフジフィルムの常套的な展開だと思います。

レンズのラインナップよりはフジフィルムの絵が好きだというのは、拙僧の知る限り一定のニーズがありますね。

アクロスやSPDが終了したら、事実上、拙僧のフィルム趣味も終焉でしょうね。

フジフィルムで期待するのはメディカル・コスメで大いに儲かって、感材供給の余力を持っていただくことです。

投稿: Rikkie | 2016年9月17日 (土) 16時39分

一時期欲しかったカメラですー
でも、中判カメラが便利すぎるのもどうかなと思っているうちに熱が冷めていきました
でも、旅には便利ですよねー
また熱が上がりそう^^;

投稿: M | 2016年9月17日 (土) 22時37分

どもども、M殿。

数台のカメラを動員した時に1台は中判カメラを加えたい場合は便利なカメラです。
実際のところ、ライカ判一眼レフやコンパクトカメラを複数動員して、中判カメラだけプリミティブだと、リズムが崩れるんですよね。

旅には便利なのですが、簡単に手に入るフィルムがアクロスだけになってしまったのが惜しいですね。

投稿: Rikkie | 2016年9月18日 (日) 12時12分

「実用のフジ」を体現するカメラですね。まさにプロの現場を支えてきたフジだから出せた名機です。

カメラ趣味人の私にはボディカラーが残念。ブラックでエッジを立ててたらカメラ親父垂涎の中判カメラになったのに。

投稿: 大佐 | 2016年9月18日 (日) 13時55分

どもども、大佐殿。

スタジオ用プロカメラのGX680から極限までプリミティブに設計したベネまで、フジフィルムの壮大なライナップからすると、丁度真ん中に位置するカメラかもしれません。

拙僧はプロカメラマンに全く傾倒していないのですが、三脚どころか自分の足で立つのがやっとというシチュエーションで有効なカメラですね。

エッジは単焦点レンズのGA645プロフェッショナルに比べると立ってきましたが、シャンパンゴールドは確かに頂けない方も多いでしょうね。

個人的には、あえてアマチュアの敷居を下げたと考えているのですが。

投稿: Rikkie | 2016年9月18日 (日) 22時36分

今年、PENTAX 645Nを購入した時の対抗馬がGA645Ziだったんですよ。軽い中判を狙うというコンセプトに合致し、しかもズームだったので。

ただお店で見た個体の状態が悪かったのと、F値が気になっちゃったんですよね。いまにして思うと、中判で開放付近で撮ることなんてめったになく、普段からF5.6~11 くらいで撮ることを思うと、このレンズのF値でちょうどいいわけで、あらためていいカメラだなと思った次第です。

投稿: だいきちボンバー | 2016年9月19日 (月) 09時44分

どもども、だいきちボンバー殿。

まず欲しくなるのはペンタックス645Nではないでしょうか。本カメラはスーパーサブとして効果を発揮すると思います。

本カメラの運用上、F値は大して問題にならないと思います。
ただ、現在、手軽にISO400の120判ネガが手に入らないは辛いところですね。

投稿: Rikkie | 2016年9月19日 (月) 12時11分

あ、出たッ。
中判のコンパクトカメラ。
プロが良いと言っている記事を見ましたが、本当のようですね。
ここまでくるといいのですが、中学に入りたての頃に発売された、スプリングカメラ復活の衝撃のカメラGS645は絶対欲しいと思っていたんですが、手にするとプラカメそのもので、いまひとつな感じです。
やはりGA645Ziくらいまで来ると受け入れられますね。頼もしいカメラですね。近来のブローニーいフィルムのコスト高で645はありがたいです。

投稿: 横須賀与太郎 | 2016年10月 8日 (土) 22時53分

どもども、横須賀与太郎殿。

自動化した中判カメラも、このくらい徹底するとプラボディもF値の暗さも全く気にならないですね。これでプレスト400が現役ならと夢を見るのですが。

実際、フジカシックスとか直線基調のモノも曲線基調のモノも持っているのですが、最も手ごろなアクロスでさえ、結構な値段がするので中判カメラを増やすのは抵抗があります。マミヤC33を買っちゃったけど。

GS645のワイドとか使ってみたいですね。しかし、15年は遅かったです。

投稿: Rikkie | 2016年10月 9日 (日) 04時03分

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