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2016年11月16日 (水)

ペンタックス オプティオW60

Dscn4530先日、乃木坂のなんとかのコンサートの衣装が「なーちす」の親衛隊制服に似ていると「ゆだーや」の方々からクレームが来て秋元康が公式に謝罪していた。秋元康まで逃げられなかったんだから、「ゆだーや」のポピュリストはマジでヤベエんだろうな。

ご存知の通り、拙僧は社会主義K産党や社会主義労働党(なーちす)のニュアンスを口走るが、ちょっとかじっただけだ。それでも、露骨に発言するのが怖いことは、それなりに認識している。危ない橋を渡ったことが無いわけでも無いしな。

Imgp0031拙僧はもっぱらラジオ派(関東圏のみ)なのでリアルタイムでTV番組を見るということは無く、HDDに録画したモノを気が向いたら見るのだ。それで、随分前の「しくじり先生」のテーマが「ヒッテレー」さんだったのだ。それだけなら珍しい話ではないのだが、タレント生徒が着ていた制服が親衛隊にそっくり。色は白なのだが、丁寧に胸につけたパッチが例の「羽の生えたカギ十字」に極めて似ているのだ。番組制作者の意図があるのかどうか分からないんだけど、拙僧は正直言ってビビったな。あれは確実にヨーロッパでは放送できないだろう。

本カメラは極めてスマートで水中撮影も可能なクレバーなモデルである。個体も申し分ないコンディションだった。それで、拙僧がキャンプツーリングに選んだかというと、選んだのは傷だらけのオリンパスμ725SWだ。ピカピカの親衛隊制服よりは親衛師団なのにサイズ違いのソ連の野戦服が拙僧には、お似合いなのだ。

コンテンツもご覧いただきたい。

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コメント

いい写りですね!!!
こういうパリッとしたデジカメ的な移りは大好きです。
いいかめらだなぁ~
と探そうとしてしまうところが。。。

K及びM42レンズを使うカメラを1機に統一するためという大義名分のためKXブラックを買ってしまうバカな私。

投稿: 横須賀与太郎 | 2016年11月16日 (水) 23時34分

どもども、横須賀与太郎。

広角側で湾曲が目立つんですが、運用の汎用性の魅力からして大した問題ではないですよね。
いいカメラなんですが、ガサツな拙僧には出来過ぎたコンディションです。

ペンタックスKXってデジ一眼レフの奴ですか。それは羨ましい。
拙僧はリコー(ペンタックス?)がフルサイズのミラーレスを出すという噂を聞いて、楽しみにしています。

それは良いのですが、フィルム時代の名前を付けるのは、ちょっとやめてほしいんですよね。ネット検索が混乱するので。

投稿: Rikkie | 2016年11月17日 (木) 07時09分

↑いえいえ、フィルムのです。
Kマウント機の中で一番良いかなと思いました。
SPFあたりからみられる剛性、MXだと板が薄くて繊細なんですよね。
KX4000円も清水から飛び降りる感じです。
SP黒、FS純正ブドウ色ケース付を出さねば。。。

投稿: 横須賀与太郎 | 2016年11月17日 (木) 14時00分

↑あ、ESのブドウ色ケース付も出さねば・・・でした。

投稿: 横須賀与太郎 | 2016年11月17日 (木) 14時01分

どもども、横須賀与太郎殿。

ですよね。これは失礼いたしました。
MX信者の方が大勢なので言わないのですが、拙僧は密かに戦場で背中を任せられるのはKMかKXだと思っているんですよね。

ちなみに、拙僧はKMなんですよね。
これも、デジが出たからネット検索が面倒で。

投稿: Rikkie | 2016年11月17日 (木) 19時11分

ややや、おぬしやるのぉ。。。
SPFやESで絞込測光とおさらばしたつもりが。SPIIを出す羽目となり、本格的なAE時代になった昭和50年代になってもKMをだした、というか、出さざるを得なかったのかなぁ。ペンタユーザー要望だったんですかね、KXとKMを併発するとは。
さすがにMMってのは出なかったですけど。

KMをお選びになった理由を今度ゆっくりお聞きしたいものです。

K-xやK-mが出てるとは知りませんでした。
あの頃の、ニコン、キヤノン、ペンタックス当たり、異常に丈夫そうなカメラを使っている人間にとってK-xだのってちょっと抵抗がありますね。
またあの頑丈なカメラの時代を知っていると、繊細なMXは素晴らしいですが、カメラバックに荷重がちょっとかかると、ペンタブのほっとシューが歪んじゃうのは、もったいなくて使えないですよ。
XRリケノン、タクマーシリーズ、ヘリオス44-Kを使うためなのでりこーXR500でもよかったのですが、海が近いと、東京とは絞り1段くらい違う時が多いんです。ですので1/1000が必要な時が多いので1点豪華主義KX中古にしました。というか惚れただけなんですが。
どんなに頼りなくてもZENIT212Kは捨てません!

投稿: 横須賀与太郎 | 2016年11月17日 (木) 23時39分

どもども、横須賀与太郎殿。

海外(北米)向けにはSP500でしたっけ?
最速が1/500のモデルがありましたね。
あれは、もっぱらコダクロームを使うから最速が速くなくてもいいんじゃなくて、連中が貧乏だからですね。
実際、住んだことがあるので断言できます。

SPFを出したのにSPIIが出た理由は、ちょっと分かるんですよ。国内のレンズだと、まずそんなことは無いのですが、海外の聞いた事も無いプラクチカマウントのレンズをSPFにつけると、鏡筒後部がSPFの絞り連動レバーにぶつかってつけられない物件があるんですよ。

多分、コシナのベッサフレックスが絞り込み測光にしたのは、その辺をコシナの社長さんかプロジェクトマネージャーが知っていたと思うんですよね。流石だなコシナさんって感じです。
その辺をロクに知らない提灯ライターが文句を垂れていマシたけど。

ペンタックスKMが好きのはペンタックスSPを単純にKマウント化したというプリミティブなデザインが気に入っているからです。「保守的」これはペンタックス好きにと手はポジティブな発想ではないでしょうか。

ペンタックスMシリーズには熱狂的なファンが多いのでmixiとかでは、あまり大っぴらに言わないことにしているんですが、電子シャッター機のMシリーズは、既に製品寿命を終えようとしていますね。不思議とMV-1は大丈夫な場合が多いのですが、MGとかもダメ。電子シャッター機を分解して直しちゃうスキルのある方なら何とかできるのでしょうが、そういう方で実際に熱心に撮影する方は珍しいですね。

MXは手に取って心地よいし、理想的な環境下で撮影するのであれば魅力的なカメラです。でも、泥が頭の上から降ってくるようなオフロードバイクレース撮影や簡素なカメラバックに放り込んで悪路を走る旧ソ連製トラックに転がすという原体験を持っている拙僧としては、ちょっとデリケートなカメラに思えてしまします。素敵なカメラには違いないのですが。

そうすると、ガサツな拙僧には、やっぱりKシリーズなんですよね。ただ、K2は例のISO感度設定リングの固着があるので、やっぱりKXかKM。KXも興味深いのですが、どういうわけか縁が無いんですよね。

そうそう、K1000を忘れてはいけないですね。日本製だとか中国製だとか、全く関心ないです。

拙僧もデジカメのような急速に消耗品として償却してしまうカメラにk-mとかk-xとか、名前を付けて欲しくないんですよね。何より、ネット検索が著しく面倒くさくなった。

大体、今更、ペンタックスのデジ一眼レフを買う方々ってKシリーズのことなんて知らないと思うのですが。ペンと違って。

あっしもゼニットCを手放すつもりはありませんよ。えらく面倒なカメラですが、ちゃんと写るので。

投稿: Rikkie | 2016年11月18日 (金) 17時39分

どもども
状態の良いカメラほど手元に残らない。
うーん、正鵠!
まさに金言ですわぁ。

それはさておき。
防水デジカメは、Gショックみたいな
スタイルじゃないと売れないみたい。

コンシューマー向けでは既に性能は飽和状態
になったんでしょうね。

投稿: 大佐 | 2016年11月18日 (金) 20時41分

どもども、大佐殿。

デジカメは流れモノですから「拙僧が傷をつける前にさっさと処分したい」と思ってしまいますよね。感材だけでも、苦しく捻出しているんですから。

防水デジカメもスマートよりも「らしい」ルックスですか。今時、スマートフォンじゃなくて独立したカメラを持参するのには、それなりにキック力が必要ですよね。

我々は、「デジカメ?500万画素級で十分じゃないの?」で済むんですが、資本主義の都合上、デジカメも進化をして頂かないと、オコボレを授かる我々にも都合が悪いんですよね。

もっとも、今日はコンシューマ層も、そうは簡単に騙されませんからねえ。

投稿: Rikkie | 2016年11月19日 (土) 01時18分

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