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2016年12月14日 (水)

カシオ エクシリム EX-H15

Dscn5770企業もブランドもだが一度イメージがつくと、なかなか払拭できない。良いイメージなら結構な話だが、悪いイメージだと最悪な結果になる。大抵の場合は、悪いイメージというのは自業自得なのだが。

前々から気にしていたのが「アコム」のCMの女優さんだ。あの種の業種のイメージが定着してしまうと、次の仕事への遷移が中々難しいのではないかと思っていたのだが、最近、チョイチョイ違う露出をしているので安心している。

あの種の商売の方はイメージが最重要なところがあるから、次長課長の河本さんとか大変なようだ。もっとも、ローラさんのような、速やかに水沢アリーさんを排除して復活してしまう方もいらっしゃる。事務所の力とか本人の努力だけではどうにもならず、背負っている星の強さで決着がついてしまうところは、人生において往々にしてあるな。

Cimg0066メーカーが背負っている星もあるのだろうが、メーカーが自社ブランドに与える星もある。カシオのデジカメ、つまりエクシリムは「タフネス」とか「超高速連射」とか飛び道具ともいえる星を与えている。しかし、本カメラにおいては、どうにも星が見えないな。あえて言えば広角24mmから始まる光学10倍ズームレンズだが、どうも手ブレ補正機構も非搭載のようだし、飛び道具というほどではない。

つまり、取り立てて光る星を持っていないコンパクトデジカメでも24mmから始まる光学10倍ズームレンズくらいは搭載するのだ。そのパフォーマンスとなると、やっぱり水沢アリーさんかな。

コンテンツもご覧いただきたい。

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コメント

どもども。
このシリーズでは、高速連写と多重露出を組み合わせ分解写真を作成する機能がお気に入りでした。名前なんだっけ?
既に国内市場でコンデジは壊滅状態で、コンデジのラインナップが豊富だったNikonは大打撃を受け危機だなんて記事を見てビックリしますが、海外のコンデジ市場はどうなんでしょう。
加工ソフトとモニターサイズではスマホに勝てないけど、光学性能などでまだ優位を保てるコンデジガンバレ。

投稿: 大佐 | 2016年12月15日 (木) 07時56分

どもども、大佐殿。

確かに、そんな機能がありましたね。拙僧も自分のコンテンツで報告させていただいたはずなのですが、自分では使わないので思い出せません。

海外でのニコンのコンパクトデジカメのラインナップは豊富だったんですか。廉価機は単三型電池仕様の1~2機種にして、高倍率ズームレンズ機かタフネス機だけにすればいいのに。

国内ではコンパクトデジカメを見かけますが、海外からの旅行客でコンパクトデジカメを持っているのは、あまり見ないですね。高倍率ズームレンズ機は見かけますけど。後は、やっぱり一眼レフデジカメかミラーレス一眼ですねぇ。ミラーレス一眼って東アジア以外では大したムーブメントにならないと思っていたのですが、意外と使っていますね。

やっぱりスマートフォンですよね。
東アジアを除いた海外の連中は、特別に撮影を趣味をしている連中以外は画質なんて気にしないですからねえ。

投稿: Rikkie | 2016年12月15日 (木) 11時26分

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