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2016年12月 3日 (土)

キヤノン IXYデジタル910IS

Dscn5390ちょっと前まで気温が20度くらいあって、モノクロフィルムが2~3本貯まったら現像しようと思っていたら、たった2日で最高気温が14度くらいになってしまった。本ブログを執筆しているのが11/30なのだが、もはや真冬である。しかし、明日には12月になってしまうのだから、11月が異例に暖かかったのだろう。そして、異例に急激に冬将軍がやって来た。東京の積雪が今年ほど早いのは半世紀ぶりだそうだ。

Img_8312拙僧がブログで取り上げるカメラやレンズは割と無選別なので、この冬場に夏の暑い盛りの祭りを撮影したコンテンツを立ち上げた。拙僧のコンテンツは基本的に検索によるヒットが多いし、ネットによる画像閲覧には季節感はさほど重要ではないだろう。SNSのタイムラインなら話は別だが。

今年の夏は暑かった。拙僧はもっぱらラジオしか聞かないので映像は見なかったのだが、原宿だかのシェイブアイスに2時間並んだそうである。ソビエト時代にジャガイモを買うのに散々真冬に待たされたロシアのおばちゃんからすると信じられないよな。

もっとも、この撮影画像は夏の盛りも過ぎて、晩夏の頃だったと思う。それでも残暑は厳しかった。

拙僧にはスノースポーツの趣味もないし、魅力的な被写体は少ないし、現像は難しいし、つまらない季節がやってくる。

コンテンツもご覧いただきたい。

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コメント

どもども。

2.5から3型へのサイズアップは数値以上に大きく感じますね。一度3を見てしまうと2.5には戻れません。この辺りでプリントは特別な時だけで普段は液晶で済ませるというのが定着し始めたと思います。

同時に3型以上のサイズアップはボディサイズからコンデジでは無理となり、4.5型以上が当たり前になったスマホに取って代わられたんですね。

本当にこの時代のコンデジが墓場屋の生簀に墓標のごとく転がってます。

投稿: 大佐 | 2016年12月 3日 (土) 03時16分

どもども、大佐殿。

拙僧はロクにコンパクトデジカメの液晶ビュワーに期待していないんですが、鑑賞という目的であれば、液晶ビュワーは大きいことが重要ですね。そうはいってもコンパクトデジカメのボディの大型化はできない。

ちょっと調べたらiPhone(初代)の発表が2007年ですね。写真を撮って見せ合うのがカメラからスマートフォンへ移行するターニングポイントと言えそうです。

投稿: Rikkie | 2016年12月 3日 (土) 10時19分

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